英検を受験される方へ

年少者の受験

小さなお子様が受験される際には、「よくあるご質問」ページの「試験前」のコーナーをご覧いただき、注意事項のご確認のほか、マークシートの練習などを行っていただきますようお願い申し上げます。

一次試験免除について

試験免除資格

1級~3級の一次試験に合格した方は、合格から1年間に限り、次回受験の際に一次試験が免除され、二次試験から受験できる資格が与えられます。

例:2016年度第1回検定の一次試験合格者は2017年度第1回検定まで免除資格あり

お申し込み方法

通常の受験者と同様、申込受付期間内に、一次試験に合格した時の回次と受験番号を「願書」の「一次試験免除申請欄」に記入し、検定料を添えて申し込みます。

ダブル受験について

同じ試験日に同じ会場で実施する級の中で、隣接した2つの級を一緒に受験することができます。

お申し込みは2つの級でそれぞれ行います。団体申込の場合、志願者は2つの級でそれぞれの人数を数え、願書は2枚必要です。

  • 同一級の重複受験はできません。重複受験をした場合は両方とも無効になります。
  • 1級と準1級のダブル受験をする場合は、「1級を実施する会場」で受験します。

解答用紙について

1級~2級の一部を除いて、一次試験・二次試験と共に解答用紙は「マークシート」です。そのため、次の筆記用具が必要です。

ご注意
  • HBの黒鉛筆またはシャープペンシル(サインペン・ボールペン・万年筆などを使用すると無効になります)
  • 消しゴム
  • 試験中に筆記用具を連続して落とすなど、周囲に迷惑な音を発生させないようご注意ください。

解答用紙の見本

下記の解答用紙を練習用に印刷する際は、白黒で印刷すると文字等が見えやすくなります。

Android端末で閲覧する場合

一部のAndroid端末においてPDFファイルが正常に表示しない場合がございます。
正しく表示できない場合は、大変お手数ですがパソコンから閲覧いただきますようお願いします。


本会場用

(本会場とは、協会が設ける公開会場のことです)


準会場用(全曜日共通)

(準会場とは、学校などで行う試験会場のことです)


二次試験用面接カードの見本

(全級共通形式、見本は準2級)

4級・5級スピーキングテストについて

2016年度第1回より、4級と5級にスピーキングテストが導入されます。スピーキングテストの詳細は「4級・5級スピーキングテスト特設サイト」をご覧ください。

障がい者特別措置について

目や耳・肢体などがご不自由な方には、特別措置を講じます。
個人/団体でのお申し込み方法などの詳細は、「お申し込み:障がい者特別措置」をご覧ください。

海外での受験

英検はイギリス(ロンドン)・アメリカ(ニューヨーク・ロサンゼルス・ハワイ)の海外4カ所の公開会場でも受験できます。試験日・検定料・申込方法などは日本国内とは異なります。詳しくは、各国の海外受験会場案内サイトでご確認ください。

英検CBTでの受験

英検CBT(Computer Based Testing)受験とは、2級・準2級を英検CBT会場でコンピューターを使って受験するシステムです。合格すると、紙の検定と同じ資格を得ることができます。詳しくは英検CBTウェブサイトをご確認ください。