教員研修・セミナー情報

英語研究、英語教育、英語学習などに興味をお持ちの方への研修・セミナー情報です。日本英語検定協会主催の学会・セミナーだけでなく、各教育関係者様より投稿いただいた情報も掲載しています。実施内容の詳細については、それぞれの主催者に直接お問い合わせください。

また、日本英語検定協会では教育関係者の皆様へ広く、学会・セミナー情報を募集しています。教育現場の参考となるよう、全国の皆様と共に研修・セミナー情報を共有していければ幸いです。投稿は、「全国の学会・セミナー情報を募集中」よりお願いします。

  • こちらに掲載の内容に関しては、当協会では責任を負いかねますのでご了承ください。

日本英語検定協会主催の研修・セミナー

【満員御礼】英語教育研究センター主催 特別講演会

  • 日時 :2017年3月18日(土) 13:00~18:00、懇親会 18:00~20:00
  • 場所 :アルカディア市ヶ谷 6階 霧島(東京都千代田区)
  • 内容 :公益財団法人 日本英語検定協会 英語教育研究センターは、2010年の創設以来、日本を代表する研究者・教育者の先生方に研究を依頼し、多くの優れた成果を蓄積して参りました。
    今回、英語教育研究センター常任審議委員を中心に、委託研究者、研究助成入選者、協会内研究者を含め、研究成果の発表会を開催いたします。

    【申込期間】2017年1月10日(火)~2月28日(火)(定員になりましたので申込は締切ました)
    【対象】小学校・中学校・高等学校・大学の教職員の方、大学生・大学院生、英語教育に関心のある方
    【定員】100名(先着順)
  • 主催 :公益財団法人 日本英語検定協会 英語教育研究センター
  • 発表者/講師 :◇大友 賢二 (筑波大学 名誉教授)
    「Mixture Rasch Model による英語能力の規準設定検討結果と今後の課題」

    ◇長 勝彦 (一般財団法人 語学教育研究所 参与)
    「授業に於ける教師、生徒の英語発話量と質についての調査研究」

    ◇小池 生夫 (慶應義塾大学 名誉教授)
    「日本人児童の第2言語としての英語習得のプロセス研究」

    ◇村木 英治 (東北大学 名誉教授)
    「Samejimaの連続項目反応モデルのパラメータのMCMC推定法と質問紙法への応用」

    ◇和田 稔 (明海大学 名誉教授)
    「学習指導要領の『拘束性』と『創意・工夫』を考える。~現行学習指導要領を対象として~」

    ◇池田 真 (上智大学 教授)
    「CLILにおけるトランスラングエッジング活用のモデル構築」

    ◇野上 泉 (茨城県立水戸桜ノ牧高等学校 教諭)
    「高校の英作文の授業における生徒同士のフィードバック活動の効果」

    ◇仲村 圭太(日本英語検定協会)
    「英検・TEAPのリーディング語彙に関する研究」

    (敬称略)
     
  • 参加費 :無料(懇親会にご参加の方は2,000円)
  • お問い合わせ・お申し込み :

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【申込受付終了】2017年度 英語教員海外研修

  • 日時 :①2017 年 7 月 28 日(金)~ 8 月 13 日(日)の 17 日間  ②2017 年 7 月 29 日(土)~ 8 月 14 日(月)の 17 日間
  • 内容 :公益財団法人 日本英語検定協会は、小学校・中学校・高等学校で英語を教える先生方を対象に、海外研修を実施いたします。

    研修期間は夏の17日間で、オーストラリアのニューサウスウェールズ大学にて研修を行います。

  • お問い合わせ・お申し込み :申込受付は終了いたしました

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各団体主催の研修・セミナー

第17回小学校英語教育学会(JES)全国大会(兵庫大会) 

  • 日時 :2017年7月29日(土) 9:30~16:45、2017年7月30日(日) 9:00~16:55
  • 場所 :神戸市外国語大学
  • 内容 : (『新学習指導要領における外国語教育を考える
    -小学校英語教育の早期化・教科化への移行期を目前にして-』
    平素より、小学校英語教育学会の活動に関心を寄せていただき心より感謝申し上げます。
    さて、下記のように第17回小学校英語教育学会(JES)全国大会(兵庫大会)を開催いたします。新学習指導要領が段階的に先行実施される時期を翌年に控え、今回の大会テーマは『新学習指導要領における外国語教育を考える-小学校英語教育の早期化・教科化への移行期を目前にして-』とします。多くの皆様に参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
    なお、以下の内容は諸般の事情により変更される場合があります。大会の最新情報については、学会ウェブサイトをご覧ください。

