A.Hさん(大阪府)吹田市立竹見台中学校1年

5級合格
夢を叶えるためには英語の勉強が必要。
今後も英検で上のクラスに
チャレンジしていきたい。

バスケットボール部に所属し、勉強に部活に頑張っているA.Hさんが、初めて受けた英検の感想や将来の目標を話してくれました。

歌やゲームで英語の楽しさを知った小学校の英語の授業

私が初めて英語に触れたのは小学校1年生の英語の授業です。私が通っていた小学校は、月に1度くらい英語の授業がありました。授業といっても英語のゲームをしたり、みんなで英語の歌を歌ったりと遊び感覚の授業だったので、本当に楽しかったです。だから「英語の授業=楽しい時間」というイメージが私の中でできあがっていました。

 本格的に勉強を始めたのは小学校6年生の頃。「中学生の英語は難しい」という話を聞いていたので、塾で英単語の勉強を予習していました。実際に中学生になって英語の授業が始まると、本当に難しいなと思いました。でも新しい単語や文法を覚えるにつれ、今まで分からなかった文章がスラスラ読めるようになったんです。そのワクワクする感覚が大好きになり、勉強していても楽しく感じるようになりました。

緊張と不安でいっぱいだった英検初チャレンジ

自分の英語に少し自信が持てるようになってきたので、今回初めて5級にチャレンジしました。教科書を読んで、単語を覚えていくというオーソドックスな勉強法を繰り返しましたが、学校の授業ではまだ習っていない単語がたくさんあったので、けっこう大変でした。でも分からない単語や文法は学校の先生に聞くと丁寧に教えてくれたので、一つひとつ克服していくことができました。

試験当日は初めての英検という緊張感と、「知らない単語がたくさん出たらどうしよう・・・」という不安がありましたが、考えていたより集中してできたと思います。結果はまだ分からないのですが、これを機に4級、3級・・・とチャレンジしていきたいと思っています。

夢は世界中を飛びまわって活躍する弁護士になること

私には二つの夢があります。一つは弁護士になりたいという夢です。小学校6年生の時に興味本位でインターネットで弁護士の仕事を調べていたら、すごく幅広い仕事をしているのに驚きました。弁護士について知れば知るほど、「将来はこんな仕事がしたい!」と思うようになっていきました。今の弁護士は英語力が必要となる仕事がたくさんあるので、頑張って英語と法律を勉強して、世界中を飛びまわって活躍する弁護士になりたいと思っています。

もう一つはベルギーに行くことです。ベルギーで本場の美味しいチョコレートをお腹いっぱい食べるのが昔からの夢なんです。チョコレートを食べるだけではなく、歴史や文化などいろいろな話しをしたいので、その時に困らないくらいの英語力を身に付けたいです。