英語研修効果測定

グローバル競争に勝ち残っていくことが求められている今、世界基準のコミュニケーションツールとして英語力が求められています。そのような中で、企業内での英語研修を導入、または検討する企業が増えてきています。その一方で、実施した英語研修の効果検証、すなわち費用対効果の期待値もあわせて高まっているのが現状です。
私共はBULATSを通じて、無駄を省いた効果的な英語研修の実現と、真にグローバル競争力の高い人材の育成を提案してまいります。

BULATSテストの有効活用

研修実施前
  • グローバル人材育成の問題課題を定義
  • 研修目標の設定(「ベンチマーキング」ページをご参照ください)
  • 研修受講者の受講前のレベルを把握
研修実施
  • 研修を実施する(「導入実績」ページにてご確認ください)
  • 通信講座と併用
研修実施後
(研修後速やかに)
  • 研修受講者の研修満足度、研修の改善点を把握
  • 研修受講者の英語力を測定する
  • BULATSスコアの前後分析を行い、次回研修の検証を行う

BULATSテスト活用事例

大手総合商社

  • 目的:入社3年目の英語研修効果を測定
  • 事例:研修受講者のレベルに応じて3社の英語研修を依頼しているが、各研修会社がそれぞれの英語テストを使ってレベル分け、効果測定を行っていた。統一した英語テストを求め、BULATS Speakingテストを活用。

大手エネルギー系専門商社

  • 目的:アメリカで行う英語研修の効果測定
  • 事例:3か月間の英語研修をアメリカで実施しているが、英語力だけではなくグローバルなコミュニケーションスキルも測定したい。対面式のSpeaking Test、人が採点するWriting Test、ビジネスに特化したListening/Reading Testにより、BULATSテストの活用を決定。

国立大学

  • 目的:外国語学部学生の英語レベルチェック
  • 事例:新入生、2年生の英語クラス分けに、BULATS Listening/Readingテストを実施。学生の英語レベル診断にヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)を採用しているため、CEFRでスコアが瞬時に判明するBULATSテストを活用している。