採点方法・テスト結果

IELTSの採点方法とテスト結果についてご紹介します。あわせてイギリスのビザ申請を予定されている方へ重要なお知らせをご確認ください。

IELTSの採点方法

テスト結果は1.0から9.0のバンドスコアで示されます。合格、不合格はありません。リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの各パートごとの英語力がバンドスコアで示される他に、総合評価としてオーバーオール・バンド・スコアが与えられます。

入学・受入条件は機関によって異なり、特定のパートでの最低得点ラインを設けているところもあります。一般的に、大学はオーバーオール・バンド・スコア6.0から6.5を入学基準としています。出願先の条件を必ず確認してください。

テスト結果

IELTS公式の成績証明書(Test Report Form)には、総合評価としてのオーバーオール・バンド・スコアと各パートそれぞれのバンドスコアが表示されます。この結果は筆記テスト実施日より2年間有効となっています。IELTSの試験結果は、通常、筆記テスト13日後の13:00にマイページにてご確認いただけます。オンラインでご確認いただけるスコアは、ご自身の点数確認用として表示しております。公的には、ご使用いただけませんのでご注意ください。
また同日夕刻に、管轄のテストセンターより成績証明書(Test Report Form)を、ご登録の「郵便物お届け先情報」のご住所宛てに郵送いたします。電話やメールでの結果のお知らせはしておりませんのでご了承ください。
成績証明書はおひとり様につき1通のみの発行となっております。ご自身で大切に保管してください。

  • 「郵便物お届け先情報」は、必ずご自宅のご住所をご登録ください。
  • ご登録の「郵便物お届け先情報」に相違がある場合や転居等により、成績証明書の受領ができなかった場合、当協会は一切の責任を負いません。
  • 宛先については、正確なご記入をお願いするとともに、変更があった場合は、受験後10日以内にマイページ上で情報を必ずご更新ください。

  • IELTS試験結果閲覧

追加成績証明書の発行

IELTSの認定機関として登録のある政府・企業・教育機関あてに、追加成績証明書を発行することができます。発行のご依頼は、テスト結果が開示される筆記テスト日13日後の13:00から、マイページの「試験結果閲覧・証明書発行」よりお申し込みいただけます。追加成績証明書は、ご依頼をいただき情報に誤りがないことが確認できてから4営業日以内に事務局より発送いたします。

追加成績証明書が発送がかなわないケース

  • 受験者本人を含む個人宛ての発送をご依頼いただいた場合
  • 留学や移民などの手続き代行業者宛ての発送をご依頼いただいた場合
  • 同じ部署宛てに、同じ成績証明書を2通以上ご依頼いただいた場合
  • IELTS認定機関として登録のない政府・企業・教育機関宛ての発送をご依頼いただいた場合

まずは、送付をご希望される機関がIELTS認定機関としての登録があるかどうか、ご確認ください。ご登録がない機関への送付についてご依頼をいただいた際には、IELTS事務局より確認のご連絡をさせていただく場合がございますのでご了承ください。

送付先機関に関するご確認事項

ご依頼前に、以下の点についてご確認ください。

  • IELTS認定機関としての登録の有無
  • 送付先の担当部署名、担当者名(例:入試課 ○○様など)
  • 送付先の受け取り方法(原本郵送、または電子送信システム(STED RO: Subscriber to Electronic Download Recognised Organisations))
  • 窓口名、送付方法等の詳細については、送付希望先に直接お問い合わせください。
  • 出願先・提出先から指定され、IELTSの電子送信システム(STED RO: Subscriber to Electronic Download Recognised Organisations)での成績証明書の送付をご希望の方は①提出先教育機関・政府機関が指定する受取先の「部署名」②「電子送信希望」を ご要望欄にご入力ください。(署名は、特に機関から指定がない場合のみ記載不要)

追加成績証明書をご依頼いただく際のご注意点

出願先・提出先の窓口、およびその所在地を正しくご入力ください。発送先の住所が該当機関が公表している所在地と異なる場合、または不完全な場合、確認作業のため発送完了まで4営業日以上のお時間をいただく場合がございます。