教員研修・セミナー情報

英語研究、英語教育、英語学習などに興味をお持ちの方への研修・セミナー情報です。日本英語検定協会主催の学会・セミナーだけでなく、各教育関係者様より投稿いただいた情報も掲載しています。実施内容の詳細については、それぞれの主催者に直接お問い合わせください。

また、日本英語検定協会では教育関係者の皆様へ広く、学会・セミナー情報を募集しています。教育現場の参考となるよう、全国の皆様と共に研修・セミナー情報を共有していければ幸いです。投稿は、「全国の学会・セミナー情報を募集中」よりお願いします。

  • こちらに掲載の内容に関しては、当協会では責任を負いかねますのでご了承ください。

各団体主催の研修・セミナー

第5回例会-国際バカロレア(IB)の英語教育

  • 日時 :2017年11月25日(土) 16:30~18:30
  • 場所 :早稲田大学早稲田キャンパス26号館1102会議室
  • 内容 :主体的・対話的な学習につながる国際バカロレア(IB)の教育手法をテーマとした英語教育研究会を通り実施致します。
    第5回の例会では、IBの教育手法を参考とした英語授業を高校や大学でどのように実施できるのかを模擬的な授業を通して紹介します。また、明治大学総合数理学部教授の河野円先生をお迎えし、「IBディプロマ・プログラムにおける第二言語教育からの示唆」というテーマで講演を頂きます。

    ※当日、キャンパス内及び校舎内に掲示は致しませんので、直接会場までお越しください。
    以下のキャンパスマップをご参照ください。
    http://www.waseda.jp/student/koho/13_campusmap_2017.pdf

    定 員:45名(先着申込順による)
    申し込み方法:探究型英語教育研究会事務局(tankyueigo@gmail.com) 宛てにご連絡ください。
    その際、件名を「1125研究会参加希望」とし、ご所属、お名前、連絡先を明記してください。

    内容:
    第1部 16:30-17:00
    国際バカロレアの教育手法を参考とした高校・大学(学部)での授業[模擬授業]
    話題提供者:赤塚祐哉(早稲田大学本庄高等学院教諭・早稲田大学情報教育研究所研究所員)

    第2部 17:00-18:00
    IBディプロマ・プログラムにおける第二言語教育からの示唆

    内容:① IBディプロマ・プログラムの言語教育観
       ②日本の高校検定教科書とLanguage B(English)の教材に含まれる活動の比較を通して
    講師:河野円(明治大学総合数理学部教授)
    18:00-18:30
    質疑応答・参加者同士による情報交換

    ◆話題提供者紹介◆
    赤塚 祐哉(あかつかゆうや)
    [早稲田大学研究者データベース] https://researchers.waseda.jp/profile/ja.ec2250a97b4beb3939c8c3a7e1aa06a7.html

    ◆講師紹介◆
    河野円(かわのまどか)
    [明治大学教員データベース]
    http://gyoseki1.mind.meiji.ac.jp/mjuhp/KgApp?kyoinId=ymkbygykggy
  • 主催 :探究型英語教育研究会
  • 後援 :日本国際バカロレア教育学会、早稲田大学情報教育研究所、明治大学サービス創新研究所、国際教育研究所
  • 参加費 :3,000円(一般)、2000円(会員)
  • お問い合わせ・お申し込み :

    探究型英語教育研究会事務局(tankyueigo@gmail.com)

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平成29年度 寝屋川市小中学校英語教育特別推進地域 研究発表会

  • 日時 :2017年11月10日(金) 14:00~17:00、2017年11月11日(土) 13:30~17:00
  • 場所 :11月10日(金曜日)寝屋川市立第四中学校・11日(土曜日)寝屋川市立市民会館
  • 内容 :テーマ 「みんな とつながる、世界 つながる外国語教育 ―考えを深め、共に学ぶ 授業を通して ―」

    10日(金)公開授業・全体討議会
    指導助言者:中嶋 洋一(関西外国語大学 教授)・柏木 賀津子(大阪教育大学 教授・寝屋川市英語教育推進委員会座長))


    11日(土) 全体会
    テーマ:新学習指導要領で求められる小・中学校外国語科教育のあり方について
    ~社会に開かれた教育課程-何を学ぶか・どのように学ぶか・何ができるようになるか-~

    基調講演:直山 木綿子
    (文部科学省国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官
    初等中等教育局教育課程課教科調査官国際教育課外国語教育推進室教科調査官) 

    講演:中嶋 洋一(関西外国語大学 教授)・柏木 賀津子(大阪教育大学 教授・寝屋川市英語教育推進委員会座長)
  • 主催 :寝屋川市教育委員会
  • 参加費 :無料
  • お問い合わせ・お申し込み :

