英検 Jr. オンライン版の使い方の説明を見る

サンプル:ドリル&ゲームをやってみる「もののことば編」ブロンズレベル

サンプル:ドリル&ゲームをやってみる「表現編」ブロンズレベル

サンプル:ドリル&ゲームをやってみる「文字編」ゴールドレベル

テストのサンプル問題にチャレンジ

英検 Jr.の学習はオンライン版で

特集 授業の補完や家庭学習を活性化させる目的で活用 -慶應義塾中等部 英語科 江波戸 愼 先生-

英検 Jr.オンライン版の利点

指導者の立場から

・到達度目標を決めることもできますし、特定のシチュエーションを指定して学習させることもできます。

・習熟度に応じて3つのレベル(BRONZE・SILVER・GOLD)を指定して学習させることができます。

・先生をはじめ指導者は、管理者として児童・生徒の学習をリアルタイムでチェックできます。もちろんインターネットの環境が整えば、いつでも、どこでもできます。

小学校の外国語活動が必修となり、すべての生徒がある程度英語学習を実体験してきています。中学校教員の一番の不安要素は、入学時に、まだまだ学習者の力にばらつきがある点です。これまでは良い意味でも悪い意味でも、中学校のスタート地点で生徒の英語の学力はすべて「ゼロ」とみなせばよかったのです。それがすべて覆り、しかも英語力に個人差があることが前提になりました。このような多様な生徒に対応する教材とはどのようなものになるのか、一律同じ教室で同じことを学習できるのか、またするべきなのか。英検 Jr.テストを受検させることで、中学校の入口の段階で生徒の力を知り、授業の組み立てを考えることも可能となるかも知れません。また、「ドリル・ゲーム・もぎテスト」を利用させることによって、小学校で耳にした単語や表現を楽しく復習させることが可能です。中学校の英語も楽しい、もっと勉強したいという気持ちでスタートしてほしいと思います。

学習者の立場から

・英検 Jr.オンライン版は単語レベル、センテンスレベル、さらにQ&Aにいたるまでリスニング力アップの手助けをしてくれます。市販されている多くの単語帳に付属する音声教材が、単語の発音だけを読み上げているのとは違い、すべて身の回りに起きると想定されるコミュニケーションの中で語彙を活用できるように意識して作られています。

・インターネットにアクセスできる環境の条件をクリアできれば、授業を超えて、いつでも、どこでも、学習機会を提供してくれます。もちろん各家庭や開放された学校のPC教室等でリスニングの学習ができます。

・学習者は各自の習熟度に合わせて、 BRONZE・SILVER・GOLD の3レベルのいずれかを選択して取り組むことができます。英検 Jr.オンライン版では、習熟度の違いを十分にカバーでき、個人に学習プランに合わせて無駄なく学習を進めることができます。

小学校での外国語活動が必修になったことで、ある程度英語を学習してきた子どもたちを迎え入れる中学校の、特に学期初めのコースデザインの変更は避けられません。どのように小学校英語の出口と中学校英語の入口を効率よく連携させれば良いのかが議論されていますが、中等部では英検 Jr.オンライン版を教材の一つとして利用し、新入生のモチベーションをあげ、中学校のコミュニケーションの授業へとつなげられるか考えたいと思います。

  • 【保護者として】
    英検 Jr.オンライン版を導入するにあたって、自分の小学校高学年の息子にも体験させ、どのような特徴をもつ教材であるか見させていただきました。とにかくリスニングの量が多いということと、ゲームでやる気が出ることで、小中学生に合った英語体験や学習が可能であることを実感しました。パソコンに向かう時間を決めるなど、それぞれの家庭のルールで目標設定をすれば保護者としても安心だと思います。


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【特集 オンライン版の活用事例】
- 慶應義塾中等部 英語科 江波戸 愼 先生 -
授業の補完や家庭学習を活性化させる目的で活用

1.慶應義塾中等部での英語学習
2.英検 Jr.オンライン版を利用している理由
3.どのように授業・課題に組み込んだか
4.英検 Jr.オンライン版の効果・メリット
5.英検 Jr.オンライン版の利点

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