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BULATSの特徴

グローバルビジネスで求められる英語力を測定

BULATSは、欧州のみならず、東南アジアや中国など世界中で採用されており、現在、国際的なビジネス環境におけるコミュニケーションの英語力を評価する柔軟なオンラインテストツールとして、47ヵ国の企業や団体で、採用における評価やグローバル人材育成として人材の長所と短所の把握のために活用されている、世界各国に認められたテストです。

公益財団法人 日本英語検定協会 Cambridge English Language Assessment Authorised BULATS Agent

  • 英語研修効果測定
  • 活用方法

BULATSは、ビジネスシーンで求められる英語でのコミュニケーションスキルを測定するテストとして、出題内容は、広範囲な職種に対応可能な、ビジネスに特化したコンテンツで構成されています。

出題テーマとタスク(テスト課題)の内容

オフィス、一般ビジネス場面
  • 約束(会議)のアレンジ・承諾を出す(受ける)指示を出す(受ける)・意見を求める(述べる)賛成(不賛成)・要望表明・討論・推薦・決断の正当性の説明など
顧客の接待、同僚や顧客との 関係
  • 趣味や余暇の話題・接待を受ける(断る)・感謝表明・謝罪表明など
売買
  • 値段交渉・納品交渉・申し入れ・合意など
製品、サービス
  • 製品やサービスに関する情報を求める(提供する)・比較する・意見や意向を述べる、苦情処理など
成果、業績
  • 業務成果の説明・傾向・変動など
健康
  • 健康/職場の安全・余暇の過ごし方など
その他
  • 一般的な話題(教育、価格、時事問題、天気など)

グローバルスタンダードのCEFRに基づく評価

BULATSは、グローバルスタンダードであるCEFRに基づき評価を行っております。海外留学などの基準として広く活用されています。CEFRは、欧米の大学における基準となっているほか、商社をはじめとする日本の大企業で、昇進、昇格基準や、海外赴任、海外留学などの基準として広く活用されています。

CEFR(Common European Framework of Reference for Languages: Learning, teaching, assesment)

CEFRは、語学シラバスやカリキュラムの手引きの作成、学習指導教材の編集、外国語運用能力の評価のために、分かりやすく包括的な、透明性の高い基盤を提供するものとして、20年以上にわたる研究を経て策定されました。現在、広く欧州域内外で使用されてます。

時間と場所を選ばない測定

オンラインテスト形式により、ネットワーク接続可能なPCがあれば、世界中のどこからでもビジネスに求められる英語スキルの測定が可能です。場所も時間も選ばす組み合わせ自在なテスト形式で、より短時間で的確に、低コストで判定が実現します。

Speaking (15分)、Writing(45分)、Reading & Listening(Max85分)

Reading & Listeningは、受験後その場でスコアを確認することが可能です。Speaking Writingは、ご受験後に認定試験官(※1)による採点を行い5~10営業日以内にスコアをお知らせします。
※1:ケンブリッジ大学英語検定機構が規定する厳しい基準・トレーニングをクリアーした試験官(例:母語を英語とする、第二言語の教育者としての資格等)。

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