英検2020 2 days S-Interview®

お知らせ

「英検2020 2 days S-Interview」とは?

CBT方式の受験が難しい方のための方式

英検CBTおよび英検2020 1 day S-CBT(以下、S-CBT)での受験が難しい方は、リーディング、ライティング、リスニングをPBT、スピーキングを対面式で行う英検2020 2 days S-Interview での受験機会をご用意いたします。

なお、英検2020 2 days S-Interview は、合理的配慮が必要な障がいのある受験者様のみを対象に実施いたします。ご対象となる方以外は受験することができませんので、あらかじめご了承ください。

英検2020 2 days S-Interviewの特徴

従来の英検と同様、筆記および対面式で受験

  • リーディングテスト、リスニングテスト、ライティングテストは解答用紙にマークまたは記述

  • スピーキングテストは、面接官との対面式

  • CBT方式での受験が困難である受験者様にも、柔軟な対応が可能

  • 出題内容、難易度、採点基準は従来型の英検と変わりません

  • 英検2020 2 days S-Interviewでは、必ず4技能全てを受験いただきます。特定の技能のみ受験することはできかねますのでご注意ください。

  • 英検2020 2 days S-Interviewは、全ての受験者が4技能を受験するテストのため、一次試験免除申請をして英検2020 2 days S-Interviewにお申し込みいただくことはできません。

  • 英検2020 2 days S-Interview は、合理的配慮が必要な障がいのある受験者様のみを対象に実施いたします。一般(合理的配慮が不要)の方は受験することができません。

年間2回の検定で受験が可能

2020年度に実施される英検2020 2 days S-Interviewは、第1回検定と第2回検定の2回の日程に分かれています。

受験者はそれぞれの検定回1つの級につき1回申し込むことができます。

申込~受験 スケジュール概要

第1回検定

  • 予約申込・一般申込時に受験上の配慮申請が必要

  • 障がいの状況を証明できる書類(画像)の添付が必要となります。詳細はお申し込み「予約申込・一般申込に必要なもの」をご確認ください。

第2回検定

  • 申込時に受験上の配慮申請が必要

  • 申込時の申請内容に基づき、協会にて審査を行い、受験可否および受験上の配慮内容を決定

  • 第2回検定からは予約申込は実施いたしません

  • 2020年度第2回において予約申込の実施をご案内しておりましたが、文科省による民間英語試験活用延期発表を受け、見直しを行い、第2回より、予約申込・予約金不要となり、本申込から受付が完了できるように変更となりました。

受験までのスケジュールについて

受験案内(試験日程、検定料、試験会場など)はこちら

お申し込みについてはこちら