TEAM|Test of English for Academic Purposes
英検|公益社団法人 日本英語検定協会

高校生のための英語能力判定試験

TEAPを活かそう!
大学入試

  • 260以上の大学の
    英語入試で
    優遇あり

  • 複数回の試験での
    ベストスコア
    提出可能!

2021年度 試験日程・申込期間

  • 第1回
    試験日
    7/18(日)

    申し込み期間5/17(月)~
    6/16(水)

  • 第2回
    試験日
    9/12(日)

    申し込み期間7/12(月)~
    8/10(火)

  • 第3回
    試験日
    11/21(日)

    申し込み期間9/13(月)~
    10/13(水)

※コンビニ・郵便局ATM支払いによる申し込みは、申込締切日より約1週間前に締め切ります。ご注意ください。

260以上の大学の英語入試で優遇あり

大学入試において
「英語」
「民間試験」
利用できる!

大学の様々な入試方式の中で、「英語外部検定利用方式」で
TEAPを利用できます。
TEAP を受験して一定のスコアを取ることで、

260以上の大学で入学試験の優遇を受けられる上に、
TEAP受験が試験対策に
役立ちます。
TEAP採用大学を見る

複数回の受験した中で
ベストスコア提出可能

TEAPは年3
チャレンジ可
ベストスコア
大学入試に臨める

高校3年生が大学受験する場合

TEAPは日頃の努力と積み重ねを一度きりではなく、
最大6回の受験機会で測ることができます。

TEAPを利用すれば、受験したうち
ベストスコア
志望大学提出することが
可能です。

高校生の英語力を測る
「TEAP」とは?

TEAPの試験内容やしくみ、受験の条件など詳しい内容をご紹介します。

POINT 01

ますます増える
TEAP採用大学

2021年度入試では
260以上の
大学が利用

2021年度は全国260以上の大学がTEAP を入学試験に採用しており、現在も拡大傾向にあります。
大学によって異なる4つの方法でTEAPが採用されています。

※TEAPの入試活用状況は活用校検索サイトをご覧ください。

  • 出願資格
    大学が規定した各技能の
    TEAPスコアを上回った人だけ
    が出願できます。
  • 得点換算
    大学が求めるTEAPスコアを
    取得すると、入試の
    得点として換算されます。
  • 加点
    大学が求めるTEAPスコアを
    取得すると、入試の得点に
    加点されます。
    総合判定に加点される場合もあります。
  • 合否参考・判定優遇
    TEAPスコア取得者に対して
    合否判定の参考とする、または判定優遇措置があります。

2021年度入試では
260以上の
大学が利用

POINT 02
読む 英語で資料・文献を読む|書く 英語で文章を書く|聞く 英語で講義を受ける|話す 英語で意見を述べる

英語の
「読む」「書く」
「聞く」「話す」
能力を測定

大学入試や大学入学後のブレースメントテスト・効果測定を想定しており、日本の学生の総合的な英語力を正確に知るために必要な「Reading(読む)」、「Writing(書く)」、「Listening(聞く)」、「Speaking(話す)」の4技能を測定します。

読む 英語で資料・文献を読む|書く 英語で文章を書く|聞く 英語で講義を受ける|話す 英語で意見を述べる
POINT 03

大学入学後活きる 
英語力を身につける

TEAPでは「英語で講義を受ける」、「英語の文献を読み解く」、「英語で発表を行う」といった、大学生活や大学教育で使用する、語彙・場面・分野を想定した内容の問題が出題されます。TEAPに取り組むことで、大学に入学した後もしっかりと通用する英語力を、早いうちから身につけることができます。

POINT 04
英検》TEAP》IELTS》CSEスコア
TEAPは高校1年生から受験可能。
高校3年間で最大9回受験することができます。

英検準2級レベル
から出題

TEAPの出題レベルは英検準2級~準1級程度で日本の高校生の英語力を測定するのに適したレベルです。英検準2級を取得する英語力を持っているかどうかが、TEAP受験のひとつの目安となるでしょう。さらに、TEAPは大学教育で遭遇する語彙・場面・分野を想定した内容に特化しているため、留学のための英語力証明となるIELTSの橋渡しも担っています。

英検》TEAP》IELTS
TEAPは高校1年生から受験可能。
高校3年間で最大9回受験することができます。

TEAPの活用が、
大学受験
味方になる!

TEAPは年に3 回まで受験が可能で、2年度の間、スコアが有効です。つまり、高校2年生から入試までに計6回もチャンスがあるということです。ベストスコアを志望大学に提出できるので、早いうちから取り組んで、スコアを伸ばしていきましょう。

英語が得意な人
高いスコアやバンドを得ることで自信がつき、英語学習へのやる気が向上します。志望校が決まっていない場合は、大学選びの視野を広げることができます。レベルアップすることで、より高いレベルへのチャレンジの道も開けます。
英語が苦手な人
TEAPを受験することで、英語4技能のうち自分の「強み」と「弱み」を把握できます。結果を分析し、弱点をどう改善するかを対策していきましょう。繰り返し受験して、徐々にスコアやバンドを上げていくことで、志望大学が求めるレベルに近づくことができます。
大学受験 合格 大学受験 合格

スコアの有効期間は2年度だから
最大6回チャレンジ可能!
ベストスコアで
入試に挑めます。

まずは腕試し!

TEAPの問題
解いてみよう

Q1.
After grading over 300 history essays, Professor Martin went to the drugstore to get some medicine because he had a (   ) headache.
  • broad
  • severe正解
  • rigid
  • calm

TEAPホームページには他にも
見本問題がご覧になれます。