「大学教育レベルにふさわしい英語力」を 正確に測定する、アカデミック英語力判定試験

今までの大学入試は受験者の「選別」を主な目的に作られており、受験者には合格・不合格の情報のみが伝えられていました。また、それぞれの大学や学部で独自に問題が作成されていたため、問題内容や質、選別方法にばらつきや偏りがありました。こうした背景を受けて上智大学と公益財団法人 日本英語検定協会が共同で新たな英語テストの開発に挑み、およそ4年の時を経て、ついにTEAPが完成しました。

2016年度第1回 試験結果WEB公開 R/L:8月1日13時以降 W/S:8月8日13時以降 成績表郵送:8/19 未着問い合わせ:8/22以降

コンピュータ画面上で受験するTEAP CBT 第1回目は10月16日(日)実施!

TEAPについて

TEAP(ティープ)とは、Test of English for Academic Purposesの略語で、上智大学と公益財団法人 日本英語検定協会が共同で開発した、大学で学習・研究する際に必要とされるアカデミックな場面での英語運用力(英語で資料や文献を読む、英語で講義を受ける、英語で意見を述べる、英語で文章を書くなど)をより正確に測定するテストです。
テスト形式は総合的な英語力を正確に把握することができるよう「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能で構成しています。とりわけ日本の英語学習者の弱点と言われる「Speaking」と「Writing」については、世界的に有名な英国のベッドフォードシャー大学の研究機関であるCRELLA(Centre for Research in English Language Learning and Assessment)の監修のもと、開発を行いました。


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