受験者へ重要なお知らせ

集合時間(受付時間)厳守のお願い

2012年09月07日

公益財団法人 日本英語検定協会
IELTS事務局

 

いつもIELTSをご利用頂きまして、ありがとうございます。

さて、既にご承知の受験者もいらっしゃるとは思いますが、改めて受験者の皆様には、受付時間を厳守して試験会場にお越し頂くことをお願いさせて頂きます。

具体的には、受験票に明記されている受付時間内または受付終了時間迄に荷物室へ入室してください。もしこの時間に遅れてしまった場合、遅刻とみなされ受験資格が失効いたします。

尚、受験者の皆様の手荷物をお預かりする荷物室は、受付終了時間に達しましたところで、施錠させて頂いております。

実際のところ、試験の規模によっては、受付時間が経過しても受付テーブル前に受験者が列を作って受付の順番を待っていることもございます。

そのような場合、遅刻をされた受験者からは、まだ試験が開始していないのだから是非自分の受付もして欲しいとのリクエストを頂くのですが、6月に完全導入 致しましたオンラインの本人審査確認の受付(①有効なパスポート提示による個人情報の照合、②指紋登録、③写真撮影)となりましてからは、従来以上にセ キュリティレベルを上げての処理・確認作業となり、試験中のトイレに行かれる一時退出であっても受験者の退出時間、再入室時間までもが記録されておりま す。

これは全世界のIELTSテストセンターも例外なく同じ運用をしております。勿論、受付処理を如何に正確に且つ迅速に行い試験開始の遅延を防ぐかというこ とにおいては、私共、IELTS事務局の課題でもありますので、今後も検証を続けながら内部的な改善にあたる所存であるのは言うまでもありません。

遅刻者を認め受付を行う事は、全体の受付所要時間を延長してしまう誘因となり、ひいては試験開始時間の遅れにつながります。また時間を守り受付を完了した 受験者様にとっては、試験教室で試験開始を待つ待機時間が更に延びることになりますので、ご迷惑をお掛けしてしまいます。

どうぞ皆様にはこの点を十分にご理解頂き、受付時間を遵守していただきますようご協力の程お願い申し上げます。

また、大変恐縮ですが、受験票にも記載しております通り遅刻による振替や返金は致しかねますので併せてご了承ください。但し、公共交通機関の遅延において は、これに該当致しませんので、各交通機関から発行される遅延証明書原本を持参のうえ会場にお越し下さい。遅延証明書を以て別途対応させていただきます。

今後も皆様のIELTS受験において運営に改善を加えながら、厳正かつ公平な態度で臨ませて頂く所存でおりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。