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特集 授業の補完や家庭学習を活性化させる目的で活用 -慶應義塾中等部 英語科 江波戸 愼 先生-

どのように授業・課題に組み込んだか

英検 Jr.オンラインシステムの利用対象は中学1年生全員(252名)です。オンライン版の導入は授業の補完や、家庭学習を活性化させる目的で利用を考えたので、学習のために特別時間を授業で割くことはしません。
利用方法のガイダンスのみを4月下旬から5月上旬に授業内で行い、BRONZEを7月上旬までに、SILVERをBRONZEの期限後から夏休みを通し9月下旬までに、GOLDをSILVERの期限後から12月上旬までに、それぞれトータル・パワー100%を到達度目標にするよう生徒に伝えました。
自主的な課題の要素を出すため、学年末以外、100%の評価内には入れずに「プラス点」扱いとし、がんばって取り組んだ生徒にポイントを特別に与えることとしました。この「プラス点」は生徒にも非常に反響がよく、取り組みが活発で目的である英語のシャワーを浴びさせることができました。過去のアンケート結果にもその効果が出ています。

  • 他の「プラス点」扱いの内容
    ・CHIeru.net英検CAT e-learningコンテンツ教材:各学年で実施し、到達度目標に達すればプラス点を与える。
    ・慶應義塾大学外国語教育研究センター管理のMoodle (LMS)を利用した洋書読書フォーラム:日常的にオンライン上で洋書の読書交流を実施し、投稿内容でプラス点を与える。


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【特集 オンライン版の活用事例】
- 慶應義塾中等部 英語科 江波戸 愼 先生 -
授業の補完や家庭学習を活性化させる目的で活用

1.慶應義塾中等部での英語学習
2.英検 Jr.オンライン版を利用している理由
3.どのように授業・課題に組み込んだか
4.英検 Jr.オンライン版の効果・メリット
5.英検 Jr.オンライン版の利点

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