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英語教育研究センターについて

第29回入選テーマ

【研究部門 3件】
「ライティングタスクとCEFR Can-do リストとの関係 ―タスク困難度からの探究」
 神奈川県立白山高等学校 教諭 大井 洋子

「日本人英語学習者の回避行動に基づく多面的な言語能力テスト開発のための基礎的検討」
 東京外国語大学大学院 在籍 高橋 有加

「CONTRIXを用いた実践的コロケーション知識の測定 ―頻度とcongruencyの観点から―」
 筑波大学大学院 在籍 多田 豪

【実践部門 3件】
「聴覚障がい生徒に対する日本手話を用いた英語指導法の開発」
 明晴学園中学部 教諭 岡 典栄(共同研究)

「音声学・音韻論に基づく、ICTを活用した小学校外国語活動の音声指導」
 姫路市立八幡小学校 教諭 岡本 真砂夫

「聴覚障がいをもつ生徒の英単語の読みと綴りの関係性理解向上のための自作デジタル教材の作成と活用」
 筑波大学附属聴覚特別支援学校中学部 教諭 廣瀬 由美(共同研究)

【調査部門 5件】
「英語の照応表現に対する記憶方略及び保持へ多重知能(MI)が及ぼす影響」
 共愛学園中学・高等学校 教諭 亀山 孝

「英語学習に対するDirected Motivational Current(DMC)の形成及び減衰過程の探索的研究」
 上越教育大学大学院 在籍 野口 裕太

「英語多読導入期に用いる多読図書におけるYL指数とLexile指数の相関調査
 ―両指数の教育・学習上の特性の整理とともに―」
 沼津工業高等専門学校 准教授 藤井 数馬

「学習者の性格が英語運用能力に与える影響:認知行動水準を媒介とした教育的配慮」
 早稲田大学大学院 在籍 安田 利典(共同研究)

「英語スピーキングテストに関するALTとJTEの意見から見えてきたこと―高等学校の教育現場における調査と分析―」
 兵庫県立武庫荘総合高等学校 教諭 柳瀬 学

※肩書は申請時のものです。

第30回入選テーマ

【研究部門 5件】
「英文読解におけるモニタリング能力の測定-一貫性と結束性の比較を通して-」
 筑波大学大学院 在籍 小木曽 智子

「パラフレージング・レベルによる錯乱肢の作成-誤答分析に基づくテキスト理解度の診断に向けて-」
 筑波大学大学院 在籍 政所 里佳

「RTWタスクにおけるEBBルーブリックの有用性-外部英語試験への架け橋-」
 福島大学大学院 在籍 久保田 恵佑

「多肢選択の解答パターンに基づく未知語推測プロセス診断:形態素・文脈情報の活用から」
 筑波大学大学院 在籍 神村 幸蔵

「スピーキング練習における特定文法項目に焦点を当てた直接的修正フィードバックの効果検証」
 名古屋大学大学院 在籍 小林 真実

【実践部門 3件】
「即興型英語ディベートによる英語学習の動機付けに関する研究」
 筑波大学附属駒場中・高等学校 教諭 須田 智之

「ルーブリックを用いて段階を踏んだ、継続的なスピーキング活動の実践」
 川口市立県陽高等学校 教諭 鶴田 京子

「CAN-DOリストとCAN-DO Check Sheetの導入が高校生英語学習者の自己調整学習と英語力向上に及ぼす効果」
 神戸大学附属中等教育学校 教諭 津田 敦子

「高校生を対象にした「書く」ことに焦点をあてた協働学習が、英文エッセイにおけるCEFRレベル別語彙使用に与える効果」
 愛媛大学附属高等学校 教諭 三好 徹明

【調査部門 2件】
「LFCにおけるcore項目の学習:日本人英語学習者に関する音響分析」
 慶應義塾高等学校 教諭 北川 彩

「発話の諸側面に対する意識の質問紙尺度の開発と妥当性の検証:発話生成モデルの観点から」
 ランカスター大学大学院・早稲田大学大学院 在籍 鈴木 駿吾

※肩書は申請時のものです。