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IRT(項目応答理論)に基づき算出した「スコア」は、受験したテストのレベルや時期、受験者の学年や年齢に関係なく、いつも同じ尺度上で受験者の英語能力を表した、絶対評価によるスコアです。

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出題レベルをあらかじめ分けているため、各テストで測定できるスコア範囲は異なります。各テストの最高スコアは次の通りです。
テストA:800、テストB:680、テストC:570、テストD:460

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最低スコアは全テストとも0(全問不正解の場合)になりますが、それ以外は、正解した問題の難易度によって、その受験者のスコアが決まります(正解した数でスコアが決まるわけではありません)。

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異なるテストの「スコア」も同一尺度上で比較することができます
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IRT(Item Response Theory)は、受験者が1つ1つの項目(問題)に正解(または不正解)していくその応答パターンを用い、その受験者の能力レベルを計算する理論です。全ての問題にはあらかじめ難易度分析データがついており、同じ尺度上で等化処理がなされています。
したがって、テスト集団のレベルやテスト種類に左右されることなく、個人の能力を絶対スコアで表すことができます。
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