英検 公益財団法人 日本英語検定協会

英検CBT

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英検CBTのご利用規約

公益財団法人日本英語検定協会(以下、「当協会」といいます。)は、「英検CBT利用規約」(以下、「利用規約」といいます。)を定め、これに従って「英検CBT」に関するサービスを提供します。

第1条 用語の定義

利用規約においては、次の各号に掲げる用語の意味は当該各号に定めるところによります。

  1. 1本サービス
    当協会が実施する実用英語技能検定をコンピュータ上で行う、当協会が運営する英検CBTという名称のサービス。
  2. 2利用者
    利用規約に基づく利用契約を当協会と締結し、本サービスの提供を受ける者
  3. 3利用契約
    利用規約に基づき当協会と利用者との間に締結される本サービスの提供に関する契約
  4. 4申込完了メール
    当協会が利用者の支払い手続き終了をもって受験申込みを受け付けた時に、利用者に送付する、“「challenge.ne.jp」お申込みありがとうございます。”と記載された電子メール
  5. 5サービスサイト
    1. (1)http://www.eiken.or.jp/cbt/ 以下のサイト、および
    2. (2)http://www.eiken.or.jp/cbt/ 内で本サービス実施のために利用していると明示した状態でリンクが張られている外部の提携サイト。
  6. 6Skype™
    米国Microsoft社が提供する、コンピュータ上で音声および動画による通話を可能にするソフトウェア。なお、「Skype™」は、Skypeの商標です。当協会は、Skypeグループ会社の関連会社や提携会社ではなく、またSkypeグループ会社から後援や承認は受けていません。
  7. 7成績表
    実際に受験した利用者に、当協会から送付される試験の採点結果の通知。

第2条 利用規約の適用

利用規約は、本サービスの利用者に対して適用するものとします。

第3条 本サービスの申込

  1. 1.本サービス利用の申込みは、申込者がサービスサイトの申し込みフォームに必要事項を記入し、送信ボタンを押して当協会に提出することにより行うものとします。
  2. 2.申込者は以下の事項を確認した上で、申し込むこととします。
    1. 1当協会が本サービスで使用する試験問題は非公開であり、試験会場から持ち帰ることなどはできません。
    2. 2当協会が本サービスで利用者に提供する、一次試験成績表では個々の問題の正誤は表示しません。
    3. 3二次試験では複数の受験者が同一の部屋で面接試験を行います。面接は「Skype™」を使用した、オンライン形式での試験となります。
    4. 4試験中にはほかの受験者の入退室があります。入退室により多少の騒音が生じることがありますが、試験の合否には無影響です。
    5. 5貴重品、現金、手荷物、携帯品の管理は受験者自らが行い、当協会は盗難、紛失その他について一切責任を負いかねます。

第4条 承諾

  1. 1.当協会は、前条に定める方法による申込みがあったときは、審査を行います。
  2. 2.利用契約は、当協会より申込完了メールを申込者に送付した時に成立するものとします。
  3. 3.当協会は、申込者が次に掲げる事由に該当する場合には、申込者による本サービスの利用の申込みを承諾しないことがあります。
    1. 1申込者が本サービスの申込フォームに虚偽の内容を記載したとき。
    2. 2申込者が他の当協会の利用料金の支払を現に怠り、又は怠るおそれがあると当協会が判断したとき。
    3. 3申込者が、申込み以前に本サービスの提供に関する利用契約を当協会から解約されている場合、又は本サービスの利用が申込みの時点で一時停止中であるとき。
    4. 4申込者が、本サービスを利用して第三者の権利を侵害し、又は違法行為をなすおそれがあると当協会が判断したとき。
    5. 5申込者への本サービスの提供に関し、業務上又は技術上の著しい困難が認められるおそれがあるとき。