    072-824-1181(代表)

    http://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/kyoiku_gakkokyoiku/kyouikusidou/eigotokku/1403233099825.html

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基礎英語力定着を目指して~授業改善の取り組み~

  • 日時 :2017年11月12日(日) 13:30~17:00
  • 場所 :金沢・金沢勤労者プラザ 405研修室
  • 内容 :ELPA英語教育セミナーでは、基礎英語⼒定着に向けて画期的な取り組みを授業で実践されている先⽣⽅に、ご登壇いただいております。2017年度は 弘前、金沢、神戸、東京 の4会場で開催します。 授業実践についてご興味・質問・ご意見をお持ちの先生方、教育関係者の皆さま、英語教員を目指す大学生の皆さま、ぜひご参加下さい。 

    メイン講師:根岸雅史(ELPA理事・東京外国語大学教授)
    ゲスト講師:大坪克哉(石川県立七尾高等学校教諭)

    主な対象: 中学校・高等学校の先生、教育関係者、英語教員を目指す大学生
    定員:40名
  • 主催 :NPO法人 英語運用能力評価協会 ELPA・エルパ
  • 参加費 :一般:2,000円 / 大学生 1,000円
  • お問い合わせ・お申し込み :

    NPO法人ELPA  Tel:03-3230-0571
    http://npo-elpa.org/seminar/seminar_20171112/

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文教大学英語教育研究会第21回研修会

  • 日時 :2017年年10月7日(土) 14:00~17:10
  • 場所 :文教大学湘南キャンパス6号館3階 6319教室 
  • 内容 :若手英語教員、そして英語教員を目指す学生の支援を行う文教大学英語教育研究会、第21回研修会を開催いたします。今回は、群馬大学の飯田敦史先生をお迎えして、英語俳句を用いた英語ライティング指導について考えていきます。研修会はどなたでも参加歓迎です。
  • 主催 :文教大学英語教育研究会
  • 参加費 :無料 
  • お問い合わせ・お申し込み :

    文教大学国際学部LL助手室 0467-53-2111(代表)
    office-ll@shonan.bunkyo.ac.jp (久世 恵・坂元夏実)
    http://open.shonan.bunkyo.ac.jp/wp-content/uploads/2017/09/5ec9606ecea177dc00af9fb7c29c904b.pdf 

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ELEC秋期小学校外国語活動workshop

  • 日時 :2017.10/28(土) 10:00~16:00
  • 場所 :(ELEC英語研修所地下1階 千代田区神田錦町2-9コンフォール安田ビル
  • 内容 :workshop 1 松香 洋子
    テーマ:小学校でフォニックスはどのように指導すればよいのか

    workshop 2 高島 英幸
    テーマ:小学校英語授業を課題解決型のプロジェクト・タスクにする必要性
  • 主催 :一般財団法人英語教育協議会
  • 参加費 :1日研修:4,500円(税込)
  • お問い合わせ・お申し込み :

    TEL:0120-39-8685/E-mail:info@elec.or.jp
    http://www/elec.or.jp

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英語の語順トレーニングと音声教育 ~4技能の向上を見据えて~

  • 日時 :2017年10月21日(土) 14:30~17:00
  • 場所 :大宮ソニックシティ ソニックシティビル 8階 802会議室 (さいたま市大宮区桜木町1-7-5)
  • 内容 :『聞く・話す・書く 英語の語順トレーニング』発売記念セミナー! 

    本教材の監修者であり、音声トレーニングを用いた授業の研究者である飯野厚先生をお招きし、音読やシャドーイングなどのスピーキング練習が、語順の定着にどのような役割を果たすのかについて、お話しいただきます。教材採用校の先生による、実践事例の紹介もあります。       

    ◆講 師  :飯野 厚(法政大学教授)

    対象者:中学校・高等学校の先生
  • 主催 :NPO法人 英語運用能力評価協会 ELPA・エルパ
  • 参加費 :無料
  • お問い合わせ・お申し込み :

