協会からのお知らせ 

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小学校英語冬季学習会 in 札幌 開催

[2008.1.15]

 2008年1月12日(土)、北海道札幌市で小学校英語「冬季学習会」(主催:札幌国際理解教育研究会・(財)日本英語検定協会、後援:札幌市教育委員会・(財)札幌国際プラザ、会場:札幌国際プラザ)が開催され、50名を超える小学校や中学校の先生方が参加されました。

金森 強先生(松山大学教授) 初めに松山大学人文学部教授 金森 強先生による公演が行われました。題は「小学校英語活動でどんな力を育てるか」。生徒に考えて発話させることの大切さ、相手の話を聞き相手に興味を持つことの大切さ、カリキュラム作成のアドバイスなどのお話もあり、参加された先生方は熱心に耳を傾けていました。講演はペアになり、グループになり、授業に応用できるさまざまなゲームを交えて進められ、会場はときに笑いの渦に巻き込まれました。

会場の様子会場の様子

 その後のシンポジウムでは、小中連携を円滑に行う視点から、岩村 鋭介先生(札幌市立藻岩南小学校)、竹内 朋恵先生(三笠市立三笠中央中学校)からそれぞれ実践報告と提案がなされ、金森先生から講評をいただきました。

岩村 鋭介先生(札幌市立藻岩南小学校)竹内 朋恵先生(三笠市立三笠中央中学校)

継田昌博先生(札幌市立拓北小学校) 主催団体である国際理解教育研究会事務局 継田 昌博先生(札幌市立拓北小学校校長)の挨拶では、小学校への本格的英語授業導入前に、小学校の先生、中学校の先生、皆で英語活動について考える場になった、いい新年のスタートがきれたのではないでしょうか、とのお話で会は閉会されました。

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