2020年度
「英検2020 1 day S-CBT®」
実施概要

英検2020 1 day S-CBT の特徴

受験対象者
    • 2020年度の高校3年生および既卒生のうち、大学入試英語成績提供システムを利用するために、共通IDを使用して受験する方。

    実施方式
    • 問題内容はコンピュータ画面上に表示

    • リーディングテスト、リスニングテスト、ライティングテストは解答用紙にマークまたは記述する、PBT方式

    • スピーキングテストはヘッドセットを装着し解答を録音する吹込み式

    • 出題内容、難易度、採点基準は従来型の英検と変わりません

    • 英検2020 1 day S-CBTでは、必ず4技能全てを受験いただきます。特定の技能のみ受験することはできかねますのでご注意ください。

    • 英検2020 1 day S-CBTは、全ての受験者が1日で4技能を受験するテストのため、一次試験免除申請をして英検2020 1 day S-CBTにお申し込みいただくことはできません。

    • 2019年度と、2020年度ではリーディングテスト、リスニングテストの実施方式が異なるのでご注意ください。

      試験画面・操作方法
      • 下記の各テスト画面をクリックすると形式ごとの操作方法を見ることができます。

            • こちらは2020年度版です。

            • 表示される画面は、実際の受験時に見ていただく画面とは若干異なる場合があります。

            スピーキングテストの操作

            リスニングテストの操作

            リーディングテストの操作

            ライティングテストの操作

            英検2020 1 day S-CBTを本番の試験さながらに受験体験できる「体験版」をご用意しました。

            体験版

            年間2回の受験が可能

            • 2020年度に実施される英検2020 1 day S-CBTは、第1回検定(2020年4月〜7月受験)と第2回検定(2020年8月〜11月受験)の2つの期間に分かれています。

            • 受験者は第1回検定・第2回検定に1回ずつ申し込むことができ、年間最大2回の受験が可能です。

            試験日程

            全国186エリアに約260のテストセンターを設置予定

            • 予約申込時に選択いただいた「受験を希望する都道府県」の情報をもとに、必要な会場を確保します。そのため会場の詳細な情報は、本申込時(第1回検定は2月、第2回検定は6月)に発表いたいします。

            [参考資料] テストセンター設置候補エリア一覧(PDF)
            予約申込と本申込。2つのステップで申込者全員の受験を可能に。
            • 検定回ごとに予約申込と本申込を実施

            • 予約申込された受験者の皆さまの試験会場は必ず確保

            • 本申込時に、受験日時・受験会場を選択

            • 本方式は、予約申込時のお客様からの入力情報をもとに会場確保を行うため、 各会場の試験日程については、本申込が開始された時点でご案内いたします。

            試験日程

            受験環境

            • 受験席全てにパーテーションを設置

            • 受験席は最低でも幅80cmを確保し、メモ用紙を用意

            • スピーキング・リスニング用にヘッドセットを完備

            受験環境の写真

            「テストセンター」イメージ

            (画像提供:株式会社CBT-Solutions社)

            • 写真は、標準的な会場の環境を示したものです。会場によって多少の差異はありますのでご了承ください。

            試験内容

            大学入試に活用できる 英検協会の各試験
            2020年度 実施概要

            TEAP、TEAP CBT、IELTSや従来型英検を含む英検協会が運営する各試験の2020年度実施概要についてはこちらです。

            図:2020年度 英検協会運営 大学入試に活用できる各試験の実施概要一覧