    NPO法人ELPA  Tel:03-3230-0571
     http://npo-elpa.org/seminar/seminar_20171021/

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2017年度研究大会

  • 日時 :2017年11月19日(日) 9:45~17:25
  • 場所 :東京家政大学板橋キャンパス
  • 内容 :【協議会A】指導法研究(1)ICT機器と黒板 (2)オピニオン•ライティング
      発表者:木幡 琢人(成蹊大学大学院生)
          砂谷 恒夫(東京都立蔵前工業高等学校)
          郷司 雅子(埼玉県立草加西高等学校)
    【協議会B】授業研究:中学校2年生
      司会・助言者:淡路 佳昌(大東文化大学)
      授業者:中尾 愛(東京農業大学第一高等学校中等部)
    【協議会C】小学校英語教育研究:授業でのやり取りを豊かにするために
          ~絵本やその他の図書の活用~
      司会者:市川 容子(横浜国立大学附属鎌倉小学校)
      発表者:川副 理美(田園調布雙葉小学校)
          佐藤 明子(埼玉県深谷市立深谷小学校)
          仲光 直子(埼玉県狭山市立柏原小学校)
          松原 木乃実(聖マリア小学校)
    【協議会D】会員発表(公募)
      司会者:久保野 りえ(筑波大学附属中学校)
      発表者:9月以降に本研究所のウェブサイトでお知らせいたします。
    【協議会E】談話文法研究:文と文のつながりを意識した「英語表現」でのライティング指導
      司会・助言者:八宮 孝夫(筑波大学附属駒場中・高等学校)
      発表者:福永 堅吾(東京都立産業技術高等専門学校)
          北出 義伸(立正大学付属立正中学校・高等学校)
    【協議会F】中学高校英語研究:「コミュニケーション英語 I 」
           生徒の自発的な発話を促す授業
      司会者:杉内 光成(獨協埼玉中学高等学校)
      発表者:曽根 典夫(筑波大学附属高等学校)
    【公開授業(ビデオ)】: 高校2年生「コミュニケーション英語Ⅱ」
      司会者:藤井 昌子(元文教大学)
      授業者:矢田 理世(筑波大学附属高等学校)
  • 主催 :一般財団法人 語学教育研究所
  • 参加費 :・語研会員の方…無料
    ・会員でない方…(一般)…3,000円、(学生)1,000円
  • お問い合わせ・お申し込み :

    ・研究大会についてのお問い合わせは語学教育研究所まで。
    ・会場の東京家政大学にはお問い合わせにならないようお願いいたします。
    ・事前の参加申し込みは必要ありません。プログラムが「入構証」となりますので、
     大会当日、正門守衛所でプログラムを提示してください。
    ・プログラムは語研HPよりプリントアウトしてください。
     [一般財団法人 語学教育研究所]
     〒116-0013東京都荒川区西日暮里6-36-13 ササンパレス西日暮里102
     TEL 03-5901-9214 FAX 03-5901-9215
    http://www.irlt.or.jp/

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第23回ELEC同友会英語教育学会研究大会

  • 日時 :2017年10月29日(日) 9:20~17:20
  • 場所 :拓殖大学 文京キャンパス (東京メトロ丸の内線「茗荷谷」駅下車 徒歩3分
  • 内容 :<午前の部>
    ◆講演
    タイトル:「小中高の英語授業の在り方 ―次期学習指導要領を踏まえて―」
    講演者 : 酒井 英樹(信州大学)

    <午後の部>
    ◆研究部会発表
    オーラルアプローチ研究部会
    「授業パッケージ・中学校・導入編」
    リーディング研究部会
    「学習者に「精緻化推論」を適切に且つ効果的に行わせることを目指す「教師発問」を中心とする読解指導の試み‐教師発問の具体的な作成方法、手順、留意点」
    小学校英語教育研究部会 
    「『小学校教育として』と『英語教育として』の小学校英語を考える」
    音声指導研究部会 
    「温故知新-音声学と英語教育に道を開いた明治の草分け『岡倉由三郎』の足跡をた どる」
    評価研究部会 
    「生徒の『パフォーマンス』を指導・評価する」
    語彙研究部会 
    「考える語彙指導~楽しく未知語の推測活動をさせるコツ~」
    実践研究部会 
    「本文を利用したプロダクション活動」
    ライティング研究部会
    「Collaborative Writing~「対話的な学び」「深い学び」に向けて~」

    ◆ビデオによる公開授業 
    「授業中の言語活動や教師と生徒のやり取りの充実を目指した授業」
    授業者:津久井貴之(お茶の水女子大学附属高等学校)
    【一般会場】解説者:本多敏幸(千代田区立九段中等教育学校)
    【学生会場】解説者兼司会進行:工藤洋路(玉川大学) 
    豊嶋正貴(文教大学付属中学高等学校)
  • 主催 :ELEC同友会英語教育学会
  • 参加費 :会員 無料  学生 1,000円   一般 3,000円
  • お問い合わせ・お申し込み :

