受験者増加による松本会場と高知会場の増設

2014年03月31日

公開会場開設のご要望にお応えし、松本会場と高知会場を新しく開設しました。

受験者増加による松本会場と高知会場の増設

全国15都市にて実施

2010年4月よりIELTSがブリティッシュ・カウンシルと日本英語検定協会との共同運営となり、当協会の幅広いネットワークを駆使して順調に公開会場が増えてきた。

2013年度の実績としては札幌、仙台、埼玉、東京、横浜、金沢、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡の全国13都市で公開会場を設けていたが、2014年度からは、前述の13都市に加えて信州大学での実施を予定する松本会場と高知大学での実施を予定する高知会場を新しく開設する。

これで全国あわせて15都市での受験が可能となり、IELTSの受験希望者がさらに受験しやすい環境になってきた。

新設された会場の試験実施予定日だが、現段階においては、松本会場では6月21日(土)のアカデミック・モジュール、ジェネラル・トレーニング・モジュールと10月11日(土)のアカデミック・モジュール、そして高知会場では12月6日(土)のアカデミック・モジュール、ジェネラル・トレーニング・モジュールの3日分が予定されている。

今後、他会場の増設も検討中であり、随時ウェブサイト上の「テスト会場と日程」に公開していく予定。

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