「英検S-CBT」を受験する12のメリット

2020年度 第1回(4~7月実施)「英検S-CBT」

予約申込者数(継続予約申込・追加予約申込)

121,353人

このたび、予約申込を頂きました全国の皆様にまずは心より感謝申し上げます。

「英検S-CBT」受験する12のメリット

  • 級認定・英検CSEスコアは生涯有効

  • 従来型英検と同じ級認定英検CSEスコア資格が取得可能

  • 【NEW!】大学入試に活用できる

  • 試験日が豊富に選べる

  • 【NEW!】併願で受験機会の拡大

  • 1日で4技能が受験可能

  • W=手書き、RL=マークシート方式

  • 充実のテストセンター

  • 【NEW!】 テストセンターは全国に112エリア

  • 予約申込者の座席は必ず確保

  • 予約申込者に特別検定料をご用意

  • 【NEW!】生徒の試験結果を「団体受験」として把握できる

      • 級認定、英検CSEスコアは従来型英検、英検CBT同様、生涯有効

      「英検S-CBT」は従来型英検、英検CBTと同様に、一度取得した級、英検CSEスコアは一生涯有効です。

      • 提出される機関(大学入試で大学へ、就職試験で企業へ)によって、取得期間を定めている場合がございますので、提出先の条件を必ずご確認ください。

      • 従来型英検や英検CBTと同じ資格価値として、「級認定」・「英検CSEスコア取得」ができる

      「英検S-CBT」は、従来型の英検と実施方式の違いはありますが、問題形式や難易度、級認定、合格証明書発行、英検CSEスコア取得等はすべて同じです。級の合否の他に、技能別に「英検CSEスコア」で結果が表示されるため、自分の今の英語力や伸長度が一目でわかり、英検級のステップアップはもちろんのこと、生涯学習にも最適な指標として活用いただけます。

        • 英語民間試験活用大学のうち、推薦・AO入試で98.6%,一般入試で92.3%の大学が「英検」を採用

        「大学入試英語成績提供システム」の利用は延期となりましたが、多くの私立大学を中心に、来年度も従来型の英検と同様、「英検S-CBT」の試験結果を入試に活用いただけます。

        英語民間試験利用大学数推移 3か年比較(2017年度入試~2019年度入試)

        推薦・AO入試

        768大学中
        352大学(45.8%)が
        英語民間試験を活用

        一般入試

        768大学中
        187大(24.3%)が英語英語民間試験を活用

        引用:旺文社教育情報センター

        英語民間試験採用率 3か年推移比較(2017年度~2019年度)

        推薦・AO入試

        英検 98.6%

        一般入試

        英検 92.3%

        引用:旺文社教育情報センター

        各大学の「英検S-CBT」採用状況(一部)

        各大学における「英検S-CBT」の採用状況の一部をまとめました。下記ボタンよりご確認ください。

        【最新情報】

        2019年12月18日付の ㈱旺文社 教育情報センター様の記事に、全国の国立大学様の入試での外部の検定試験の利用についての最新情報が掲載されています。

        そちらには、英検(S-CBT・従来型・英検CBT・S-Interview)につきましても、他試験と同様に、ご利用いただける各国立大学様名が掲載されておりますので、受験者の皆様にはこちらもご参考にしていただきたく、そのリンク先を掲載させていただきます。

        • 記事一覧内、「12月18日 > 2021年入試 外部検定利用【国立大編】成績提供システム見送り後 修正予告(PDF)」をご高覧ください。

        • なお詳細につきましては、お手数ですが ㈱旺文社 教育情報センター様までお問合せいただきますようお願い申し上げます。

        • 原則、土日実施だから、部活の予定や自分の都合に合わせて受験日が選べる!

        他の試験よりも試験日が多く、部活動の予定やご自身の都合に合わせて受験日をご選択いただけます。

            • 同一検定回内で、「他の英検方式(従来型の英検・英検CBT)」との併願が可能となり受験機会が増える

            同一検定回内(第1回検定:4月~7月実施)で受験される場合、併願を活用してお申し込みいただくことで、同じ級を最大3回受験することができ、受験機会が広がります。

            • ただし一度申し込んだ検定はキャンセルできませんので、成績提供のタイミングをよくご確認いただきお申込み願います。

            • 一日で英語の4技能すべてが受験できる(二次試験不要)

            従来型の英検はRLW(一次試験)とS(二次試験)が分かれており、4技能すべてを受験するには2日を要しますが、「英検S-CBT」は1日で4技能すべてが測れるので交通費や宿泊費等も節約できます。

            • ライティングテストは手書きで解答、リーディング・リスニングテストはマークシート方式

            コンピュータの操作に自信のない方は、長い文章を短時間でタイピングすることが課題とされますが、「英検S-CBT」はライティングの解答が従来型の英検と同様、解答用紙に手書きでおこなうことから、ITリテラシーに自信のない方も違和感なく受験いただけます。