     Email: elec_taikai2017@elecfriends.com
    事前のお申し込みは必要ございません

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語学教育研究所2017年度研究大会

  • 日時 :2017年11月19日 9:45~17:25
  • 場所 :東京家政大学板橋キャンパス
  • 内容 :【協議会A】指導法研究(1)ICT機器と黒板 (2)オピニオン;ライティング
      発表者:木幡 琢人(成蹊大学大学院生)
          砂谷 恒夫(東京都立蔵前工業高等学校)
          郷司 雅子(埼玉県立草加西高等学校)
    【協議会B】授業研究:中学校2年生
      司会・助言者:淡路 佳昌(大東文化大学)
      授業者:中尾 愛(東京農業大学第一高等学校中等部)
    【協議会C】小学校英語教育研究:授業でのやり取りを豊かにするために
          ~絵本やその他の図書の活用~
      司会者:市川 容子(横浜国立大学附属鎌倉小学校)
      発表者:川副 理美(田園調布雙葉小学校)
          佐藤 明子(埼玉県深谷市立深谷小学校)
          仲光 直子(埼玉県狭山市立柏原小学校)
          松原 木乃実(聖マリア小学校)
    【協議会D】会員発表(公募)
      司会者:久保野 りえ(筑波大学附属中学校)
      発表者:9月以降に本研究所のウェブサイトでお知らせいたします。
    【協議会E】談話文法研究:文と文のつながりを意識した「英語表現」でのライティング指導
      司会・助言者:八宮 孝夫(筑波大学附属駒場中・高等学校)
      発表者:福永 堅吾(東京都立産業技術高等専門学校)
          北出 義伸(立正大学付属立正中学校・高等学校)
    【協議会F】中学高校英語研究:「コミュニケーション英語 I 」
           生徒の自発的な発話を促す授業
      司会者:杉内 光成(獨協埼玉中学高等学校)
      発表者:曽根 典夫(筑波大学附属高等学校)
    【公開授業(ビデオ)】: 高校2年生「コミュニケーション英語Ⅱ」
      司会者:藤井 昌子(元文教大学)
      授業者:矢田 理世(筑波大学附属高等学校)
  • 主催 :一般財団法人 語学教育研究所
  • 参加費 :・語研会員の方…無料
    ・会員でない方…(一般)…3,000円、(学生)1,000円
  • お問い合わせ・お申し込み :

    ・研究大会についてのお問い合わせは語学教育研究所まで

    ・会場の東京家政大学にはお問い合わせにならないようお願いいたします。

    ・事前の参加申し込みは必要ありません。プログラムが「入構証」となりますので、
     大会当日、正門守衛所でプログラムを提示してください。

    ・プログラムは語研HPよりプリントアウトしてください。

     [一般財団法人 語学教育研究所]

     〒116-0013東京都荒川区西日暮里6-36-13 ササンパレス西日暮里102

     TEL 03-5901-9214 FAX 03-5901-9215


    http://www.irlt.or.jp/

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JASTEC秋季研究大会

  • 日時 :2017年10月22日
  • 場所 :東京家政大学
  • 内容 :日本児童英語教育学会(JASTEC)
    第37回秋季研究大会

    日 時:2017年10月 22日(日)9:50~16:45
    場 所:東京家政大学(東京都板橋区加賀1-18-1)
    参加費:一般1500円、学部学生1000円 (いずれも『資料集』代金500円を含む)
         *JASTEC会員は無料、賛助・団体会員は所属の3名まで無料。
    照会先: JASTEC関東甲信越支部事務局 幡井 理恵 E-mail:r-hatai@es.swu.ac.jp

    プログラム

    1.ビデオによる研究授業と協議(9:50~10:50)
    第1会場「学級担任がつくる中学年が楽しく学べる授業」 発表者:本村 泉(世田谷区立多聞小学校)
    第2会場「英語イマージョン教育の現場から実践報告―児童が英語で学ぶための手立て―」(仮)
    発表者:野澤 弘通(ぐんま国際アカデミー初等部 副校長)

