M.Wさん(埼玉県)主婦

3級合格
子どものための英会話教室が、
自分自身の英検への
道のりの入口になりました。

お子さんが通った英会話スクールにスタッフとして勤務する日々。耳から浴びる英語のシャワーが英検受験に役立ったというM.Wさんに英検への道のりを伺いました。

英語に親しむきっかけはお子さんたちの英語体験

学生時代は器械体操と硬式テニスに打ち込んだ“体育会系”女子で、英語はどちらかといえば苦手でした。

英語に親しむようになったきっかけは、いま高校2年生の長男と小学6年生になる長女のおかげです。長男が幼稚園児の頃、ゲーム用の子供向け英語ソフトを買ってあげたのですが、よほど楽しかったのか、ソフトに入っている単語をあっという間に覚えてしまいました。それを見て「単語だけじゃなく、文法や英会話も小さい時から身に着けた方が良いのでは」と思い、自宅の近くの英語教室に通わせることにしたことが、我が家と英語との関わりの始まりです。

私自身も長男の影響で少しずつ英語に親しみが湧いてきて、長男と簡単な英会話をしたり、英語のTV番組を見たりするようになりました。そういう環境で育ったせいか長女が最初に発した言葉は「APPLE」でした。

ネイティブの先生との出会いが英検受験につながる

その後、主人の仕事の関係で、現在も住んでいる埼玉に越してきたのですが、娘のために “英会話を中心に教えてくれるネイティブの先生がいる教室”を探していたところ、近所の方から紹介されたのが、アルミラ先生の教室との出会いでした。娘を通わせているうちにアルミラ先生と親しくなり、教室がプリスクールとアフタースクールを開設することになった時、私が保育士の資格を持っていることもあって、スタッフとして働くことになりました。

英検にチャレンジしようと思ったのは、娘の一言からでした。アルミラ先生のスクールに通っていた娘が児童英検1級に合格した時に「次は英検の5級を受けてみたら」と勧めたところ、「お母さんは何級を持っているの?」と逆に返されてしまって。ちょうどアルミラ先生からも英検受験を勧められていたので、思い切って受験を決意しました。

プリスクールで子どもたちと接しながら、楽しく英語を学ぶ

家事に育児に仕事と、なかなか勉強する時間が取れなかったのですが、娘の英検ソフトや電子辞書に入っている英検模試、2次試験の対策として英検ウェブサイトを何回も繰り返してやりました。同じ英検で準1級取得を目指している長男と英会話をするなど無理なく勉強できたことも、受験勉強を継続できた理由だと思います。

もちろん何よりも勉強になったのは、スタッフとして働いているプリスクールでの時間です。子供たちが日本語で話すと、それをアルミラ先生が英語に直していく。英語のシャワーを浴びている感じなので、リスニングや日常会話の表現などが、学生時代よりもはるかに頭に入ってきました。英語が上手くなるには、気長にコツコツと肩肘を張らないで続けて行くことが大切だと思います。そういう意味でもプリスクールで子供たちの日々の成長を見守りながら、自分も楽しく勉強ができる、今のこの環境に本当に感謝をしています。

家族でイギリス旅行!スムーズな会話が目標

英検当日は20年ぶりの受験という事もあって緊張したのですが、子供たちやアルミラ先生が「ここまでやってきた過程が大切だよ」と言ってくれたおかげで、リラックスして試験に臨むことができました。驚いたのが、1番苦手だった英作文が全問正解だったこと。我ながらすごい集中力でした。でもそれ以上に普段の勉強とプリスクールで“英語に慣れた”ことが大きかったのだと思っています。

結果が出るまではドキドキの日々を過ごしましたが、合格通知が来て、主人や子供たちから「おめでとう!」と言われた時は、頑張って良かったと心から思いました。それと同時に「もっと英語が喋れるようになりたい」という気持も強くなりました。

大好きな映画を字幕なしで観たり、家族みんなでロンドンに行って、イギリス人とコミュニケーションを取れるくらいまで自分の英語力をレベルアップさせるのが、近い将来の目標です。そのために自分のレベルを確かめることができる英検で、もっと上の級を目指して頑張って行きたいと思っています。