私は、入社してから現在まで仕事上で英語を使う業務に就いたことはありませんでした。また、独自で英 語を勉強していたわけでもなく、日常生活で英語を使うこともありませんでした。BULATSを受験した動機としては、会社の社内研修制度でボストンへ行くこ とが決まったことがきっかけでした。今の自分の実力がどの程度なのかを知りたかったこともあり、受験までにテスト勉強はしませんでした。
今回、私が受験した内容はリーディング&リスニング、スピーキングそしてライティングでした。BULATSを受験してみて感じたのは、非常に実践向きだということです。英語を使う現場で、聞き取りだけできたり、文法だけを知っていても、自分の意思を的確に伝えら れなければコミュニケーションが取れません。その点、BULATS はそれらの要素がテストに盛り込まれており、自分に英語の何のスキルが足りていないのかを正 確に把握することができますし、今後の改善点を見出 せるので次のステップへのモチベーションも上げることができます。私の場合特にスピーキングテストで、知っている単語でも使い方がわからなかったため、言葉に出てこない場面が多々ありました。今後は単語をただ覚えるのではなく、英語を使う場面を想定しながら勉強をしていこうと思っています。

- Inteview vol.01
非常に実践向きの試験でした
今後の改善点を見出せるのも魅力です -
伊藤忠エネクス株式会社 トータルライフ事業本部
トータルライフ開発部 関東トータルライフ課實松 義朗 さん