    2.研究•実践発表[午前の部](①11:00~11:30 ②11:40~12:10)
    第1会場
    ①「小学生への音韻意識指導;ライムと音節意識の学年間の比較調査」
    発表者:チェン敦子(神戸山手短期大学(非))、村上加代子(神戸山手短期大学)、宮谷祐史(大阪教育大学)
    ②「通常学級に通う学習障害の疑われる4年生への読み書き指導;児童の躓きと認知的な弱さに配慮した指導の工夫」
    発表者:村上加代子(神戸山手短期大学)
    第2会場
    ①「全市統一カリキュラムでの担任主導の授業に向けた短時間学習の導入-大和市英語教育の推進-」
    発表者:大塚恭子(大和市教育委員会)、東仁美(聖学院大学)、狩野晶子(上智大学短期大学部)
    ②「“The Impact of Authenticity in Eliciting Self-expression”〜思考力・判断力を引き出す活動の探求」
    発表者:ジョージ・クマザワ(昭和女子大学附属昭和小学校)、幡井 理恵(同左)、
    人見 礼子(同上)
    第3会場 
    ①「小学校英語教員養成の高度化に関するカリキュラム策定に向けて-台湾における教科専門科目の位置づけ-」
    発表者:本田 勝久(千葉大学)、建内 高昭(愛知教育大学)、松宮 奈賀子(広島大学)、山本 長紀(木更津工業高等専門学校)、星加 真実(東京学芸大学連合大学院生)、染谷 藤重(同上)、田所 貴大(同左)
    ②「イタリアのCLIL授業観察から考察する日本の外国語教育への応用」
    発表者:安達 理恵(愛知大学)、二五 義博(海上保安大学校)、栗原 文子(中央大学)、中山 夏恵(文教大学)
    第4会場
    ①「Intercultural Oral Communication via Skype Between Japanese Elementary School Students and Australian Primary School Students」
    発表者:佐々木 雅子(秋田大学)
    ②「子どもへの発音指導における口頭での訂正フィードバックの効果に関する研究」
    発表者:阿部 聡生(広島大学大学院生)


    3.ポスター発表(12:10~13:20)
    ①「小学校英語-教科化の前に課題を目標に変える」
    発表者:澁井 とし子(聖学院大学(非))
    ②「コアカリキュラムについての実践的研究:外国科の指導法と外国語専門的事項の連携を意識して」
    発表者:足立 望(岐阜聖徳学園大学)
    ③「歌い聴かせの効用 Small Things Make a Big Difference. Using Songs for Happy Learning.」
    発表者:菊池 優子(敬愛大学生涯学習センター)

    4.課題別分科会(13:20~14:20)
    第1会場 「指導力アップ〜第一歩は自己評価から」
    提案者:加藤 拓由(愛知県春日井市立鷹来小学校)
    ゲストコメンテーター:池田 勝久(文部科学省教科書調査官)
    司会兼コーディネーター:小泉 仁(東京家政大学)
    第2会場 「教材のあり方・扱い方― 移行期間の新教材を使ってみるために―」
    提案者:アレン玉井 光江(青山学院大学) 提案者:田邉 義隆(近畿大学)
    司会兼コーディネーター:酒井 英樹(信州大学)
    第3会場 「子どもも教師もワクワクするカリキュラム・デザインを目指して」
    提案者:新井 謙司(中部学院大学) 提案者:粕谷 恭子(東京学芸大学) 
    司会兼コーディネーター:入江 潤(明星学園小学校)
    第4会場 「中学年の『外国語活動』から高学年の『教科・外国語』への円滑な接続のために~子どもの言葉の学び方を踏まえて考えておきたいこと~」
    提案者:佐藤 令子(国士舘大学(非)) 提案者:久埜 百合(中部学院大学学事顧問)
    司会兼コーディネーター:渡辺 麻美子(成城学園初等学校)


    5.研究;実践発表[午後の部](14:30~15:00)
    第1会場
    「短時間学習での担任による音と文字の指導」
    発表者:田縁 眞弓 (ノートルダム学院小学校
)
    第2会場
    「次期学習指導要領の移行期における課題解決型の授業の提案
    ― 小学校第3年から第6学年の授業内容を考える ―」
    発表者:東野 裕子;(日本体育大学)

    第3会場
    「マルタ共和国における小学校英語教育―複言語主義と初等英語教育を中心として―」
    発表者:長瀬 慶來
(山梨大学大学院)、長瀬 恵美(就実大学)

    第4会場 「外国語活動の指導法におけるアクティブ・ラーニングと ICT の効果的活用―教員養成カリキュラムの改善を目指してー」
    発表者:佐藤 大介(くらしき作陽大学 )


    6.講演(15:10~16:40)
    「これからの小学校英語教育に期待すること:CEFR と語彙習得の見地から」
    講演者:投野 由紀夫(東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授)


    7.閉会の挨拶(16:40~16:45)小泉 仁(東京家政大学)
  • 主催 :日本児童英語教育学会JASTEC
  • 参加費 :会員・無料 一般・1500円
  • お問い合わせ・お申し込み :

    JASTEC関東甲信越支部事務局
    幡井 理恵
    E-mail:r-hatai@es.swu.ac.jp

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ことばのセミナー「教えるための言語分析の視点」・講座説明会