第5条 利用者からの解約

本サービスは、利用者から解約、返金の請求をすることはできません。

第6条 利用方法

  • 本サービスの利用方法は以下のものとします。
  • サービスサイトから利用を申込み、利用料金を支払う。
  • 申込完了メールを受信し、確認する。
  • 一次試験実施日に当協会が指定する会場にて受験する。
  • 一次試験成績表を受取る。
  • 一次試験に合格した利用者は当協会が指定する会場にて、対面での面接、またはSkype™を利用して二次試験を受験する。
  • 二次試験成績表を受取る。

第7条 利用料金

  1. 1.本サービスをご利用いただくにあたり、利用料金は当協会が定めた各級の検定料に従います。
  2. 2.第1項の利用料金は、サービスサイトにて定めたサイト上に掲載します。
  3. 3.第1項の規定に関わらず、当協会は、利用料金の改定を行うことがあります。

第8条 利用料金の支払

  1. 1.利用者は、第7条に定めた利用料金を、当協会が指定する日時までに当協会が指定する方法で支払うものとします。
  2. 2.第1項の日時および方法については、検定の申込開始日までにサービスサイトにて定めたサイト上に掲載します。

第9条 利用期間

本サービスの利用期間は、申込時から、本サービスの一次試験に不合格の利用者については一次試験の成績表送付時まで、また、一次試験に合格し、二次試験を受験された利用者については二次試験の成績表送付時までとします。

第10条 利用サポート

  1. 1.当協会は、別途定めるサポート対応時間内にのみ、原則メールまたは電話にて、本サービスに関するサポートを受け付けます。
  2. 2.第1項のサポート対応時間は、サービスサイトにて定めたサイト上に掲載します。

第11条 利用に関する禁止事項

  1. 1.利用者は、本サービスサイト、試験会場等で示される禁止事項に従うものとします。
  2. 2.利用者が前項に該当する禁止事項を行った場合、当協会は、本サービスの利用を承諾しないことがあります。また、利用者が本サービスの利用後に禁止事項を行ったことが判明した場合には、当協会が成績表送付の中止、もしくは合格の取り消しを行うことがあります。

第12条 再委託

  1. 1.当協会は、利用者に対する本サービスの提供に必要な業務の全部又は一部を、当協会の指定する第三者(以下、「再委託先」といいます。)に委託できるものとします。
  2. 2.前項の場合、当協会は、再委託先に対して、当協会が負う利用規約上の機密保持義務と同等の義務を負わせるとともに、必要かつ適切な監督を行うものとします。
  3. 3.当協会が再委託先に委託をした場合であっても、当協会は、従前どおり、当協会に課せられている義務を負担するものとします。

第13条 機密保持再委託

  1. 1.利用者は、本サービス申込の検討およびネットワークサービスの利用にあたって当協会より開示された、又は知り得た次の各号に定める当協会の情報を機密として保持し、第三者に開示・漏洩してはならないものとします。
    1. 1.当協会が利用者に対し、機密である旨を「秘密」、「秘」又は「Confidential」等の標記によって明示している有体物により開示した情報
    2. 2.当協会が利用者に対し、機密であることを明言して口頭により開示し、かつ当該開示の日から10 日以内にその旨を書面にて利用者に通知した情報
  2. 2.前項にかかわらず、以下の各号の一に該当する情報は機密情報として取り扱う必要はないものとします。
    1. 1.利用者が当協会からの開示前から既に知っていた情報
    2. 2.当該情報を知り得た時点において既に公知であった情報又は利用者の責めに帰すべき事由によらず公知となった情報
    3. 3.利用者が守秘義務を負うことなしに、第三者から正当に入手した情報
    4. 4.利用者が当該情報から無関係にかつ独自に開発した情報
    5. 5.当協会が、機密情報としての取扱いから除外することに同意した情報
  3. 3.前2 項の規定は、利用契約が終了した後も有効に存続するものとします。

