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団体責任者様へのご案内(概要)

2021年度第2回「英検®」 団体責任者様へのご案内

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①金土日の3日程だった一次試験の準会場に、新たに4日程を追加!
2021年度よりA~Gの7日程より1日程を選択いただけます。(ただし、受験上の配慮および海外準会場はD~Fの3日程となります)
②金曜日実施が塾・英会話教室等を含むすべての団体様で選択可能!
これまでは塾・英会話教室等は金曜日実施をご選択いただけませんでしたが、2021年度より金曜日実施も選択可能となります。
③二次試験本会場にC日程を追加!
2021年度より、二次試験本会場はA~C日程の3日程となります。A日程では1~3級、B日程では2~3級、C日程では1・準1級のみ実施します。
④一般受験者を受け入れ可能な団体様のご案内・公開を2021年度も継続!
2021年度も継続して、一般受験者を受け入れ可能な団体様を募集・公開いたします。貴校で受験ができない受験者様がいらっしゃいましたら、是非ご案内ください。(詳細は下部参照
⑤二次試験準会場実施を2021年度も継続!
2~3級の準会場志願者数が100名以上の団体様に限り、二次準会場を実施いただけます。A・B日程のうち、いずれかの日程をご選択いただけます。
⑥第2回検定でも引き続き準会場の新型コロナウイルス感染症拡大防止対策経費をお支払い。
準会場の新型コロナウイルス感染症拡大防止対策経費申込人数に応じた金額をお支払いします。(詳細は下部参照
⑦一次試験準会場の「金曜・土曜両日実施」は2020年度をもちまして終了。

2021年第2回 申込受付期間・申込方法

申込受付期間
815日(日)
910日(金)
書店申込締め切り 93日(金)
※書店申込書類協会必着日 97日(火)
申込方法
インターネット申込(団体責任者用ログインサービス・団体サポートシステム)
郵送申込 FAX申込 特約書店申込

<本会場>2021年度第2回 試験日程 1級~5級

本会場
試験日(2021年度 第2回)
ウェブ合否結果公開日
成績表必着日
一次試験
1010日(日)
※海外は10月9日(土)
1025日(月)
112日(火)
二次試験

協会がA、B日程の
いずれかを指定
A日程: 117日(日)
(全級)※海外含む
B日程: 1114日(日)
(2級・準2級・3級)
C日程: 1123日(火祝)
(1級・準1級)追加!
1116日(火)
※海外会場は、郵便事情により
合否公開が遅れる場合があります。
1122日(月)
122日(木)
1123日(火祝)
1130日(火)
129日(木)

ご注意事項
二次試験 本会場に関すること

協会がA、B日程のいずれかを指定いたします。
※一次試験で選択された「A、B」日程と、二次試験の「A、B日程」は異なります。
例:一次試験でB日程を選択されても、二次試験がB日程とは限りません。詳しくはこちらをご覧ください。

<準会場>2021年度第2回 試験日程 
(一次試験:A~Gの7日程から1日を選択/二次試験:A日程またはB日程のいずれかを選択)

準会場
試験日(2021年度)
ウェブ合否結果公開日
成績表必着日
一次試験
団体がA~Gの7日程
から1日を選択
A日程:101日(金)

B日程:102日(土)

C日程:103日(日)

D日程:108日(金)

E日程:109日(土)

F日程:1010日(日)

G日程:1023日(土)
(4・5級限定)

※障がい等のある方への受験上の配慮・海外会場はD~F日程から選択可
A~F日程
1025日(月)


G日程
119日(火)
A~F日程
112 日(火)


G日程
1116日(火)
二次試験

協会が設定したA、B日程から1日程のみ選択可能
A日程:117日(日)
準会場:2級・準2級・3級
(A日程の本会場では1~3級を実施)
B日程:1114日(日)
準会場:2級・準2級・3級
(B日程の本会場では2~3級を実施)

1116日(火)
1122日(月)
1123日(火祝)
1130日(火)

ご注意事項
一次試験 準会場に関すること

※A~Gの7日程から団体ごとに1日程のみ選択可能です。
※G日程は4級・5級のみの実施です。
※障がい等のある方への受験上の配慮・海外会場はD~F日程から選択可能です。
 障がい等のある方への受験上の配慮での受験は、日程により対応可能な配慮内容が異なります。
 詳細は受験上の配慮のページをご確認ください。
※準会場の「金曜日実施」(A・D日程)をすべての団体様が選択可能になりました。
※2020年度をもちまして、「金曜・土曜両日実施」は終了しました。
※F日程(本会場試験日と同日の準会場日曜日実施)は、全国一律で級別に試験開始時間が決まっています。
 変更は一切認められません。
※A~E,G日程の試験は午前9時以降の任意の時間に実施してください。

