タクトピア株式会社

世界へ羽ばたく準備をIELTSで

英語教育事業部長 ケンブリッジCELTA認定講師

嶋津 幸樹 氏

IELTSは世界で認められた

“真の”英語力を測定するテストです。

IELTSは世界で認められた“真の”英語力を測定するテストです。その設問はアカデミックな内容から日常生活まで、実際に起こり得るコミュニケーションの場面設定に基づく内容で構成されています。求められるのは、1つの事柄について英語で考え英語で発信する力、そして論理的思考力です。単に対策をすればスコアが伸びるテストではありません。英語をツールに、常日頃からいかに、“意味のあるやり取り”をする力を伸ばしているかが求められます。真の英語に触れた分だけ成果が発揮されますので、IELTSをめざすことで、おのずと世界に通用する英語力が身についていくと言えるでしょう。

 私自身の留学経験からも言えることですが、日本人が世界に通用するためには、英語で自分の意見を確立し、論理的に言葉にする力、つまり、英語で論破する力をつける教育が必要だと考えます。私は大学在学中にIELTS7.0のスコアで英国留学をしましたが、現地では自分の意見が伝わらないことが多々ありました。英語で論破する力がなければ、世界には通用しないと実感した私は、大量の英語をインプットし、”意味のあるやり取り”を繰り返しました。すると、IELTSのスコアも比例して8.5まで伸び、世界の人々と対等に論じ合えるようになったのです。

 グローバル時代を迎えた今、日本人にとっては、英語が障壁となり一歩を踏み出せない、ということが多々あるでしょう。しかし、真の英語力があれば自らアクションを起こすことができ、世界に貢献することができるのです。”真の”英語力を測るIELTSを通過点に、世界へ羽ばたく準備をしませんか。


 

プロフィール

嶋津 幸樹 氏

高校在学中に海外進学塾EUGENICを創業。青山学院大学在学中にオックスフォード大学へ留学。独学でIELTS8.0を取得し、オックスフォード大学・ロンドン大学(UCL)の修士課程にダブル合格。UCL在学中にケンブリッジ英語教員資格CELTA取得。現在、タクトピア株式会社で英語教育プログラム開発を行う。