  • 日時 :2017年10月21日(土) 14:00~16:30、2017年10月22日(日) 13:00~15:30、2017年10月29日(日) 13:00~15:30
  • 場所 :①2017年10月21日(土)14:00-16:30 大阪 於:大阪私学会館
    ②2017年10月22日(日)13:00-15:30 福岡 於:都久志会館
    ③2017年10月29日(日)13:00-15:30 東京 於:アワーズイン阪急
  • 内容 :英国ロンドンに本部をおく英国国際教育研究所が、日本全国で「ことばのセミナー・講座説明」を実施いたします。セミナーのテーマは「教えるための言語分析の視点」。同研究所所長が英国から来日し講義を行ないます。生きる存在である「ことば」。その命を伝えることこそが、本来あるべき外国語教育の姿であるといえます。教えるためにどのように言語を分析すべきなのか、また、外国語教育が持つ可能性について考えていきます。各会場では、英国ロンドンで開講されている日本語教師養成課程と児童英語教師養成課程の合同説明会を併せて行います。国際的に高く認知されている外国語教員資格が取得できる課程です。講座内容ならびに資格・就職サポート、出願手続き等について説明します。終了後は個別でのイギリス留学相談会を実施します。
  • 主催 :英国国際教育研究所
  • 後援 :明治図書出版株式会社
  • 参加費 :無料
  • お問い合わせ・お申し込み :

    (日本語)

    英国国際教育研究所 英国本部

    IIEL, Charlton House, Charlton, London SE7 8RE, UK

    Tel:0044-(0)20-8331-3100  

    E-mail:enquiries@iiel.org.uk  

    URL:http://www.iiel.org.uk

    http://www.iiel.org.uk/opendays/opendays_in_japan.html

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基礎講座2017「英語の授業は英語でアクティブに;中学でも高校でも」第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」講師:馬場千秋(帝京科学大学)

  • 日時 :2017年10月22日(日) 午後1時~午後4時
  • 場所 :語学教育研究所研修室
  • 内容 :オーラル ・イントロダクションにより生徒の発言を引き出し、それをもとに書く活動につなげる授業展開を考えます。教師によるコントロールを徐々に緩めて、生徒に自分の言葉で書かせる指導方法を提案します。
  • 主催 :一般財団法人 語学教育研究所
  • 参加費 :会員3,000円、非会員5,000円、会員(学生)1,000円、学生(非会員)2,000円
  • お問い合わせ・お申し込み :

    語研ホームページhttp://www.irlt.or.jp/「語研基礎講座」からお願いいたします。

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奈良教育大学英語教育研究会2017年10月の会

  • 日時 :2017年10月14日(土) 14時
  • 場所 :奈良教育大学201教室
  • 内容 :Program:
     ① 14:10~15:00 Naoki KAWAI (Hakata High School)
      “Keys to Being a Successful English Teacher”

    There are a lot of drastic educational reforms or changes being in progress in our country, such as unified university entrance examination, the new course of study, active learning in classrooms, etc. The English education is not an exception. In order for prospective or younger English teachers today to cope with these proposed reforms, I would like to discuss some keys to being a successful English teacher, based upon my experience as an English language learner, a high school teacher, teacher’s consultant, and principal. The keys are mainly divided into three categories: levels of English proficiency, fundamental competencies for working person, and desirable teaching skills, knowledge and attitudes. I would like to discuss these categories with the participants through a brief workshop-styled presentation, and make some suggestions.

     ② 15:10~16:40 Kiwamu KASAHARA (Hokkaido University of Education)
              Rintaro SATO (Nara University of Education)
      “Creating English tests that can measure students’ abilities, effectively improving their English proficiencies”

    In the Japanese English as a foreign language (EFL) situation where there is no practical need to use English in our daily life, most of the students in junior and senior high school are studying English for tests, either regularly scheduled tests (teikikousa) or entrance examinations. Thus, tests have definitely a great impact on what and how to teach and learn English, or we can go so far as to say, tests can dominate teaching and learning. With this in our mind, tests are supposed to be made so that they can assess students’ English abilities accurately as well as improving students’ English proficiencies. However, as Wakabayashi and Negishi (1993) claimed more than two decades ago, English tests in Japanese schools and entrance exams are far from flawless: They are not measuring knowledge, skills, and abilities in English accurately, sometimes giving harmful backwash effect. Since their strong claims (Wakabayashi & Negisi, 1993), we have seen rapid progress!
    in the testing theories and assessment. However, in practice, we have not yet seen a development in regularly scheduled tests in school and some (many?) entrance exams. There is a definite need to improve the quality of tests now.
    In creating tests that can measure abilities well, effectively improving students’ English skills, we have to pay great attention to “validity”, ‘reliability”, “practicality” and “backwash effect”. In the WS style presentation, presenters discuss: these basic principles in creating tests; consider how teachers should measure students’ communicative abilities in English: various types of question formats. In addition, presenters and the audience have discussions after analysing some test-items and questions.

