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4技能総合CEFRで自分の実力を世界基準で確認できます。

 

CSEスコア確認システム

2005年度から2015年度までに受験した成績に対するCSEスコアをこちらで確認することができます。

 

各級の合格基準スコア(英検CSEスコア)は固定されています。

 

各種目的に応じて求められる英検®の品質についての考え方、その活用に関するガイドラインはこちら

英検CSEスコアとは? 英検CSEスコアとは?

※動画内の情報は2016年作成時点のものとなっております。ご注意ください。

英検CSEスコアの特長 英検CSEスコアの特長

  • CSEに対応しているから英語力の評価がより客観的に CSEに対応しているから英語力の評価がより客観的に
  • 英検CSEスコアは、英検5級から1級まで全級に対応 英検CSEスコアは、英検5級から1級まで全級に対応
  • 技能別にそれぞれにスコア表示するから、苦手部分が一目瞭然 技能別にそれぞれにスコア表示するから、苦手部分が一目瞭然
  • 「スコア=数値」で目標設定できるから、学習モチベーションが向上 「スコア=数値」で目標設定できるから、学習モチベーションが向上
「英検CSEスコア」は、ユニバーサルなスコア尺度CSEを英検の各級で表記したものです。
英検CSEスコアを参照することで、自分の今の英語力や伸長度が一目でわかり、英検級のステップアップはもちろんのこと、生涯学習にも最適な指標となっています。
国際標準規格CEFRにも対応し、英語の4技能(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)のスコアとトータルスコアが表示されます。
新しい英検の成績表では、5級~1級のすべての級で、従来の級の合否に加えて、英検CSEスコアが表示されます。級ごとにそれぞれ技能別の満点を設定し、その結果もスコア表示されます。5級、4級はリーディング、リスニングと、新しく導入されたスピーキングテストの3技能、3級~1級は、ライティングも含めた全4技能のスコアが表示されます。つまり総合的な英語力と、技能ごとの能力を絶対指標で知ることができるので、自分がどんな能力を備えればよいか、学習の重点をどこに置けばよいかが明確になります。さらに英検CSEスコアは国際標準規格CEFRにも対応しているので、よりグローバルな視点で、自分の英語能力のレベルが把握できます。
CEFR とは、Common European Framework of Reference for Languages の略。
語学のコミュニケーション能力別のレベルを示す国際標準規格。欧米で幅広く導入され、6つのレベルが設定されています
※1:4級と5級の合否については、一次試験(RLの2技能)のみで判定いたします。
※2:リーディング、リスニングの2技能のみの満点
※3:スピーキングテストを含めた3技能の満点
各成績表には「英検CSEスコア」のトータルスコアと技能別スコア、「英検バンド」などが表示され、従来型の二次試験の成績表やCBTの成績表には「4技能総合CEFR」※が表示されます。

※4級・5級では表示されません

一次試験の個人成績表 一次試験の個人成績表

一次試験の個人成績表 一次試験の個人成績表

二次試験の個人成績表 二次試験の個人成績表

二次試験の個人成績表 二次試験の個人成績表

S-CBT・英検CBTの個人成績表 S-CBT・英検CBTの個人成績表

S-CBT・英検CBTの個人成績表 S-CBT・英検CBTの個人成績表
  • 英検CSEスコアのトータルスコア
  • 英検CSEスコアの技能別スコア
  • 合否ポジションを示す英検バンド

    英検CSEスコアと合否をもとに判別する英検バンドで「合格ラインとのキョリ」が分かりやすくなります。

  • 4技能総合CEFR

    自分の英語力が、世界的に利用されているレベル表示でどの程度に位置するのかを知る目安となります。

英検バンド表示

英検CSEスコアと合否をもとに判定する英検バンドで、スコアだけでは実感しづらい
「合格ラインまでのキョリ」がわかりやすくなります。
英検級に合格した方にも、英検をさらなる実力アップ
に活用いただきやすくなります。

  • 段階で表示される英検バンドによって、CSEスコアだけでは実感しづらい「合否ラインまでのキョリ」がわかりやすくなります
  • 英検級に合格した方にも、英検をさらなる英語力のアップに活用いただきやすくなります

