2020年度
「大学入試英語成績提供システム」利用型
英検®各方式の実施概要

お問い合わせが一番多い実施方式
英検2020 1 day S-CBT®ついて

受験までの2つのステップ

ステップ1:2019年9月に予約申込

(予約申込された方は必ず座席を確保いたします)

ステップ2:2020年2月に受験日時と、受験会場を自分で選択

受験者のみなさんに選んでいただけるよう
全国186エリアに約260のテストセンター設置を目指します!

お知らせ

はじめに

大変お待たせいたしました。
2020年度「大学入試英語成績提供システム」利用型 英検の実施概要がまとまりましたので、お知らせいたします。

英検協会は、「大学入試英語成績提供システム」で利用される英検の新方式におきまして、全国の受験者様にできる限り公平で厳正なる試験の提供をめざしています。
その公平性、厳正さを第一に考慮したうえで、各試験方式の概要を以下のように決定いたしました。

今後、追加情報や、最新のお知らせなど随時当ウェブサイトにて公開してまいりますので、ぜひお役立てください。

2020年度に大学入試を迎えられる受験者様、その保護者様、そして高等学校(の先生方)をはじめとする関係各位におかれましては、志望大学の入試要件をご確認いただき、併願校との試験の組み合わせ等も考慮しながら、受験者様ご自身に適した試験をご選択し受験いただきますようお願い申し上げます。

各方式の実施概要は以下の通りです。

2020年度「大学入試英語成績提供システム」における英検の実施概要

図をPDFで表示する

2020年度「大学入試英語成績提供システム」利用型 英検の実施概要について、PDFでも用意しております。
下記よりダウンロードしてください。

図:2020年度「大学入試英語成績提供システム」利用型 英検の実施概要

申込方法は下部のボタンから各方式のページまたはPDFファイルにてご確認ください。

英検2020 2 days S-Interview

2020年度の英検2020 2 days S-Interviewは、障がい等のある方への受験上の配慮として実施します。

大学入試に活用できる 英検協会の各試験
2020年度 実施概要

TEAP、TEAP CBT、IELTSや従来型英検を含む英検協会が運営する各試験の2020年度実施概要についてはこちらです。

大学入試で使える英検

図:大学入試で利用可能な英検の方式

英検にはこれまで行われてきた方式(従来型)に加えて、コンピューター上で受ける英検CBT、大学入試英語成績提供システムのために登場した英検2020 1 day S-CBT、英検2020 2 days S-Interviewの4方式があります。

新しい3方式は全て、技能別の実施方式(PBT/CBT方式)が異なる点以外は、問題形式、難易度、級認定、CSEスコアの取得等すべて同じです。つまり、テストの受け方が違うだけで、同じ資格が得られる試験なのです。

2020年度の大学入試英語成績提供システムで利用できる方式は、英検CBTと英検2020 1 day S-CBT、英検2020 2 days S-Interviewとなりますが、英検2020 2 days S-Interviewは障がいなどを理由として、試験を受ける際に配慮が必要な方への特別措置として位置付けられています。

大学入学共通テスト

現行の大学入試センター試験に変わり、2021年度大学入試から実施されるテスト

英語試験は共通テストの枠組みで実施する2技能のマーク式と、民間の4技能を測る資格・検定試験を併用

大学入試英語成績提供システム

2021年度大学入試から大学入学選抜における外部資格・検定試験の活用を支援するために、独立行政法人大学入試センターが設ける具体的な仕組み

高3生の4月~12月に受けた2回までの参加試験の成績が一括管理され、大学に提供される

英検CBTと英検2020 1 day S-CBTの特徴

「大学入試英語成績提供システム」で利用できる英検の方式は、特別な場合を除くと英検CBT、英検2020 1 day S-CBT のふたつの方式になります。

英検CBTは内容は従来の英検と同じ試験ですが、CBT「Computer-based Testing」の名前の通り、リーディングテスト、リスニングテストはマウス操作、ライティングテストはタイピングによる解答となります。録音式となるスピーキングテストを含めて試験の全てをコンピュータに対して行うため、コンピューター操作が得意な方にオススメできる方式です。

英検2020 1 day S-CBTは「大学入試英語成績提供システム」で利用できる新しい方式で、リーディングテスト、リスニングテスト、ライティングテストは解答用紙にマークまたは記述する形式を取りつつ、スピーキングテストを録音式として1日で4技能を測ることができるものです。

それぞれの方式の特徴をしっかりつかんで、自分に合った方式を受験しましょう。

図:英検CBTと英検2020 1 day S-CBT の違い
POINT

リーディングテスト、リスニングテストはマウス操作、ライティングテストはタイピングによる解答が必要なため、PC操作が得意な人におすすめ

POINT

リーディングテスト、リスニングテスト、ライティングテストは解答用紙にマークまたは記述するPBT方式

英検CBTの準1級が「大学入試英語成績提供システム」に活用できるかは、大学入試センターに問い合わせ中。(2019年7月5日現在)

英検CBT、英検2020 1 day S-CBT
試験の流れ

2020年度の英検CBTと英検2020 1 day S-CBTの4技能(RLWS)テストの流れを動画にしました。

両テストの流れはいずれも同様です。

「英検CBT」は、4技能をすべてコンピュータ上で受験して頂く試験です。

スピーキングテストの操作

リスニングテストの操作

リーディングテストの操作

ライティングテストの操作

「英検2020 1 day S-CBT」は、次世代型のPBT方式の試験です。

試験問題はコンピュータ画面上に表示され、解答は従来どおり紙の解答用紙にご解答いただきます。

PBTとは、PaperBased Testingの略称です。

スピーキングテストの操作

リスニングテストの操作

リーディングテストの操作

ライティングテストの操作

よくあるご質問

Q

英検2020 1 day S-CBTや英検CBT、英検2020 2 days S-Interviewは、通常の英検(従来型)と問題形式や難易度は違いますか?

Q

将来、現行の英検(従来型)はなくなるのですか?

Q

英検2020 1 day S-CBTと英検CBT、英検2020 2 days S-Interviewのどの試験を受験すべきですか?

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