よくあるご質問

当ウェブサイトの使い方に関するご質問

  • PDFが閲覧できない場合は

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    PDFの閲覧にはAdobe® Reader®が必要です。
    Adobe社のウェブサイトでダウンロードできます。

    PDFファイルを開こうとすると、一部のパソコンでは見られない場合があります。
    そのような現象が起こってしまった場合は、お手数ですが以下のいずれかの方法をお試しいただきますようお願いいたします。

    PDFファイルをハードディスクに保存してから開く

    1. 1.ダウンロードしたいPDFファイルのリンク箇所で、マウスを右クリックします。
    2. 2.表示されたポップアップメニューから、「対象をファイルに保存」や「名前を付けてリンク先を保存」を選択します。
    3. 3.ファイルを保存したい場所を指定し「保存」をクリックします。
    4. 4.保存したPDFファイルを左ダブルクリックして、開いてください。

    その他の解決方法

    Adobe社のサポートページに解決方法が掲載されています。

受験申込について

  • ○月○日△△会場IELTSの締切日が迫っていますが今から申し込んでも、受験できますか?

    IELTS IDとパスワードでログイン後、「残席状況一覧」でリアルタイムの残席状況をご確認いただけます。
    残席状況が○、△の場合はお申し込みいただけますが、×の場合はお申し込みいただけません。

  • IELTSで必要な身分証明書は何ですか?

    日本で唯一、IELTS受験用にIDとして認められているものは、試験当日が期限有効のパスポートです。IELTSを申し込む前に、必ずパスポートを取得してください。
    試験当日、受験申込時に登録したし、事前にコピーをIELTS事務局に郵送したパスポートの原本をご持参いただけない場合は、IELTSグローバル規定に従い受験することができません。
    当日、パスポートを持参されず受験資格を失った場合、受験料の返金や受験日の変更は一切お受付できません。
    しかしながら、IELTSのスコアを必要とする留学-移住用ビザの申請などで当日パスポートを持参できない可能性のある方は、必ずIELTSのお申し込みをなさる前に必ずご相談ください。

  • 受験するにあたり、Special Needsを事前にお知らせしたいのですが、どのように連絡をしたらよいですか?

    試験の実施方法が異なります。希望する試験日の4か月以上前に、まず、お電話またはEメールにてIELTS事務局にお問い合わせください。
    お話を伺ったうえで、ケンブリッジ大学英語検定機構へ提出する英文の診断書をご用意していただくことになります。

受験登録について

  • 試験日、受験地、モジュールの選択の変更は、オンライン上で可能ですか?

    原則、残席がある場合、締切日(試験日5週間前の金曜日午後5時。ただし木曜日実施の試験に関しては、試験日5週間前の水曜日午後5時)までに行われる変更や訂正は、1回限り、無料でオンライン上にて行うことができます。
    ただし、2回目以降の変更をご希望の方は、Eメールにて変更可能な状況かどうかを、まず確認してください。変更可能な状況だと分かった場合は、申請用紙をメールで送付させていただき、手数料、6,300円(税込み)にて変更をお受けいたします。

  • 試験のキャンセルはいつまで可能ですか?

    キャンセルは筆記試験日の5週間前の金曜日の午後5時、木曜実施の場合は5週間前の水曜日の午後5時まですることが可能です。レイトレジストレーションの場合はお申し込みいただきますと、キャンセルすることができません。
    お手続きは、下記URLからログイン後、「登録内容確認・変更・キャンセル」メニューにて行って下さい。ご返金方法は銀行口座振り込みとなりますので、お手続の際には銀行口座情報の詳細をお手元にご用意下さい。キャンセル依頼のタイミングによりますが、原則4週間に返金させて頂きます。

  • オンライン上でキャンセル登録の際に、口座情報を入力する前にマイページをログアウトしてしまいました。どうすればいいですか?

    お手数ではございますが、IELTSテストセンターに一度ご連絡ください。

  • オンラインでは受験登録の他に何ができますか?

