保護者や児童の声


「「問題と解答」は毎回読んでチェックしています」
野口 紫帆さん(兵庫県 9歳、GOLD) 2009年度)
私の義理の兄がカナダに住んでいて、たまに帰ってくると英語で話をしてくれるのですが、娘はそれをなんとなくですが理解しているようです。今はまだこちらから返事を返すことは難しいですが、いつかできるようになるとうれしいですね。「全グレードの問題と解答」は毎回スクリプトを読んで、どれができてどれができなかったかを一緒にチェックしています(お母さん)。ゴールドは初めてでやっぱり難しかったけどシルバーよりはできたほうだと思う。いつもはゲームなどで英語を勉強しています(紫帆さん)。

「英語はもっと必要になってくるのでこれからも続けてほしい」
松尾 夏美さん(兵庫県 9歳、GOLD) 2009年度)
主人の仕事の関係で海外転勤の可能性があるので、英語を習わせるようになりました。近所に住んでいる外国の方々と英語であいさつをする子どもの姿を見ると成長を感じますね。今後はもっと英語が必要になってくると思うので、これからも続けていってほしいです(お母さん)。ゴールドは2回目だけど、習っていない単語があって難しかった。英語はとくに書くことが好きです。ウェブサイトで英検の問題にも挑戦しています。将来はいろんな発明をしてみたいです(夏美さん)。

「サンプル問題で本人が意欲を見せたので受験」
乾 文人くん(兵庫県 5歳、BRONZE) 2009年度)
まだ5歳なので試験の間集中できるか心配だったのですが、児童英検ウェブサイトのサンプルを子どもといっしょにやってみたら、「楽しいからやりたい」と意欲を見せたので受験させました。実際とくに問題なく30分の試験を終えることができたようなので安心しました。合否のテストではないので、楽しみながら実力試しをして、本人の自信になればいいと思います(お母さん)。英語でトランプやゲームをするのが好き。児童英検はおもしろかった。全部できたと思う(文人くん)。

「ゴールドはちょっと難しかったけどイラストが楽しかった」
野田 哲平くん(兵庫県 11歳、GOLD) 2009年度
子どもの英語学習の成果が分かるよい機会ですね。テストの後は「全グレードの問題と解答」の冊子を見ながら正解だったのかチェックしています。大人から見ても、これだけの英語が聞けるようになったんだと成長を感じています。普段のレッスンでも抵抗なく英語でコミュニケーションをしている姿を見ていると、このまま英語を楽しみながら学習を続けてほしいなと思います(お母さん)。ゴールドは初めてだったけど、時間もちょっと長いし難しい問題もあった。でもイラストが楽しかった(哲平くん)。

「マウスをクリックするだけの簡単な解答方法」
(杉並区 8歳 男の子)
児童英検オンライン版 BRONZEフルパックを購入
子どもは小学校2年生で、質問の内容が公開会場のペーパーテストではまだ理解するのに難しいかと思い、児童英検はまだ先の話だと思っていました。しかし、英検のホームページ上でテストのお試しがあり、マウスをクリックするだけで良かったので、2年生でも簡単に出来ました。
そして、日にちや時間を選ばず、やれる時にテストを自宅で受けれるのでとても助かりました!内容も英会話を1年以上習っている子どもなら、無理なく半分以上は正解できるような内容になっていて、難しすぎずに楽しみながら出来る、そんな内容でとても良かったです。難しいとそれだけで子供はやる気を失うので・・・。

「英語の勉強ではなく「英語で遊ぶ」ということを楽しく出来た」
西山遼さん(東京都墨田区 4歳)
児童英検オンライン版 SILVERフルパックを購入
児童英検を受験するに当たり、市販のテキストや練習問題集でなかなか良い物が無いと感じていました。ブロンズを合格したばかりの4歳の息子にシルバーでの会話の問題はとても壁が高いものとなっていました。そこで英会話サークルでこのシステムを聞き、沢山の練習問題が出来るならとフルパックを購入しました。沢山の単語を覚えられる他に、パソコンでゲームを楽しめるということが本人のやる気を一段と高め、毎夕食後には「パソコンやる~!!」と張り切っていました。英語の勉強ではなく、英語で遊ぶということを実に楽しく出来たと思います。そのおかげか、会話の問題は模擬テストからかなり正解率を高め、検定では会話においては満点を取ることが出来ました。シルバーを合格した今もまだ夕食後の楽しみとして問題やゲームを楽しんでいます。期間が6ヶ月というのは残念ですが、ゴールドの開発が早く完了することを期待しています。

「音声から学んで「使える英語」を身につけてほしい」
松澤 萌愛さん(神奈川県川崎市 7歳)
BRONZEを受験 2009年度
「英会話教室で児童英検の案内が配られ、ホームページでサンプル問題を見たらおもしろそうだったので申し込みました。オンライン版も考えましたが、テスト会場の雰囲気を子どもが経験することも大切だと思い公開会場で受けることにしました。子どもには音声から学ぶ英語のなかで、ぜひ「使える英語」を身につけてもらいたいなと思っています」(お母さん)。「最初のほうは難しかったけど、あとはちゃんとできたと思う。スリーヒントクイズがおもしろかった」(萌愛さん)

