受験の状況

世界中が注目するIELTS。世界と日本での受験の状況をご紹介します。

世界の受験状況

年間受験者数 約250万人以上、英語能力判定試験のグローバルリーダーIELTS。世界中の高等教育機関が多数、認定しています。

6年間の全世界での受験者の移り変わり

イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、アイルランド

ほぼ全ての高等教育機関で認定。

アメリカ

アイビー・リーグを構成する8大学を含む約3,000の高等教育機関・プログラムにて認定。

EU

約2,000の教育機関にて認定。

日本

「グローバル30」採択全校(13大学)や経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援、スーパーグローバル大学創成支援の採択校において、入学要件として認定。

日本の受験状況

日本では、公益財団法人 日本英語検定協会と、イギリスの公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルがIELTSを共同運営し、日本における英語能力判定試験環境の大幅な向上を目指しています。

運営団体のご紹介

  • 公益財団法人 日本英語検定協会

    1961年に社会教育拡充方策の一環として、青少年および、成人のための「実用英語の普及・向上」を目的として1963年4月に(財)日本英語検定協会が設立されました。同年8月、文部省後援のもとに第1回実用英語技能検定(1級・2級・3級)を実施しました。

  • ブリティッシュ・カウンシル

    ブリティッシュ・カウンシルはイギリスの公的な国際文化交流機関です。1934年にイギリス政府により設立され、世界100カ国以上で活動を展開しています。

    日本では東京にセンターを開設。英語コースの開講、イギリス留学情報の提供、芸術全般、科学など最新のイギリス文化紹介を行っています。

受験者数の大幅な増加

試験実施運営体制の見直し、効果的な広報活動により、2010年度の日本国内における受験者数は、前年度の40%増で初の10,000人突破。2014年度には31,000人に達し、英検が運営に携わってから5年で約4倍増となりました。

6年間の日本での受験者の移り変わり

受験会場の拡大

2015年度は、全国18都市で試験実施。札幌、函館、仙台、東京、埼玉、横浜、松本、都留、金沢、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、高知、福岡、沖縄で受験可能です。

開催都市のマップ

関連情報

受験者の声

IELTSを活用して海外留学を体験した受験者をインタビュー。留学の情報収集にお役立てください。