    参考文献
    若林俊輔・根岸雅史.(1993).『無責任なテストが「落こぼれ」を作る』.東京:大修館書店.
    笠原究・佐藤臨太郎.(2017).『英語テスト作成入門:効果的なテストで授業を変える!』.東京:金星堂

    *Each presentation has Q&A or discussion time. Let’s share your impressions or opinions freely!

    内容:
     ①14:10~15:00  河合 良樹(大阪府立伯太高等学校)
      “Keys to Being a Successful English Teacher”

     ②15:10~16:40 笠原 究(北海道教育大学)・ 佐藤 臨太郎(奈良教育大学)
      『英語テスト作成入門:効果的なテストで授業を変える!』

    ※各発表時間は質疑応答・内容討議を含みます。(発表後、自由に感想、意見交換を行う予定です)
  • 主催 :奈良教育大学英語教育研究会
  • 後援 :中部地区英語教育学会
  • 参加費 :無料
  • お問い合わせ・お申し込み :

    右のリンクより申し込みをお願いします。https://goo.gl/forms/4yyqhHYzInQSJ2VE3

    当日参加も歓迎します。

    https://sites.google.com/site/nueeltsg/

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外国語教育メディア学会(LET)関西支部 2017年度秋季研究大会

  • 日時 :10月14日(土)
  • 場所 :流通科学大学
  • 内容 :1. シンポジウム「変革の時代における外国語教員の養成を考える:求められる能力・知識・技能のあり方について」パネリスト 竹内 理(関西大学)、粕谷 恭子(東京学芸大学)、鈴木 渉(宮城教育大学)

    2. LET関西支部研究部会によるワークショップ
    1)「今度こそキチンと学ぶ!構造化電子文書作成入門(WordからMarkdown、EPUB まで)」電子語学教材開発研究部会
    2)「小中高教員のための英語発音指導法」 英語発音教育研究部会
    3)「主体的・対話的で深い学びにつながるリーディング指導」 中高授業研究部会

    3. 外国語教育に関する研究発表・実践報告
  • 主催 :外国語教育メディア学会(LET)関西支部
  • 後援 :外国語教育メディア学会
  • 参加費 :LET会員無料 非会員2000円 大学院生1000円 学部生無料
  • お問い合わせ・お申し込み :

    秋季研究大会実行委員広報担当 眞コア 克彦(関西大学)k-masaki@kansai-u.ac.jp


    ウェブサイトURL:

     LET関西支部WEBサイト http://www.let-kansai.org/

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『基礎英語力定着を目指して~授業改善の取り組み~』 

  • 日時 :2017年9月30日(土) 14時~17時30分
  • 場所 :弘前大学 文京町地区・総合教育棟1階101講義室 
  • 内容 :ELPA英語教育セミナーでは、基礎英語⼒定着に向けて画期的な取り組みを授業で実践されている先⽣⽅に、ご登壇いただいております。2017年度は 弘前、金沢、神戸、東京 の4会場で開催します。 授業実践についてご興味・質問・ご意見をお持ちの先生方、教育関係者の皆さま、英語教員を目指す大学生の皆さま、ぜひご参加下さい。 

     メイン講師:根岸雅史先生(ELPA理事・東京外国語大学)
     ゲスト講師:堤 孝 先生(青森県立田名部高等学校)
  • 主催 :NPO法人 英語運用能力評価協会 ELPA・エルパ
  • 参加費 :一般:2,000円 / 大学生 1,000円
  • お問い合わせ・お申し込み :

    NPO法人ELPA  Tel:03-3230-0571

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公開セミナー「外国語教育とアカデミック・スキルズ――思考力を鍛え、マナーを学ぶ」 

  • 日時 :2017年9月30日(土) 13:30~16:45
  • 場所 :青山学院大学青山キャンパス15号館5階
  • 内容 :●開催にあたって(13:30-13:35)

    ●発表1(13:35-13:55):
    引用しなければ注はいらない?――サイテーション (citation) の発想と流儀を理解する
     宮澤 淳一(本ラボラトリー所長 / 青山学院大学総合文化政策学部教授)

    ●発表2(13:55-14:15):
    Strategies for plagiarism avoidance〔剽窃を防ぐための方策について〕※英語による発表
     ジョゼフ・V・ディアス(青山学院大学文学部英米文学科教授)