CEFR

 CEFR(Common European Framework of Reference for Languages)とは、「ヨーロッパ言語共通参照枠」と呼ばれるもので、外国語の学習者、教授者及び評価者が、その熟達度を同一の基準で判断することが出来るように開発された枠組みです。20年以上にわたる調査・研究に基づいて、2001年に欧州評議会(Council of Europe)によって公開されました。
CEFRでは、外国語の熟達度をA1、A2、B1、B2、C1、C2(C2が最高レベル)の6段階に分け、それぞれについて、その言語を使って「具体的に何ができるか」という形(Can-do表現)で分かりやすく示しています。CEFRによる6段階は、英語だけではなく、多くの外国語能力の指標として、世界の国や地域で教育や仕事など多岐にわたる場面で活用されています。
外国語の学習・教授・評価のためのヨーロッパ言語共通参照枠

成績表に表示される4技能総合CEFR

 英検CSEスコアにおける技能別スコアを足し合わせた「4技能総合スコア」に基づいて、「4技能総合CEFR」を表示します。その際に、受験級によってCEFRレベルを算出するための範囲(CEFR算出範囲)を定めています。「4技能総合スコア」がこの範囲を下回った場合はCEFRレベルが表示されません。範囲の中に納まった場合は、そのスコアに応じたCEFRレベルが表示されます。ただし、上限を超えた場合でもその級で判定されるCEFRレベルが表示されます。詳しくは下記の「各級における4技能総合CEFR算出範囲」や「4技能総合CEFRの判定例(準2級)」をご確認ください。
なお、英検における級の合否の場合は、一次試験(リーディング・リスニング・ライティング)の合計スコアと二次試験(スピーキング)のスコアに対して、それぞれの合格基準スコアがあるので、それに基づいて判定されます。
各級で判定されるCEFRレベル
  • 1級:C1またはB2
  • 準1級:B2またはB1
  • 2級:B1またはA2
  • 準2級:A2またはA1
  • 3級:A1
【注1】4技能総合CEFRの判定方法は、文科省で開催された「英語の資格・検定試験とCEFRとの対応関係に関する作業部会」で示された平成30年3月版の「各資格・検定試験とCEFR対照表」を元にしています。
【注2】4技能すべてを受験しないと「4技能総合CEFR」は判定されません(一次試験の成績のみでは判定されません)。
【注3】4級・5級では4技能を測定していないため、対象外となります。
【注4】CEFRレベルの算出範囲を下回った場合は4技能総合CEFRの欄には「-(ハイフン)」が表示されます。
英検級・英検CSEスコアのCEFR対照表
4技能総合CEFRの判定例(準2級の場合)
CSEは、英語能力を判定するテスト「英検IBA」、「英検Jr」、「TEAP」などにも活用してまいります。
検定の垣根を越えて、英語学習の基礎段階から生涯学習まで、一貫した共通尺度の利用が可能になります。
英語能力のグローバル化に対応するために必要とされる英語4技能を網羅した能力測定は、英語学習の基礎段階から取り入れることが重要です。CSEの導入により、小学校・中学校・高校・大学、そして社会人になってからの生涯学習まですべてのステージで、継続的にひとつの共通尺度で英語能力の測定を行うことが可能になります。
CSEという新たな指標は、英語を学習するひとりひとりが、学習を必要とするポイントを把握しやすくなり、明確な目標とステップアップへのモチベーション、学習の効率化をもたらしてくれます。
CSE CSE

英検IBAを活用することで、英語学習の進捗度を常に把握できます。 英検IBAを活用することで、英語学習の進捗度を常に把握できます。

CSEに対応したスコアを導入し、英検受験級決定の指標にもなる利用しやすいテストです。 CSEに対応したスコアを導入し、英検受験級決定の指標にもなる利用しやすいテストです。

45分間、500円で、手軽に利用できる英検IBA。成績表には総合スコア、Readingスコア、Listeningスコアと、英検級レベル判定(一次試験のみ)が表示されます。
英語力を的確に把握することができ、英検受験級を決定する際の目安にもなります。
また、複数回受験すると過去の結果も表示されるので、学習効果の推移もひと目で把握できます。

英検の最適な受験級がわかる「英検級 かんたん測定」 英検の最適な受験級がわかる「英検級 かんたん測定」

基本的な英語力を測定することで、自分にあった英検受験級を知ることができます。 基本的な英語力を測定することで、自分にあった英検受験級を知ることができます。

初めて英検を受験する際の受験級の決定には、「英検級 かんたん測定」を利用すれば、最適な受験級がわかります。