2020年度
「英検2020 1 day S-CBT®」
実施概要

What’s New

2020年度「英検S-CBT」の方針

2020年度第1回検定(4月から7月)の予約申込をしていただき、その後、継続の意思表示をしていただいた皆様には、本年2月9日より、本申込を開始させていただきます。

さらに11月13日付リリースのとおり、従来型英検や英検CBTと同様、年齢制限等なく広く一般の皆様に受験いただけるよう、本申込が終了次第、一般申込の受付を開始させていただきます。詳細が確定しましたら速やかにご案内させていただきますので、今暫くお待ちいただきますようお願い申し上げます。

なお現時点(2020年1月15日)におきまして、第1回検定の試験会場、ならびに実施日は、全国47都道府県、112エリア(離島を含む)で、原則、土・日曜日に実施(2級・準2級・3級)、準1級につきましては、月1回の実施を予定しており、本申込者数に応じて実施日を追加させていただきます。

詳細は、以下のリリースのご案内をご査収願います。

英検2020 1 day S-CBT の特徴

受験対象者

  • 2019年度現在、高校2年生以上

実施方式

  • 問題内容はコンピュータ画面上に表示

  • リーディングテスト、リスニングテスト、ライティングテストは解答用紙にマークまたは記述する、PBT方式

  • スピーキングテストはヘッドセットを装着し解答を録音する吹込み式

  • 出題内容、難易度、採点基準は従来型の英検と変わりません

  • 英検2020 1 day S-CBTでは、必ず4技能全てを受験いただきます。特定の技能のみ受験することはできかねますのでご注意ください。

  • 英検2020 1 day S-CBTは、全ての受験者が1日で4技能を受験するテストのため、一次試験免除申請をして英検2020 1 day S-CBTにお申し込みいただくことはできません。

  • 2019年度と、2020年度ではリーディングテスト、リスニングテストの実施方式が異なるのでご注意ください。

試験画面・操作方法

  • 下記の各テスト画面をクリックすると形式ごとの操作方法を見ることができます。

  • こちらは2020年度版です。

  • 表示される画面は、実際の受験時に見ていただく画面とは若干異なる場合があります。

スピーキングテストの操作

リスニングテストの操作

リーディングテストの操作

ライティングテストの操作

英検2020 1 day S-CBTを本番の試験さながらに受験体験できる「体験版」をご用意しました。

年間2回の受験が可能

  • 2020年度に実施される英検2020 1 day S-CBTは、第1回検定(2020年4月〜7月受験)と第2回検定(2020年8月〜11月受験)の2つの期間に分かれています。

  • 受験者は第1回検定・第2回検定に1回ずつ申し込むことができ、年間最大2回の受験が可能です。

全国47都道府県、112エリア(離島を含む)にテストセンターを設置

  • 予約申込時に選択いただいた「受験を希望する都道府県」の情報をもとに、必要な会場を確保します。そのため会場の詳細な情報は、本申込時(第1回検定は2月、第2回検定は6月)に発表いたします。

お申し込みに必要なステップ

  • 第1回検定では予約申込と本申込を実施

  • 第2回検定では予約申込は実施せず、本申込のみ実施

  • 予約申込された受験者の皆さまの試験会場は必ず確保

  • 本申込時に、受験日時・受験会場を選択

  • 本方式は、予約申込時のお客様からの入力情報をもとに会場確保を行うため、 各会場の試験日程については、本申込が開始された時点でご案内いたします。

  • 文科大臣の民間英語試験の活用延期発表に伴い、第2回については予約申込は実施しないことを決定いたしました。本申込のみでご受験頂くことが可能です。

受験環境

  • 受験席全てにパーテーションを設置

  • 受験席は最低でも幅80cmを確保し、メモ用紙を用意

  • スピーキング・リスニング用にヘッドセットを完備

「テストセンター」イメージ

  • 本方式は、予約申込時のお客様からの入力情報をもとに会場確保を行うため、 各会場の試験日程については、本申込が開始された時点でご案内いたします。

予約申込に3,000円ってどうして必要?

  • 「英検2020 1 day S-CBT」の予約申込に、3,000円がなぜ必要なのか、学校での先生と生徒の会話という形を借りて、ご説明しております。