アイエルツについて
アイエルツ(IELTS)の採点方法と結果
アイエルツ(IELTS)の採点方法
テスト結果は1から9のバンドスコアで示されます。合格、不合格はありません。リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの各パートごとの英語力がバンドスコアで示される他に、総合評価としてオーバーオール・バンド・スコア(PDF 127KB)が与えられます。
入学・受入条件は機関によって異なり、特定のパートでの最低得点ラインを設けているところもあります。一般的に、大学はオーバーオール・バンド・スコア6.0から6.5を入学基準としています。出願先の条件を必ず確認してください。
テスト結果
IELTS 公式の成績証明書(Test Report Form)には、総合評価としてのオーバーオール・バンドスコアと各パートそれぞれのバンドスコアが試験結果として表示されます。
アイエルツ(IELTS)のテスト結果は、受験日から13日目に発行し、その後郵便でお手元に届きます。電話やメールでの結果のお知らせはしておりません。
成績証明書は、お手元に配送される成績証明書(Test Report Form)の発行日より30日以内であれば、無料で5通までご希望の提出機関へ郵送いたします。
6通目またはそれ以上を希望する機関に郵送してほしい場合、あるいは試験日から1カ月以上経ってからの依頼の場合は、発行手数料として1通につき1,050円かかります。
詳細については「成績証明書発行について」 (PDF 177KB)をご覧ください。
テスト結果は2年間有効です。
英国のビザ申請を予定されている方へ重要なお知らせ
英国の出入国審査の基準が2009年3月31日より変更され、英国のビザを申請する際、IELTS の成績証明書(Test Report Form)原本の提出を求められる場合があります。ビザ申請センターは、すべての必要書類をビザの申請者本人が持参することを求めており、別送される書類の受け取りを拒否しています。従いまして、受験者に1通だけ発行される IELTS 成績証明書がビザ申請の際に必要となる場合が考えられますので、お手元にある成績証明書はビザ申請のためにも大切に保管しておいてください。
教育機関などに出願する際には、私どもに追加発行をご依頼ください。尚、IELTS の成績証明書は、世界的な規定により、いかなる理由でもご本人宛に再発行することはできませんのでご注意ください。
- 英国へのビザ申請時
- 受験者に1通届く成績証明書(Test Report Form)原本を持参。
- 教育機関などへの出願時
- テストセンターへ追加成績証明書発行依頼。テストセンターから教育機関などへ直接郵送。
オンライン IELTS 試験結果表示サービス(2010/4/30以降)
(財)日本英語検定協会でIELTSお申し込みいただいた受験者は、オンライン試験結果表示サービスでテスト結果をご覧いただけます。筆記試験日から13日目の午後7時よりご利用いただけます。下記のリンクにアクセスし、IELTS ID、パスワードを入力してください。
免責事項:このサービスでインターネット上に表示される試験結果は一時的なものであり、公式な結果としてのご利用は出来ません。技術的な不具合もしくは管理上の問題で、画面上に結果が表示されない場合があっても、(財)日本英語検定協会は一切の責任を負いません。









