英語能力判定テスト
公益財団法人 日本英語検定協会 

成績表示の例

スコアの見方

IRT(項目応答理論)に基づき算出した「スコア」は、受験したテストのレベルや時期、受験者の学年や年齢に関係なく、いつも同じ尺度上で受験者の英語能力を表した、絶対評価によるスコアです。

出題レベルをあらかじめ分けているため、各テストで測定できるスコア範囲は異なります。各テストの最高スコアは次の通りです。
テストA:800、テストB:680、テストC:570、テストD:460

最低スコアは全テストとも0(全問不正解の場合)になりますが、それ以外は、正解した問題の難易度によって、その受験者のスコアが決まります(正解した数でスコアが決まるわけではありません)。

異なるテストの「スコア」も同一尺度上で比較することができます
IRT(項目応答理論)とは

IRT(Item Response Theory)は、受験者が1つ1つの項目(問題)に正解(または不正解)していくその応答パターンを用い、その受験者の能力レベルを計算する理論です。全ての問題にはあらかじめ難易度分析データがついており、同じ尺度上で等化処理がなされています。  したがって、テスト集団のレベルやテスト種類に左右されることなく、個人の能力を絶対スコアで表すことができます。


団体申込責任者用
・ 団体成績表(平均スコア・分野別正答率, スコア分布)
・ スコア順成績一覧表/学籍番号順成績一覧表

分野別正答率

素点ではなく分野ごとの平均正答率をパーセンテージと横棒グラフで表示しています。問題の難易度は反映していません。
団体成績表団体成績表
スコア分布

5点のスコア刻みで全受験者のスコア分布を表示します。各スコアに該当する人数と累計人数により、全体の能力傾向が把握しやすくなっています。 テストDは3点のスコア刻み。
団体成績表団体成績表
スコア順成績一覧表

スコアの高い順に順位をつけて並べ替えています。

スコア順
学籍番号順成績一覧表

学籍番号欄に記入された番号をもとに番号の若い順に並べ替えています。

学籍番号順

個人受験者用


・個人別成績表

個人別成績表
スコア・順位

テスト種類別の取得・満点・平均スコアおよび順位を表示します。
個人別成績表
分野別正答率

問題数に占める正解した数の比率です。問題の難易度は反映していません。
個人別成績表
英検のレベル(一次試験)

スコアと英検の各級の関係を示してあります。該当するレベルの級を示してありますが, 英検の各級に対する合格を保証するものではありませんので, あくまでも目安としてご利用ください。
個人別成績表


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