「英語学習を続けていて目安になるものがほしかった」
西川 綾乃さん(大阪府大阪市 9歳)
BRONZEを受験 2009年度
「将来、進学や就職の際に可能性が広がるのではないかと思い英語の勉強を始めました。1年ほどになりますが、家での会話で“Thank you.”などを自然に言うようになり、子どもの吸収の速さに驚いています。学習を続けていくうえで何か目安になるものがほしいと思い始めていたので児童英検を受験しました」(お父さん)。「初めて受けたので緊張した。始めのほうは簡単だったけど、最後のほうは英語がだんだんいっぱいになって少し難しかった」(綾乃さん)

「チャレンジしたことをほめてあげられる機会」
乾 文弥くん(大阪府大阪市 10歳)
SILVERを受験 2009年度
「中学生の兄もずっと第2回の児童英検を受験していたので、秋になると毎年のイベントのように感じています。英語の勉強をしていても子どもをほめる機会がないのですが、児童英検の結果が届いたとき、チャレンジしたことをほめてあげられるので気に入っています。『チャレンジコーナー』では英語のレッスンのときの先生と同じように英語で質問され、子どもは熱心に答えています」(お母さん)。「算数の計算やほかの授業みたいに難しくないから英語は楽しい」(文也くん)

「児童英検は新しい英語との出会いになっている」
矢追 快斗くん(大阪府大阪市 8歳) SILVERを受験 2009年度
穂乃花さん(11歳) GOLDを受験 2009年度
「子どもの英語の上達を知りたいと思ったのが受けたきっかけです。児童英検の問題は大人が見てもおもしろいですね。すでに学んでいることばかりでなく初めて触れるものもあるので、新しい英語表現との出会いにもなっているようです。外国の人とのコミュニケーションに臆(おく)することなく、楽しく交流できるようになってほしいです」(お母さん)。「シルバーはブロンズより難しかったから、もっと勉強をやらなきゃと思った」(快斗くん)。「小さい子どもが好きなので幼稚園の先生になって英語を教えたいです」(穂乃花さん)

「もう1回受けたいけど英検5級もやってみたい」
久恒 弥桜さん(東京都小平市 8歳)
GOLDを受験 2009年度
「英語学習の成果を測る機会がなかったので、ネットで子ども向けの英語テストを調べて児童英検を知りました。どのグレードがいいか迷いましたが、ウェブサイトにあるサンプル問題を娘と一緒にやってGOLDに決めました。初めての英語のテストなので娘は緊張したと思いますが、こういった経験を通してステップアップしてほしいと思っています」(お父さん)。「初めての児童英検だったけどできたかなぁ。もう1回受けたいけど英検の5級もやってみたい」(弥桜さん)

「簡単な方法で低学年でも受けられるテスト」
木村 圭佑くん(千葉県東金市 7歳)
SILVERを受験 2009年度
「私自身が小学生に英語を教えており、子どもたちの英語力の目安とモチベーションアップに児童英検を勧めています。リスニング中心で○をつけるだけなので、低学年でも受験できるのがとてもいいですね。私が英語のおかげでものの見方や行動できる世界が広がった体験をしているので、子どもにも英語を通していろいろな場所でいろいろな人と交流を深めてほしいと思っています」(お母さん)。「楽しかったからまた受けたい。自転車の選手になって外国へ行ってみたい」(圭佑くん)

「「達成感」を感じる場を用意することも大切では」
槇島 悠くん(千葉県東金市 6歳)
BRONZEとSILVERを受験 2009年度
「上の子が児童英検の3つのグレードを受け今は英検にチャレンジしているのですが、そのときに児童英検が勉強の進み具合をみるよい機会になっていたので、この子も同じように申し込んでみました。子どもたちは英語の勉強をがんばっていますので、本人が達成感を感じることのできる場を用意することが大切かなと感じています」(お母さん)。「シルバーは少し難しかったけど両方ともおもしろかった。大きくなったら外国の人と話せるようになりたい」(悠くん)

「不合格で落ち込むことを心配しないで受けられる」
安積 豊くん(大阪府大阪市 10歳)
GOLDを受験 2009年度
「結果が正答率なので不合格で落ち込むことを心配することなく受けられますし、リスニング中心、○をつけるだけの簡単な方法もいいですね。子どもがやっているテニスのほうでも、英語ができたほうが将来の可能性が大きくなるのでは。兄のほうはBRONZEから始めてGOLDまでいき、6年生になって英検5級にも合格しました。兄のように1つずつステップアップしてもらいたいと思っています」(お母さん)。「ゴールドは難しいと思っていたけど、やってみたら結構できた」(豊くん)