    ●発表3(14:15-14:35):
    「学びのバトン」を受け継ぐ言葉――理系作文教育からの事例
      舘野 佐保(青山学院大学非常勤講師)

    ●ディスカッションと質疑応答(その1)(14:35-14:55)
      <休憩20分>

    ●発表4(15:15-15:35):
    外国語習得と学術的作法習得のはざまで――日吉キャンパス「アカデミック・スキルズ」におけるライティング指導
     井口 篤(慶應義塾大学文学部准教授)

    ●発表5(15:35-15:55):
    What is a French "dissertation" ? 〔フランス流小論文とは何か〕 ※英語による発表
        マリオン・ド・ランクザン(青山学院大学文学部フランス文学科准教授)
        ラウル・ドゥルマジュール(青山学院大学文学部フランス文学科非常勤講師)

    ●結局、英作文の授業で何を教えるべきか
        狩野 良規(青山学院大学国際政治経済学部教授)

    ●発表者によるディスカッションと質疑応答(その2)+まとめ
      司会: 大道 千穂(青山学院大学経営学部教授)
  • 主催 :青山学院大学附置外国語ラボラトリー
  • 参加費 :無料
  • お問い合わせ・お申し込み :

    下記事項を明記のうえ、Eメール にて、9月22日(金)までにお申し込みください。

    申込先:

    青山学院大学附置 外国語ラボラトリー

    Eメール:fllweb@aoyamagakuin.jp

    (1) Eメールの件名欄:公開セミナー

    (2) 氏名(フリガナも)

    (3) 所属

    (4) 電話番号

    (5) Eメールアドレスト

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高校生のための「英語の先生」体験セミナー

  • 日時 :2017年10月1日(日) 13時~16時45分
  • 場所 :文教大学湘南キャンパス 6号館 6319教室ほか
  • 内容 :将来英語の先生になりたいと考えている高校生を対象に、大学の教職課程での学びを体験し、実際に先生役になって中学校や高校の英語の授業に挑戦するセミナーです。 
  • 主催 :文教大学国際学部 教職課程運営委員会・阿野幸一研究室
  • 後援 :茅ヶ崎市教育委員会・横浜市教育委員会・一般財団法人 英語教育協議会(ELEC)・tvk(テレビ神奈川) 
  • 参加費 :無料
  • お問い合わせ・お申し込み :

    http://open.shonan.bunkyo.ac.jp/wp-content/uploads/2017/07/4dd7c9555bc6d6c8b615f1c0895613dd.pdf

    miraiteacher@shonan.bunkyo.ac.jp

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英語アクティビティ工房 第7回ワークショップ

  • 日時 :9月24日(日) 13:30~16:40
  • 場所 :兵庫勤労市民センター(神戸市)JR兵庫駅すぐ
  • 内容 :「英語アクティビティ工房」は、丸暗記と機械的反復による英語教育から脱却する手掛かりとして即興劇(インプロ)などの原則や技法を用いて、即興的・協働的・創造的なアクティビティを考案しています。

    第7回は「限られた言語材料でできるアクティビティ」がテーマです。語彙がそれほど大きくなくても、複雑な文型が使いこなせなくても、楽しんで英語を使えるアクティビティを作ってみましょう!
  • 参加費 :500円(学生300円)
  • お問い合わせ・お申し込み :

    https://kekekepa.wixsite.com/activity-studio

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全国の学会・セミナー情報を募集中

全国の先生方に利用していただくため、英語教育に関する「研究会」「セミナー」などの情報をお寄せください。英検ウェブサイトに掲載させていただきます。

各県、地域の英語教育団体が行う研究会、セミナーなどの活動で、原則として営利を目的としないものに限り、募集しています。

毎回、大変多くの情報が寄せられており、掲載ができないこともありますので、あらかじめご了承願います。

  • 投稿を頂いてから掲載まで、1週間ほどお時間を頂きます。
  • 「主催団体名」「お問い合わせ先」は必ず明記してくださるようお願いします。
  • スペースに制限がございますので、掲載内容はできるだけ短くまとめてお送りください。

掲載内容

「主催団体名」「研究会などの名称」「日時」「会場」「内容」「講師」「参加費」「お問い合わせ先(電話番号、FAX番号、Eメール アドレス、ご担当者名など)」(上記、掲載内容をご参考ください)

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研修・セミナーへご参加いただけなかった方のために、ご参加いただいた方へ振り返りとまとめのために、過去の学会・セミナーをレポートでご報告します。教育の現場でご活用ください。