英検S-Interview

お知らせ

「英検S-Interview」とは?

CBT方式の受験が難しい方のための方式

英検S-CBTでの受験が難しい方は、リーディング、ライティング、リスニングをPBT、スピーキングを対面式で行う英検S-Interview での受験機会をご用意いたします。

なお、英検S-Interview は、合理的配慮が必要な障がい等のある受験者様のみを対象に実施いたします。ご対象となる方以外は受験することができませんので、あらかじめご了承ください。

英検S-Interviewの特徴

英検S-Interviewと従来型英検の共通点と違い

英検S-Interviewと従来型英検の受験方式(共通)

  • リーディングテスト、リスニングテスト、ライティングテストは解答用紙にマークまたは記述

  • スピーキングテストは、面接委員との対面式

  • 出題内容、難易度、採点基準は従来型の英検と変わりません

  • CBT方式での受験が困難である受験者様にも、柔軟な対応が可能

英検S-Interviewと従来型英検の受験方式(違い)

  • 一次試験の合否に関わらず4技能全てを受験可能※

  • 英検S-Interviewでは、特定の技能のみ受験することはできかねますのでご注意ください。

年間3回の検定で受験が可能

英検S-Interviewは、第1回検定と第2回検定と第3回検定の年3回の日程に分かれています。

受験者はそれぞれの検定回1つの級につき1回申し込むことができます。

申込~受験 スケジュール概要

  • 申込時に受験上の配慮申請が必要

  • 申込時の申請内容に基づき、協会にて審査を行い、受験可否および受験上の配慮内容を決定

受験までのスケジュールについて

受験案内(試験日程、検定料、試験会場など)はこちら

お申し込みについてはこちら