お知らせ

2019年7月現在、英検協会によくお寄せいただく「英検2020 1 day S-CBT」の予約申込に関するご質問について、以下のようにご回答申し上げます。

「英検2020 1 day S-CBT」は、
予約申込せずに本申込できますか?

現状では、予約申込なしでの本申込はしていただけません。

2019年7月2日にリリースし、本ウェブサイト掲載のお知らせ(「英検2020 1 day S-CBT」の実施概要のお知らせ)でご案内のとおり、英検協会として「予約申込」をしていただいた方々の座席は必ず確保することをお約束しております。そのため、予約申込時の入力情報をもとに、「本申込」までの期間に都道府県単位で予約申込者数の120%を目安に余裕ある座席数をご用意いたします。

予約申込者数の120%を目安に座席数を確保するため、「本申込」後には各都道府県単位で20%前後の余剰席数が出ることになります。余剰が出ましたら本申込後に速やかにご案内をさせていただきます。ただし、「予約申込」をしていただいた方々から優先的に、「本申込」時にご希望の日時、会場を選択していただくため、「予約申込」者による「本申込」時点で、満席となる日時、会場が出ることも予想されます。余剰となった席数は、「予約申込」をしていただいた方々が「本申込」時に選択をしなかった受験日時、会場となりますので、ご希望に添えない受験日時、会場になる可能性があります。

以上、「英検2020 1 day S-CBT」の「予約申込」から「本申込」への流れにつきましては、あくまでも英検協会が設定したものであり、受験希望者、ならびに保護者の皆さまからお叱りやご批判を頂戴することがあるかもしれません。

そのような中で、2019年6月26日リリースのお知らせ(2020年度、「英検2020 2 days S-Interview」についてのお知らせ)のなかに「大学入試英語成績提供システム」に対する英検協会の姿勢を記載いたしました。詳細は以下のとおりです。

●英検協会は、「大学入試英語成績提供システム」で採用された、英検の各方式につきまして、これまで長きに渡り(従来型の)英検の実施運営で培ってまいりました経験とノウハウを生かし、全国の受験者様にできる限り公平で厳正なる試験をご提供させていただくことを目指します。

●また英検協会としましては、大学入試の本質とは、受験者各人が、将来を見据えて志望大学を決定し、その志望大学の入試要件と、得意・不得意、検定料、それに会場エリア等、保護者様とご相談の上、総合的にご判断なさり、受験すべき試験を受験者様ご自身で決定するものと考えます。(以上、抜粋)

上記のとおり、「大学入試英語成績提供システム」利用型の英検方式にて受験を希望される方々は、本趣旨をご理解いただきますよう、お願い申し上げます。「予約申込」時にお支払いいただく予約金3,000円は、会場の確保などに必要な費用であり、検定料の一部として充当されます。確実に座席が確保される「予約申込」をお勧めいたします。

今後、本内容に変更が生じた場合は、すみやかにご案内申し上げます。