    (1)課題研究発表
    ① 『小学校外国語活動で学習する語彙・表現の習得・活用のための短時間学習』
    川村一代(皇學館大学)・鷹巣雅英(三重県小学校英語活動研究会)・
    岡村里香(三重県多気町立勢和小学校)・岡井崇(三重大学教育学部附属小学校)

    ② 『韓国の英語のe教科書の内容分析―小中連携に示唆を与えるために―』
    執行智子(東京未来大学)・カレイラ松崎順子(東京経済大学)・
    舩田まなみ(東京未来大学非常勤講師)・村上千春(小学校外国語活動講師)

    (2)公開授業(ライブ授業提案)
    『タイトルは未定』授業者未定(神戸市立東町小学校)


    (3)基調講演
    『小学校外国語教育の明日を考える
    ―教師たちが考慮すべきこと、研究者たちに求められていること―』
    酒井英樹(信州大学教授)


    (4)ワークショップ
    ①『質問紙の作り方!小学校外国語活動における児童の動機づけと情意に焦点をあてて』
    西田理恵子(大阪大学)

    ②『ユニバーサルデザインを取り入れた英語の授業のヒント
    ―すべての子どもが楽しく分かる・できるFun & Interestingな授業をめざして―』
    瀧本哲弘(兵庫県明石市立中崎小学校)

    ③『文字と音の関係に気づかせるための活動アイデア』
    池田周(愛知県立大学)

    ④『いつどのようなコミュニケーション活動を目指すのか―言語形式のドリルとの役割分担―』
    湯川笑子(立命館大学)

    ⑤『外国語活動でクラス作り―英語+道徳―』
    長谷川和代(神戸女子大学(非))

    ⑥『外国語活動における特別支援教育の在り方』
    村上加代子(神戸山手短期大学)

    ⑦ 『絵本を活用した効果的な指導―読み聞かせ方法・文字への気付き・カリキュラム―』
    田縁眞弓(ノートルダム学院小学校)


    (5)シンポジウム
    テーマ:『移行期における小学校英語教育の在り方、大切なこと、課題と展望』

    司会泉 惠美子(JES京都支部理事京都教育大学教授)
    シンポジスト交渉中(文部科学省初等中等教育局)
    吉田 研作 (上智大学特任教授言語教育研究センター長)
    山下 准史(神戸市教育委員会国際理解教育首席指導主事)
  • 主催 :小学校英語教育学会(JES)  
  • 参加費 : ( 大会参加費(資料代を含む)は、「参加申込」の「参加申込専用サイト」に書かれてある所定の方法で、6月30日(金)までにお振り込み下さい。
    <事前申込>
    会員2000円非会員3000円学部学生1000円全国英語教育学会会員は学会会員として扱います。
    <当日参加>
    会員2500円非会員3500円学部学生1000円全国英語教育学会会員は学会会員として扱います。
  • お問い合わせ・お申し込み :

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探究型英語教育研究会 第3回例会

  • 日時 :2017年5月13日(土) 17:30~19:40
  • 内容 : ( 国際バカロレア(IB)の教育手法やアクティブ・ラーニングの手法を取り入れた探究型の英語教育研究会を実施致します。第3回の例会では、高校で実践している学習活動・評価活動を体験頂き、成功談や失敗談を交えながらそれらの活動の目的や意図、効果等を紐解いていきます。授業ですぐに使えるアイデアを豊富に用意してお待ちしております。奮ってご参加ください。参加費:3,000円(一般)、2000円(会員)
    定 員:40名(先着申込順による)
    申し込み方法:akatsuka@y.waseda.jp 宛てにご連絡ください。
    その際、件名を「5.13研究会参加希望」とし、ご所属、お名前、連絡先を明記してください。
    内 容:
    第1部 国際バカロレアの教育手法を参考とした一般の高校・大学(学部)での授業実践
    話題提供者:赤塚祐哉(早稲田大学本庄高等学院教諭・早稲田大学情報教育研究所研究所員)
    第2部 アクティブ・ラーニングを取り入れた高校での英語授業
    話題提供者:細喜朗(千葉県立松戸国際高等学校)

    話題提供者紹介
    細喜朗(ほそ よしお)
    千葉県立松戸国際高等学校教諭。大学院修了後、ビクトリア(カナダ)でTESL(第二言語としての英語教授法)プログラムを受講し、民間の英会話学校講師となる。その後、千葉県の公立高校教員となり、2013年文部科学省日本人若手英語教員米国派遣事業に参加。デラウェア大学でアクティブ・ラーニング型の手法を取り入れた英語教授法を学び日々の授業に取り入れている。

