「英検」研究助成は、実用英語の一層の普及・発展と英語能力検定試験の質的向上を目的に1987年に発足、小学校・中学校・高等学校で英語教育に携わる先生方の研究を助成してまいりました。2003年度からは応募資格を大学院在籍者にまで拡大し、英語能力テストおよび英語教育に関する研究企画をさらに広く募集して、優秀な企画に対して助成金を交付し、10か月間の研究後その結果を公表しています。
これまでの応募総数は1,000点を超え、そのうち200点以上が助成対象テーマとして選考され、研究成果は教育現場をはじめ広く関係者のあいだで活用されています。
| 日 時: | 2007年7月28日(土)13:00〜(12:30受付開始) | ||||||||||||
| 会 場: | 「東京国際フォーラム」G409会議室他 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 JR有楽町駅より徒歩1分・JR東京駅より徒歩5分 |
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| プログラム: |
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| 定 員: | 150名程度(定員になり次第、受付を終了いたします。) | ||||||||||||
Nick Saville
( Director, Research and Validation Cambridge ESOL )
25年以上に渡り言語学、英語教育及び言語テストの分野に従事。言語学士、TEFL(外国語としての英語教授法)修士。
イタリアのカリアリ大学と日本で指導した後、1989年にケンブリッジ大学のスタッフになる。現在はテストの開発・妥当性調査・研究に関するプロジェクトのリーダーとして、30名のスタッフをコーディネートしている。
またALTE(Association of Language Testers in Europe)のケンブリッジESOL代表として、欧州評議会の「ヨーロッパ言語共通参照枠組み」を始めとするヨーロッパ主導の取り組みに密接に関与。ケンブリッジESOL代表として、各種会議・プロジェクト審議会に度々出席、また言語テストに関する刊行物も手がけている。“Language Assessment Quarterly”誌副編集長兼“ Language Testing”誌編集委員。
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英検研究助成20回記念大会 事務局 TEL:03-3358-7297 E-mail:kenkyujosei@web-entry.net |