日本英語検定協会 協会案内

創設の想い

英検協会創設のきっかけは、1964年の東京五輪―
前年の1963年に日本人の英語力向上のため、
財団法人日本英語検定協会(2012年に現在の公益財団法人へ移行)が誕生しました。

英検協会はこれまで、実施級や測定技能の増設、準会場での試験実施をはじめとする受験方法の多様化、
また大学での学びやビジネスなど様々なシーンにおける英語力を測定する試験の導入など、
時代のニーズにあわせて様々な進化をしてまいりました。
取り組みが変わっても、小さいお子さまからご年配の方の生涯学習に寄り添い、
英語学習者の頑張りを応援していくことは、50年以上変わることのない我々の使命であると考えております。
変わりゆく時代の中で、英検協会は常に次代を見据えて、
我が国が推進するグローバル人材の育成を全力で支援してまいります。

理念

日常の社会生活に必要な実用英語の習得及び普及向上に資するため、
英語の能力を判定し、また様々な機会を通じてその能力を養成することにより、
生涯学習の振興に寄与することを目的とする。

事業内容

日本英語検定協会は、公益財団法人として、
多様な公益目的事業を行っています。

事業内容

事業沿⾰(PDF)

インタビュー

実用英語で人生広がる実用英語で人生広がる