英語能力判定テスト
このテストは(財)日本英語検定協会が開発した、学生の英語能力を短時間かつ低価格で測定できる使いやすい新テストです。
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リーズナブルなコスト

迅速な成績通知
受験料 1人 1,500円(税込) 答案受領後, 3日で成績資料を返送
E-mail(データのみ)で, さらに早く返信可能

簡単な受験手続き

優れたテスト品質
申込から2週間で試験実施が可能
実施日時は申込団体で決定, 試験時間60分
(テストDのみ50分)
統計分析により管理された良質の問題を使用
成績は絶対評価に基づくスコアで表示

テストの特長

新入生や進級時のクラス・コースレベル分け

スコアと英検の級の相関を表示
適切なクラス編成が可能です。
テスト問題の難易度をあらかじめ4種類(A・B・C・D)に分けているため、学年や能力に適した問題を使用することで、より正確な能力を測定でき、きめ細かなレベル分けに役立ちます。
受験者は自らの英語能力を的確に把握でき、英検受験の目安としても活用できます。
実用英語技能検定(英検)で蓄積した受験者能力データに基づき、英検で相当する級(一次試験のみ)を表示します。 取得したスコアがどの程度のレベルか把握する目安となります。英検でのレベルを知ることで、実際に英検を受験するモチベーションが高まります。
例:「あなたは準2級レベルの力があります」

同一学生の能力の伸長度を比較

テストA・B・C・Dは同一尺度でスコア表示
同じ尺度上で同一学生の能力の伸びをみることができます。
IRT(項目応答理論)に基づく絶対評価のスコアで結果を表示するため、異なる時期に異なる問題を受けても同じ尺度でスコアを比較することができます。 (※IRTの詳細はこちら
難易度が異なるテストでも、スコアは同様に比較できます。
テストA・B・C・Dで出題する全ての問題には難易度分析データがついており、同じ尺度上で等化処理がなされています。 したがって、どのレベルのテストを受けても、スコアは同じ能力を表します。例えば、テストBのスコアが400の受験者と、テストCのスコアが400の受験者は同じ能力を有しているといえます。

学生の得意・不得意分野を把握

年数回の受験が可能
ウィークポイントを把握でき、指導・育成に役立ちます。
成績表では、全体のスコア以外に、(1)語い・熟語・文法(2)文章構成 (3)読解(4)リスニングの4分野での正答率を表示します。 指導者は受験者全体の傾向を把握でき、受験者本人は現時点での分野別英語力を具体的に知ることができます。

テストA・B・C・Dには、それぞれ数種類のテストセットを用意しています。
同じ受験者が再び同じレベルの問題を受ける際、前回とは異なる問題をお送りします。


テストの詳細
 
成績表示例


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