日本児童英語教育学会(JASTEC) 第26回全国大会にて研究発表
[2005.6.15]
日本児童英語教育学会(JASTEC) 第26回全国大会が6月11日(土)、12日(日)に中部大学名古屋キャンパスで行われた。当協会からは、武内麻子児童英検課・課長とペンシルバニア大学のバトラー後藤裕子先生が、「児童英検テストによる小学校英語活動の効果」についての共同研究発表を行った。この発表は児童英検のBRONZEレベルを用いて5,000名以上の児童の受験データを基に、英語活動の頻度・形態・指導者・指導方法・カリキュラム、他により児童のリスニング力の違いを調査・研究したものである。
研究発表後には聴衆の先生方から質問も出され、活発な論議が交わされた。(このBRONZEレベルは小学校で1年半〜2年以上の学習経験のある児童に適したテストである。)