「テストのあとは一緒に答え合わせをしています」
田畑 玲奈さん(大阪府大阪市 7歳) BRONZEを受験 2009年度
真奈さん(10歳) 英検5級を受験 2009年度
「児童英検は姉のときから受けていて、妹のほうはまだ1年生で少し早いかなーとも思いましたが、合格・不合格のテストではないので挑戦させてみました。テストのあとは子どもと一緒に問題を振り返って答え合わせをしています。2人とも英語の勉強を楽しんでいるようなのでこのまま継続してほしいと思っています」(お母さん)。「初めてだったけどよくできた。どのくらいできたか結果が楽しみ」(玲奈さん)。「将来は外国に住んでみたい」(真奈さん)
先生の声

価値観の違いを尊重すること
ステップイングリッシュクラブ(兵庫県淡路市) 太田 美加先生
私たちの教室では、児童英検のBRONZEから始め、中学卒業までに英検準2級を取得することを目指しており、児童英検を指導の目安の一つにしています。
児童英検は、その後の学習の励みにするためにも非常によい機会になっています。保護者との面談のときには「レポートカード」を示して、学習状況を説明する資料の一つとしても活用しています。試験場は、いつもの教室ではなく、公共施設を借りて実施しています。あらたまった場所で、他人にたよらずに自分一人で問題に取り組む緊張感は、よい経験だと思うからです。
私たちは、(1)相手の価値観、文化、意思を尊重しながら英語を使って自己表現できる子どもたちを育てる(2)子どもたちの自主的な英語によるコミュニケーション能力を伸ばす、を目標として掲げています。それぞれの国や地域の価値観などの違いを、否定するのではなくまずは認め、相手を尊重してから、自分の意見などを日本語だけではなく、相手の理解する言葉(英語)で言えるようになってもらいたいと思っています。
英語の必要性は今後ますます増してくるとみられます。ですが、こどもたちには英語ができることのみを目標にするのではなく、将来どんな職業を選ぼうとも、身につけた専門知識や積み上げた経験を、英語という言語手段を使い、生かしながら歩んでいってほしいと願っています。

英語学習の成果を測る目安
ザ・ラーニングツリー(兵庫県神戸市) 張 映慧先生
保護者から、英語学習の成果が知りたいという声が多かったので、進み具合の目安として児童英検を取り入れています。以前は自分で問題を作ったりしていましたが、時間もかかりますし、イラスト作成などもとても苦労していました。児童英検のような楽しくて分かりやすい問題を知って、年に一度グループ受験をしています。生徒が受験しているときは、楽しんで問題に取り組んでいる姿や、普段見られないような緊張感のある姿などを目にすることができ、その意味でもとてもよい機会になっています。BRONZE、SILVER、 GOLDと、ひとつずつステップアップできるようなレベル設定も、英語学習に即していますね。
子どもにはみんな、それぞれ違った個性や才能がありますので、それを自信を持って表現できるようになってほしい。この子どもたちがこれからの将来を担っていくのですから、そこで活躍していくための不可欠な道具のひとつとして英語を身につけ、進んで世の中を変えていくことのできる大人に成長していってほしいと思います。

子どもだからこそ本物を提供したい
マック英会話教室(大阪市東淀川区) 永井 翠先生
幼児童期に英語を学習する大きなメリットの一つは「英語の耳を育てる」ということでしょうか。ただ、その学習の成果を測るのは難しいです。また小学生ともなると、年齢なりの達成感が欲しくなります。「英語のテストは少し緊張するけれども楽しい」という経験を点数にこだわらずできるだけ毎年続けていると、個人差はありますが、中高生の頃には自分から英検の上位級や留学のためのTOEFL試験などに挑戦し、今ではそれぞれの国に留学している人もいます。自分の好きな専門分野で、大きくなったら世界に羽ばたきたい、だからしっかり英語を勉強するんだという小学生もいます。児童英検はそれらの要素を備えた、英語学習のスタートラインに最適なテストではないでしょうか。
「継続は力なり」ですが、なにごとも楽しくなければ続きません。児童英検を活用しながら、ワクワクするような未知の世界への入り口に立っていると感じられるレッスン、一つずつ忍耐強く努力すれば、あの頂に自分も到達できると思えるレッスン、そして最終的に自分の努力と挑戦が他の人への奉仕につながると将来思えるレッスンを提供したいと思っています。


















「英語が苦手という理由で将来の夢をあきらめないでほしい」
髙安 祐介くん(兵庫県 10歳、GOLD) 2009年度
史弥くん(同 7歳、SILVER) 2009年度
試験の前は、児童英検ウェブサイトのサンプル問題や前回受験したときの「問題と解答」の冊子で練習をさせています。児童英検の結果は正答率なので、成長の目安としてとても分かりやすいです。英語が苦手という理由で将来の夢をあきらめてほしくないですね。2人とも野球が大好きなので、メジャーの選手になって私も一緒にアメリカに行ければとひそかにたくらんでいます。(笑) 私も英語が好きなので、家でも英語で話しかけたりして一緒に英語に触れています(お母さん)。児童英検はカラーのイラストなので分かりやすいし楽しいです。ゴールドのお話の問題(大問4)は難しかったけど、いままで少しずつ成績が上がっているので今回も上がってるといいなあと思います(祐介くん)。シルバーはブロンズより難しかったけど、また受けてみたい。勉強をもっとがんばって英語をたくさん覚えたいです(史弥くん)。