            • 入試に対応し得る、高いセキュリティレベルにあるテストセンターで受験できる

            • 厳正な実施体制(不正行為防止等)の構築

            • 受付で受験者の入室および本人確認の管理

            • 私物の管理(ロッカー、またはクリアバック等の使用)

            • 監視カメラの設置

            • パーテションの設置(不正行為防止)

            • 試験用の環境整備(掲示物等、試験に関係しうる情報の排除)

            • 受験に適した試験会場の構築

            • パーテションの設置(隣席を気にせず試験に集中できる環境づくり)

            • 特注の専用ヘッドセットを全国共通で使用(長時間装着しても違和感のない作り)

            • 室温管理の徹底(常に快適に試験を受けていただけるよう温度設定等の管理)

            • 会場により一部設備が異なりますことをご了承ください。

            • 全国47都道府県、112エリアにテストセンターを設置

            都市部に会場が集中することなく、全国一様に会場を設置しますので、入試を目的とする受験者はもちろん、英語能力向上を目的とする全国の英語学習者にとりましても、比較的に遠方まで行かずに受験いただけます。

            • 予約申込者が受験される場合は、座席は確実に確保される

            「大学入試英語成績提供システム」が延期発表されましても、これまでのルールと変更なく、座席につきましては、予約申込のお客様の情報をもとに、都道府県単位で実施期間内(4月~7月)に予約申込者の120%(2割増し)のキャパシティを目安に、余裕のある座席をご用意いたします。

            • 予約申込者が受験される場合は、従来型英検(本会場受験)よりも安価な特別検定料で受験できる

            予約申込された約30万人の皆様のうちキャンセルせずに受験される際は、従来型英検(本会場受験)よりも安価で受験いただけます(3級を除く)。したがって「英検S-CBT」の特徴と従来型の英検とを比較した場合、より大きなメリットが得られます。

            • ※1

              ただし、予約申込者、ならびに追加予約申込者に限る特別検定料とする。(予約金含む)

            • ※2

              2019年11月20日現在の2019年度検定料を掲載しています。今後変更となる場合がございますことをあらかじめご了承ください。

            • 「団体成績提供システム(仮称)」のご提供で、生徒個人の申込状況を「団体受験」として把握できる

            受験者様ご本人のご意思が確認できた場合には、個人の成績を所属団体様(高校・中学・塾等)にご提供する、「団体成績提供システム(仮称)を2020年度の夏頃を目途にご提供させていただく予定です。このサービスでは

            • 申込・受験は生徒個人で行いますが、「団体受験」としての取り扱いとなります。

            • 申込時点から過去に遡って自校の生徒の申込状況や成績をご確認いただけます。

            • 団体と紐づいた該当年度の受験は団体受験として、毎年度末に開催いたします、「実用英語技能検定 成績優秀者・優秀団体表彰式」の団体賞の選考対象となります。

            • S-CBT、従来型英検、英検CBT等、異なる実施方式の英検の結果をまとめて団体成績表に準じた形式でご確認いただけます。

            • 本サービスの詳細は決定次第、速やかにご案内いたします。

            「英検S-CBT」を継続して受験する方へ

            これまで取得した英検「級」より、「高い級」にチャレンジ!

            「大学入試英語成績提供システム」の制度においては、例えば、高校2年生時に既に英検2級(高校卒業程度)を取得された方であっても、志望大学が求める入試要件がCEFRレベルA2(準2級合格レベル)であった場合、高校3年生時(4月から12月までの間)に敢えて上位級を受験せず、手堅く安全策を取り、最低限求められる準2級ないしは2級を級取得しているにもかかわらず再度受験しようとされる方も多かったことと存じます。

            このたびの文科大臣の延期発表により、本システムの制度に縛られることがなくなったことで、受験者様は日々の英語学習を通じて現在の取得級よりも、より上位級の合格をめざし、また現在獲得している英検CSEスコアよりも、より高いスコア獲得を目標に英語力向上に活かしていただけます。

            お知らせ

            メールアドレスをご登録いただくと、受験に関するお知らせを含む英検情報をメールにてご連絡いたします。

            「英検S-CBT」試験の流れ

            「英検S-CBT」は、次世代型のPBT方式の試験です。

            試験問題はコンピュータ画面上に表示され、解答は従来どおり紙の解答用紙にご解答いただきます。

            スピーキングテストの操作

            リスニングテストの操作

            リーディングテストの操作

            ライティングテストの操作

            「継続して予約」、または「キャンセル」される方は下記ボタンより、「英検S-CBT」サイトの申込・試験結果ページへお進みいただいたのち、予約申込受付サイトへお進みください。

            よくあるご質問

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