第14条 個人情報保護

  1. 1.当協会は、利用者その他の者の個人情報(以下、「個人情報」といいます。)を利用者本人から直接収集し、又は利用者以外の者から間接に知らされた場合には、ネットワークサービスの円滑な提供を確保するために必要な期間中これを保存することができます。
  2. 2.当協会は、個人情報を利用者本人、前項の情報提供元および情報主体以外の者に開示、提供せず、ネットワークサービスの提供のために必要な範囲を越えて使用しないものとします。
  3. 3.当協会は、利用者からの要請があった場合もしくは利用契約の終了後又は当協会が定める保存期間の経過後は、個人情報を消去するものとします。ただし、利用契約の終了後又は当協会が定める保存期間の経過後においても、法令の規定に基づき保存しなければならないときは、当該情報を消去しないことができるものとします。

第15条 本サービスの提供停止等

  1. 1.以下のいずれかの事由が発生した場合には、当協会は、停止する時期を本サービスのサイトに予め記載することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止することができるものとします。
    1. 1.天災、事変、その他の非常事態が発生し、または発生する恐れがある場合
    2. 2.当協会のシステムやネットワークの保守を緊急に行う場合
    3. 3.当協会が設置する電気通信設備の障害その他やむを得ない事由が発生した場合
    4. 4.試験会場が設置する電気通信設備の障害その他やむを得ない事由が発生した場合
    5. 5.その他、当協会が本サービスの提供の全部または一部を停止する必要があると判断した場合
  2. 2.以下のいずれかの事項に該当すると、会場で本サービスの利用をお断りする場合があります。
    1. 1.受験会場での受付で、本人確認が全くできない場合
    2. 2.一次試験の場合、申込完了メールの「申込内容」に記載の試験開始時間の20分前までに受付に到着しなかった場合
    3. 3.二次試験の場合、英検CBT二次試験受験票メールの「試験日時」に記載の受付時間までに受付に到着しなかった場合
    4. 4.本サービスの受験者が「受験上の注意」に署名しない場合

第16条 免責事項

  1. 1.当協会は、利用者が本サービスもしくは本サービスを通じた他のサービスを利用したことにより、または利用できなかったことにより発生した一切の損害について、当協会の故意に基づくものを除き、いかなる責任も負わないものとします。
  2. 2.当協会は、利用者が本サービスや本サービスの設備に蓄積した、または利用者が第三者に蓄積することを承認した情報やデータに対する、第三者による削除や改ざんについて、いかなる責任も負わないものとします。
  3. 3.本サービスの提供、変更、遅滞、中止もしくは廃止、本サービスを利用して登録、提供される情報等の流失もしくは消失等、その他本サービスに関連して発生した利用者の損害について、当協会の故意に基づくものを除き、当協会は、いかなる責任も負わないものとします。当協会は、利用者の逸失利益または特別な事情から生じた損害(損害発生につき協会が予見し、または予見し得た場合を含む)について、いかなる責任も負わないものとします。

第17条 損害賠償

利用者は、本サービスの利用に際し、当協会又は試験会場が設置する電気通信設備を破損させる等により当協会又は第三者に損害を与えたときは、その損害を賠償するものとします。

第18条 本サービスおよび利用規約の変更

  1. 1.当協会は、事前の通知なく、本サービスの内容・名称等を変更することができるものとします。
  2. 2.当協会は、いつでも本利用規約を変更することができるものとします。
  3. 3.変更後の利用規約については、当協会が別途定める場合を除いて、本サービスのサイト上に表示した時点より、効力を生じるものとします。

第19条 知的財産権

  1. 1.本サービスに関する著作権等の知的財産権は当協会に帰属します。また、本サービスは日本の著作権法およびその他関連して適用される法律などによって保護されています。
  2. 2.本サービスとともに個人に提供されるマニュアル等の関連資料(以下「関連資料」)の著作権は、当協会に帰属し、これらの関連資料は日本の著作権法およびその他関連して適用される法律によって保護されています。

第20条 準拠法

利用規約の成立、効力、履行および解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。

第21条 管轄

本サービスの利用に関連して訴訟の必要が発生した場合には、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

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