    • 登録内容の確認(試験日、会場、モジュール、支払い受理、写真受理確認)
    • 登録内容の変更
    • 個人情報の変更
    • 試験結果閲覧
    • 出願先へ提出する成績証明書発行依頼
    • マイページ上での受験確認書閲覧(受験の詳細がすべて書かれています)
  • 締切日前ですが、オンラインで登録しようとしても希望の受験日が選べません。

    オンライン登録の場合は、残席がある試験日のみ、お申し込みができるシステムになっています。 ご希望の日にちがオンライン上に出ない場合は、定員に達しており、ご希望のモジュールの残席が無いことを意味します。

  • ログインをする時、ユーザーネームの大文字、小文字は、必ず一貫していないといけないのでしょうか?

    ユーザネーム、パスワードは、共に大文字小文字を正確に入力しなければなりません。

  • 画面がフリーズして先にすすめません。

    考えられるひとつの理由として、お使いのコンピューター環境設定によってそうなってしまうことがあるようです。別のコンピューターで一度お試しください。

  • オンラインで登録し受験料も支払い済みですが、パスポートコピーの送付が遅れそうです。期日に間に合わない場合でも受験できますか?

    原則お申し込みから7日以内に管轄のIELTSテストセンター宛に郵送していただいておりますが、海外在住等のご事情がある場合、筆記試験日の15日前の午前10:00にまでにIELTSテストセンターに到着しているようにしてください。
    この時点でパスポートコピーが到着していない場合は、書類不備と見なされ、受験資格を失効いたします。
    また、資格を失った際は返金や試験日の変更などの対応はいたしかねますので悪しからずご了承ください。
    *レイトレジストレーションでお申し込みいただいた場合はお申し込みから7日以内にIELTSテストセンターまでお送りいただければ問題ございません。

郵送での受験登録について

  • 郵送での受験登録をご希望の方はIELTSテストセンターまでお問い合わせください。

    郵送での受験登録をご希望の方はIELTSテストセンターまでお問い合わせください。

受験料(25,380円)のお支払いについて

  • 受験料の支払いの手段として何がありますか?

    郵便局ATM(ペイジー)
    コンビニ払い(ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、セイコーマート)
    クレジットカード(Visa、Master、JCB、Nicos)

    以上の、3種類の支払い方法が選べます。

申込後について

  • 受験の案内はどのように通知されますか?

    受験の詳細は、「マイページ」にアップされる受験確認書にてお確かめ下さい。

    • 受験確認書のアップロード日(オンライン): 筆記試験日の2週間前の金曜日 午後7時
      下記URLからログイン後、「登録内容確認・変更・キャンセル」画面よりダウンロードしてください。

    ご不明な点がございます場合は、試験前日(試験前日が祝日の場合はその前日の営業日)午後5時半までに公益財団法人 日本英語検定協会 IELTS事務局までご連絡ください。

テスト結果について

  • テスト結果はいつごろ分かりますか?

    筆記試験日翌日から数えて13日目に成績証明書を郵便にて発送いたします。また13日目の金曜日午後7時以降オンラインのマイページにてご自分の成績結果を閲覧できます。
    郵送される成績証明書の原本はおひとり様、IELTSのグローバル規定上いかなる場合でも1通のみとなっております。
    必ずお手元に保管してください。

  • テスト結果が満足いくものだったので、出願先に成績証明書を送付してください。

    オンライン上のマイページより申請していただけます。
    成績公開後(原則、筆記試験日翌日より13日目の19:00)オンラインのマイページ「試験結果閲覧・証明書発行」から申請できるようになります。

    出願先から電子送信を推奨されている場合、要望の欄に「電子送信希望」と入力してください。

当日の本人審査について

  • 本人審査とはどのようなものですか?

    IELTS試験を受験するために必ず受けていただく必要があります。
    これは公益財団法人 日本英語検定協会 IELTS事務局が定める規則ではなく、世界中のIELTSセンターで導入を義務づけられた受付方法です。
    手順は次の通りです。

    1. 1.試験当日に有効なパスポート原本を提示
    2. 2.右手人指し指の指紋スキャン
    3. 3.顔写真撮影

    これらの本人審査を拒否されますと、受験資格がその場で失効いたしますのでご注意ください。
    尚、提示いただくパスポート原本については、出願時にIELTS事務局へお送りいただいたパスポートコピーの情報と合致する必要があります。合致しない場合は受験することが認められません。例えば、出願後にパスポートを更新した場合など、パスポートナンバーは変更されていますので、新パスポートのコピーは、受験確認書アップロード時(試験日より2週間前の19:00)までにIELTS事務局が受理している必要があります。

  • どのように指紋はスキャンされ、保管されるのでしょうか?

