協会TOPTEAPTEAP CBT

2017年度実施概要

2017年度TEAP CBTは9月3日、10月22日に東京、大阪にて試験を行います。またスピーキングテストは、ファシリテーターとのオンライン面接形式を録音式に変更いたします。詳しくは、以下のお知らせからご確認ください。
「TEAP CBT」 2017年度の実施概要のお知らせ

上智大学 受験生 必見!TEAP CBTで増える3つのチャンス

  • 01

    CBTでは総合得点のみで勝負できる

    従来のTEAPで出願する場合には、4技能それぞれで基準スコアを超える必要がありますが、上智大学では、総合得点のみです。得意な技能を活かして総合得点の基準スコアをクリアすれば、出願が可能です!

  • 02

    コンピュータだから実力が発揮できる!

    試験会場では、ヘッドセットを付けるのでリスニングに集中ができ、マウスの操作での解答により、自分のペースで受験ができます。またITベースの英語運用を想定した解答方式なので、いつもの実力が発揮できます!

  • 03

    TEAP受験チャンスが一回増える!

    上智大学の場合、従来のTEAPに加えて、TEAP CBTでの出願も可能です。TEAPの年3回とTEAP CBTの年2回を合わせると、2018年度の入試に向けて合計5回!上智大学への入学チャンスが広がります!

TEAP CBTをクイックルック!

リーディングテスト画面

大学生活や授業で扱う教材や
文献から出題し『読む力』を測定

アカデミックな語彙の知識や、大学生活で遭遇する短い掲示物・Eメールなどの内容理解を測定する問題の他に、大学でのデータベースを想定した文献の検索と読解など、ICT問題形式の出題もあります。

リスニングテスト画面

大学生活で遭遇する会話や講義
から出題し『聞く力』を測定

大学での事務手続きやアナウンス、授業やディスカッションの聞き取りをすることで、実践的な理解力を測定します。また、動画による授業形式の出題では、視覚情報を伴う講義内容の理解力を測ります。

ライティングテスト画面

短いメッセージ作成から意見課題
など多角的に『書く力』を測定

Eメール作成、大学での配布物・メールなどを読み文章を書く、文章作成課題の他に、アカデミックな文章を読み、講義を聞いてそれらを要約して意見を書くという、技能を複数組み合わせた統合型の出題もあります。

スピーキングテスト画面

質疑応答力から自分の考えを述べる
まで、実践的に『話す力』を測定

大学生活でよくある会話のロールプレイ問題や、文章の矛盾点を指摘する課題、講義を要約し、それに関連する内容に関して自分の意見を述べる統合型問題の出題により、実践的な英語運用能力を測定します。

  • READING画面
  • LISTENING画面
  • WRITING画面
  • SPEAKING画面

本番と同形式のサンプル問題で TEAP CBT を体験!

スコアシート

TEAP CBTの成績表

既存のTEAPスコアとの高い相関性に基づき、4技能の各セクションごとのTEAP CBTのスコアの他に、CEFR、CSE、TEAPの
推定スコアも表示します。

評価方法と成績表について

TEAPと、TEAP CBTの違いってなに?

TEAP

大学教育レベルにふさわしい英語力を正確に測定する4技能型アカデミック英語能力判定試験です。

こんな受験生におすすめ!
  • 基準点に満たない場合には、複数回受験
    することができる
  • 紙のテストで受験したい
レベル

高校学習者のレベルに合わせた
A2〜B2(CEFR)

点数配分

400点満点

上智大学 TEAP利用型入試の出願条件

4技能の総合点と各技能のスコアの両方
が出願基準スコアを満たしていること

実施日程(回数)

年3回実施

  • 2017年 7月23日(日)
  • 2017年10月 1日(日)
  • 2017年12月 3日(日)
会場

全国12都市
(札幌 / 仙台 / 埼玉 / 千葉 / 東京 / 神奈川 / 金沢 / 静岡 / 名古屋 / 大阪 / 広島 / 福岡)

