上智大学と公益財団法人日本英語検定協会が共同で新たな英語テストの開発に挑み、およそ5年の時を経て、ついにTEAPが完成しました。

第7回 TEAP連絡協議会 「4技能入試最前線~2017年度入試はどうだったのか」4/21東京 4/28大阪、先着順で申込受付中

TEAPについて

TEAP(ティープ)とは、Test of English for Academic Purposesの略語で、上智大学と公益財団法人 日本英語検定協会が共同で開発した、大学で学習・研究する際に必要とされるアカデミックな場面での英語運用力(英語で資料や文献を読む、英語で講義を受ける、英語で意見を述べる、英語で文章を書くなど)をより正確に測定するテストです。
テスト形式は総合的な英語力を正確に把握することができるよう「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能で構成しています。とりわけ日本の英語学習者の弱点と言われる「Speaking」と「Writing」については、世界的に有名な英国のベッドフォードシャー大学の研究機関であるCRELLA(Centre for Research in English Language Learning and Assessment)の監修のもと、開発を行いました。


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TEAP 2017年度第1回
申込受付は5月15日(月)午前10時から開始します。

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