    赤塚 祐哉(あかつかゆうや)
    【早稲田大学研究者データベース】 https://researchers.waseda.jp/profile/ja.ec2250a97b4beb3939c8c3a7e1aa06a7.html
  • 主催 :探究型英語教育研究会
  • 参加費 :参加費:3,000円(一般)、2000円(会員)
  • お問い合わせ・お申し込み :

    申し込み方法:akatsuka@y.waseda.jp 宛てにご連絡ください。

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基礎講座2017「英語の授業は英語でアクティブに~中学でも高校でも~」第1回「授業づくりの基礎・基本」・第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」

  • 日時 :2017年5月21日(日) 13:00~16:00【第1回】、2017年6月11日(日) 13:00~16:00【第2回】
  • 場所 :語学教育研究所研修室
  • 内容 :【第1回】 講師:小菅 和也(武蔵野大学) 
    英語の授業を英語で進める際に、どのような原則があるのでしょうか。また、英語の授業を効果的に組み立てていくためには、どのような点に注意しなければならないのでしょうか。このような、授業づくりの基礎・基本について考えます。5回にわたるシリーズの「導入・概論」にあたる講座です。
    【第2回】 講師:小菅 敦子 (元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭、東京女子大学等非常勤講師)
    1つの新出文法事項を習得させる指導手順を導入から練習、言語活動まで通してやっていきます。音声中心の活動になりますが、readingや writingへもつなげていきます。中学校ではよく行われる活動ですが、高等学校でのコミュニケーション活動のヒントにもなると思います。
  • 主催 :一般財団法人語学教育研究所
  • 参加費 :各回とも:一般5,000円/学生2,000円/語研会員3,000円(学生1,000円)
  • お問い合わせ・お申し込み :

    お申し込みは下記語研ホームページ「語研基礎講座」からお願いいたします。定員20名

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第1回 学生研修室セミナー 教育実習に行く前に

  • 日時 :2017年5月14日(日) 13:00~15:00
  • 場所 :東京学芸大学 C102教室
  • 内容 :教育実習生を送り出す大学教員の立場から、実習に向かう心構えや充実した教育実習にするためのヒントをお話しいただきます。
    教育実習が不安でない人はいません。
    その不安を力に変えたい方、ふるってご参加ください。

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特別講座2017名人の授業に学ぶ

  • 日時 :2017年4月29日(土・祝) 13:00~16:00
  • 場所 :大東文化会館
  • 内容 :「教科書の題材中心のOral Introductionから、生徒同士のコミュニケーション活動へ」
    2009年度の語研大会にて公開した授業を視聴していただきます。高校英語におけるオーラルワークのあり方、そして避けることのできない読解指導。こうしたテーマについて高1の授業を題材に、改めてみなさんと考えてみたいと思い、このビデオを選びました。約8年前の「英語Ⅰ(現行版「コミュニケーション英語Ⅰ」に相当)」の授業ですが、アウトプット活動に教科書の題材を生かした英会話の活動を取り入れるなど、「授業創り」に新たな視点を私に与えた授業でもあります。みなさんの授業創りのヒントになれば嬉しいです。
  • 主催 :一般財団法人語学教育研究所
  • 参加費 :500円 非会員 1,000円 学生 500円 (学生証をお持ちください)(必須)
  • お問い合わせ・お申し込み :

    一般財団法人語学教育研究所 石田

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全国の学会・セミナー情報を募集中

全国の先生方に利用していただくため、英語教育に関する「研究会」「セミナー」などの情報をお寄せください。英検ウェブサイトに掲載させていただきます。

各県、地域の英語教育団体が行う研究会、セミナーなどの活動で、原則として営利を目的としないものに限り、募集しています。

毎回、大変多くの情報が寄せられており、掲載ができないこともありますので、あらかじめご了承願います。

  • 投稿を頂いてから掲載まで、1週間ほどお時間を頂きます。
  • 「主催団体名」「お問い合わせ先」は必ず明記してくださるようお願いします。
  • スペースに制限がございますので、掲載内容はできるだけ短くまとめてお送りください。

掲載内容

「主催団体名」「研究会などの名称」「日時」「会場」「内容」「講師」「参加費」「お問い合わせ先(電話番号、FAX番号、Eメール アドレス、ご担当者名など)」(上記、掲載内容をご参考ください)

申込方法

下記の投稿フォームより原稿をお送りください。
※セミナー参加希望の方は、各セミナー情報の「詳細を見る」よりお申し込みください。

投稿フォーム

過去に実施の研修・セミナーをレポートでご報告

研修・セミナーへご参加いただけなかった方のために、ご参加いただいた方へ振り返りとまとめのために、過去の学会・セミナーをレポートでご報告します。教育の現場でご活用ください。