二次試験 準会場に関すること

二次準会場の実施はA,B日程から1日程のみ選択できます。
二次準会場のお申し込み条件  
以下の条件を全て満たす団体は二次試験準会場の選択が可能です。
  • 学校教育法に定める学校と官公庁
    または準会場登録が完了している団体(私塾・企業など)
※合同実施の場合は親団体・子団体ともに準会場資格または準会場登録が完了している必要があります。
  • 自団体単独で2級・準2級・3級の一次試験志願者数が100名以上
    または、合同実施で2級・準2級・3級の志願者数が100名以上(志願者数は一次試験免除者を含む)
  • 当日の実施運営全般を自団体で行える
  • 準会場規定や実施マニュアルに沿って厳正に試験運営できる
  • 二次試験実施責任者を含む、運営スタッフ(少なくとも3名)を手配することができる(下記表を参照)
  • 面接室や受験者控室など、試験運営に適した教室(少なくとも3部屋)を必要数用意できる(下記表を参照)
※海外での受験、離島などでの受験は、別途お知らせする規定に沿ったご実施となります。
二次試験受験者数
(2~3級合計)
スタッフ数
(実施責任者含む)
教室数
~40名
3~4名
3~4室
41~100名
4~5名
4~5室
101~140名
5~6名
5~6室
以降40名ごと
+1~2名
+1~2室
※上記は目安です。二次試験受験者数や級の組み合わせによって、必要人数や教室数は変動します。
※面接室数は級別の二次試験受験者数に応じて協会が指定します。
(例)一次試験受験者100名、二次試験受験者50名の場合
 必要監督者人数‥4名(実施責任者1名、受験者控室1名、面接室2名)
 必要教室数‥4部屋(面接室2部屋、受験者控室1部屋、本部教室1部屋)
※二次進出者数に応じた準会場実施経費をお支払いします。(経費の詳細は「団体受験申込の手引き」参照)

二次準会場実施の特徴

こちらは、準会場において二次試験を実施される責任者の方向けの、運用方法概要のご説明を目的とした動画です。
あくまで概要となりますので、詳細は二次試験準会場実施責任者用マニュアルをご覧ください。
※2020年度第3回検定より、面接委員はフェイスシールドの着用は行わないこととします。 詳しくは こちら
上記PDFより必要な人員や部屋の詳細などをご確認いただけます。

検定料

実施会場
一次試験
二次試験
1級
準1級
2級
準2級
3級
4級
5級
団体
のみ
準会場
(新方式)
準会場
(現行方式)
準会場
(新方式)
準会場
準会場
本会場
準会場
本会場
準会場
6,100円
6,500円
9,300円
5,400円
5,800円
8,800円
4,400円
4,800円
7,500円
2,900円
2,900円
4,900円
2,500円
2,500円
4,500円
個人/
団体
本会場
本会場
本会場
12,600円
10,700円
9,700円
9,200円
7,900円
4,900円
4,500円

※検定料は税込みです。
1級、準1級は本会場のみです。
※一次試験免除者も同額です。詳細は一次試験免除についてのページからご確認ください。
※海外本会場では1~3級のみご受験いただけます。また、検定料が国内と異なります。詳細は、各国の海外受験ウェブサイトをご確認ください。

会場

英検の会場には大きく分けて、本会場と準会場がございます。団体で受験する会場は準会場と呼称します。準会場で実施する級と受験地は「受験案内」ページでご確認ください。

<準会場>新型コロナウイルス感染症拡大防止対策経費のお支払い(変更点⑥の詳細)

2021年度第2回「英検®」「新型コロナウイルス感染症拡大防止経費(継続・変更)」のご案内
平素より実用英語技能検定をご活用いただき誠にありがとうございます。

現在でも新型コロナウイルスの影響が全国規模で及んでおり未だ収束を迎えていない中ではありますが、マスクや消毒液等の対策品は適正な価格となっている状況を踏まえ、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策経費』は金額設定を見直しのうえ、2021年度第2回も継続してお支払いすることといたしました。
見直し後の『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策経費』は、団体様の一次準会場志願者数、二次準会場の二次進出者数(一次試験免除での受験者を含む)に応じて、以下の『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策経費一覧(算出基準表)』のルールに沿ってお支払いいたします。
新型コロナウイルス感染症拡大防止対策経費一覧(算出基準表)
一次準会場志願者数/二次準会場進出者数
新型コロナウイルス感染症拡大防止対策経費(単位:円)
10~19
380
20~29
580
30~39
780
40~59
1,180
60~79
1,580
80~100
2,000
101以上
志願者数×20
『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策経費』以外の実施経費につきましては、別途団体様にお送りしている『英検 団体受験申込の手引き 2021』P.30をご確認ください。
一般受け入れを行っていただいている塾様につきましては、一般受け入れ受験者分もお支払い対象となります。一般受け入れ受験者様の人数も含めて一次準会場申込を行ってください。
準会場経費を差し引いて検定料をお支払いただく際には、①通常の準会場経費 と ②新型コロナ感染症拡大防止対策費を合わせた金額を指し引いて検定料をお支払ください。尚、団体ログインサービス/団体サポートシステムよりお申込みいただいた場合は、①と②は既に差し引いた金額が記載されます。
団体検定料計算にて算出される準会場経費は、通常の準会場経費と新型コロナ感染症拡大防止対策費を合わせた金額が表示されます。 団体検定料計算はこちら
書店申込をされる団体様など、経費を差し引かずに検定料をお支払いいただいた場合、当該対策費は後日経費と合算して払出証書を発行し、郵送でお届けします。

<準会場>一般受験者を受け入れ可能な団体の公開(変更点④の詳細)

一般受験者を受け入れ可能な準会場実施団体(塾など)をあらかじめ募り、一覧でウェブサイトに公開します。
以下のような受験者様(生徒等)がいらっしゃいましたら、是非ご案内ください。

団体申込手続き

『必読』団体でのお申し込み前に必ずご確認ください。
【2021年度の団体申込の際の注意事項】
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よくあるご質問

団体責任者様向け「よくあるご質問」はこちらからご確認ください。