    スキャン方法については、パソコンに接続した専用機器の上に人差し指を数回押し付けていただきます。

    保管は、指紋そのものの写真ではなく、指紋データを数字に置き換え保存しています。従いましてIELTS事務局のスタッフも個人の指紋の陰影を取り出すことはできません。取り扱いについては、個人情報として最も慎重に扱うべきものの一つと認識しています。受験者の皆様には安心して指紋スキャンに同意していただけるよう、IELTS事務局では、外部の個人情報保護の専門アドバイザーからの助言をもとに、細心の注意を払って取り扱い、定められた期間の保管とその後の廃棄処理を適切にさせていただきます。

  • 撮影された顔写真画像や指紋データは試験中使われるのですか?

    はい、筆記テスト中の受験者のトイレ退室や再入室、スピーキングテストの受付の際に使用されます。指紋データはパソコン上のIELTS管理プログラム上へ取り込んであるので、再度、指を専用機器に置いていただきますと、合致するご本人のデータのみが瞬時に呼び出され、2回目以降の受付にかかる時間や入退出管理にかかる時間の短縮につながります。また呼び出したデータには、顔写真画像も含まれますので、ご本人の顔の照合もスムーズに行えます。

  • 試験後に顔写真画像や指紋データは使われますか?

    撮影した写真は成績証明書(Test Report Form)に印刷されます。指紋は使われません。

  • 事前の本人確認書類の発送はなぜ必要なのですか?

    ご面倒をおかけいたしますが、IELTSを受験していただくためのグローバルな規則であるため、事前にお送りいただいたパスポートコピー(顔写真とパスポートナンバー、有効期限が記載されたページ)、当日の写真撮影、パスポート原本の照合によって受験者がご本人である証明になります。そして指紋をデータ化することでより完成された個人の照合システムとなります。

  • 写真撮影と指紋スキャンの所要時間は?

    写真撮影には平均30秒、指紋スキャンには平均20秒かかります。試験当日に、スタッフの指示に従ってください。

  • 当日の証明写真撮影や指紋スキャンを拒否することはできますか?

    拒否をされた場合は試験を受ける資格がその場で失効いたします。その際の返金や試験日の変更などは一切対応いたしかねますのでご了承ください。

  • 撮影された写真を自分で確認したうえで、どれを成績証明書に印刷するか指定できますか?

    大変申し訳ありませんが対応いたしかねます。しかしながら撮影の際にはスタッフがお写真にブレがないか、目を瞑ってしまっていないかなどの確認をその場でさせていただきます。

  • 写真はどれくらいの期間保管されますか?

    当日撮影した写真は、その場で直接PCを経由してIELTSの管理プログラムに取り込まれます。IELTSの成績は2年間有効ですので、その画像は成績内容と共に2年間事務局で保管させていただきます。

  • 東京会場で申し込みました。試験は2日間ありますが筆記試験当日に急な予定が入り受験できません。
    この場合どうなりますか?

    IELTSの成績発行規定として、以下があげられます。

    • 受験の一番最初に本人確認(パスポートチェック、写真撮影、指紋登録)をする
    • リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングを指定された順に受験する
    • リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つのセクションをすべて受験する
    よって、1つのセクションでも未受験のものがあると成績発行ができず、他のセクションも受験していただくことができなくなります。
    かならず2日間ご出席ください。

  • 当日の写真撮影の時の写真は成績証明書に使って欲しくありません。
    後日送付しますので本人確認書類の証明写真を成績証明書に印刷してもらえないでしょうか?

    IELTSの規則により当日撮影した写真を成績証明書に載せることになっておりますのでご了承ください。