受験料
  • 4技能(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)
    :15,000円(税込)
  • 3技能(リーディング、リスニング、ライティング)
    :10,000円(税込)
  • 2技能(リーディング、リスニング)
    :6,000円(税込)

TEAP CBT

グローバル×IT社会を牽引する思考力・判断力・表現力をリアルに測定する英語4技能を超えたテストです。

こんな受験生におすすめ!
  • より実践的な英語力を試したい
  • コンピュータが好き
  • ヘッドホンでリスニングに集中したい
  • 自分のペースでテストを進めたい
レベル

高校学習者のレベルに合わせた
A2〜B2(CEFR)

点数配分

800点満点

上智大学 TEAP利用型入試の出願条件

4技能の総合点のみ
が出願基準スコアを満たしていること

実施日程(回数)

年2回実施

  • 2017年 9月 3日(日)
  • 2017年10月22日(日)
会場

東京・大阪

受験料
  • 4技能(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)
    :15,000円(税込)
  • 2技能(リーディング、リスニング)
    :6,000円(税込)

TEAP CBT 開発ストーリー

吉田研作教授

上智大学
言語教育研究センター長
吉田 研作 教授

TEAP CBTは、
グローバル×ITで新しい英語教育を切り拓く

上智大学では、2017年度入試から、TEAPだけでなくTEAP CBTも採用することになりました。そして、2018年度以降はCBT受験が中心になるでしょう。その理由としては、PBT※1と比べてCBT※2だと受験者がより自分のペースでテストが受けられるので受けやすくなることが挙げられます。しかし、もっと大きな理由は、TEAP CBTがPBTと比べてより現実の英語運用能力を測ることができることです。CBTになると、ICTの多様な機能を利用することにより、よりリアルな状況が設定でき、アクティブ・ラーニングの中心概念である、「思考力、判断力、表現力」に重きを置いた英語運用力の測定が可能になるのです。また、コンピューターのキーボードを操作することにより、語学だけでなく、いわゆるICT教育促進にも寄与できるのです。特に、ライティングでは、今後益々必要になるタイピング力の育成にも好影響が期待できるでしょう。

現在、入試への4技能試験の導入が大きな話題になっていますが、4技能と言っても、それぞれの技能が個別に測定されたのでは本当の言語運用能力の測定にはなりません。リスニングだけ、読解だけ、ライティングだけ、スピーキングだけ、を測っても、真の言語能力の測定にはなりません。私たちがことばを使う時は、聞いたり読んだりしたことを基に話したり書いたりします。つまり、複数の技能を統合しているのです。PBTでもある程度の技能の統合はできますが、それは限られます。CBTでは、画像や映像と音声を同時に提示することができ、ことば(音声も文字も)と映像等を合わせることにより、思考力や判断力を問うことができるのです。これからの言語能力テストは、CBTが当たり前の時代になってくるでしょう。

  • ※1 PBT:紙のテスト
  • ※2 CBT:コンピュータのテスト

開発者紹介

TEAP CBTは、公益財団法人 日本英語検定協会と、学校法人 上智学院が共同開発した4技能型アカデミック英語能力判定試験「TEAP(ティープ)」の発展系として、(株)教育測定研究所の協力を得て、「グローバル X IT社会を牽引する思考力・判断力・表現力をリアルに測定する4技能を超えたテスト」として開発されました。

(株)教育測定研究所は、2001年より日本初のIRT(項目応答理論)に基づく個人適応型CBTの英語試験「CASEC」を提供しており、CBT(Computer Based Testing)の安定運用でも非常に高い評価を得ています。
教育測定研究所(JIEM)ウェブサイト:http://www.jiem.co.jp

本番と同形式のサンプル問題に挑戦! 無料体験はこちら

TEAP サイトはこちら

PAGE TOP