準1級は、最終目標である1級の手前まで着実に力をつけているレベルで、およそ大学中級程度とされています。社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用できることが求められます。入試優遇や単位認定はもちろん、教員採用試験に優遇されたり、海外留学にも多方面で幅広く適用される資格です。試験内容は、一次試験(筆記とリスニング)と二次試験(面接形式のスピーキングテスト)に分かれています。2007年度の受験者数は69,469名、合格者数は10,807名(合格率15.6%)となっています。
試験内容
準1級の試験時間や出題内容・配点等詳細を見ることができます。
試験問題
一次試験は過去問題を3回分見ることができます。リスニングも聞けます。
審査基準
1級から5級までの審査基準を見ることができます。
準1級 Can-doリスト
英検準1級合格者の実際の英語使用に対する自信の度合いを見ることができます。
メリット
英検の様々なメリットを紹介しています。
英検合格対策講座
協会が運営するウェブマガジン「THE EIKEN TIMES」の準1級のための対策講座を見ることができます。
二次試験の受け方
準1級二次試験の受け方として、面接室入室から退出までの流れを解説しています。

