2021年度大学入試で英検成績を利用する受験生へご案内

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入試で英検利用の受験者様

2021年度(令和3年度)入試において、英検の成績を大学へ提出される受験生は必ず以下のご確認をお願いいたします。

※クリックでページ下部へ移動します

大学へ提出予定の英検成績の生年月日が正しく登録されているかご確認ください

ご注意ください

大学入試で英検の成績を大学側が参照する際に生年月日などに誤りがあった場合、受験が認められない可能性がありますので注意してください。

ご受験いただいた各受験方式に合わせて以下の方法で生年月日をご確認ください。

1. 実用英語技能検定(従来型英検)・英検 2020 2days S-Interview(英検S-Interview) の場合

英検受験の際に解答用紙に記入(マーク)いただいた生年月日が登録されています。マークミスにて誤った生年月日が登録されている場合がありますので、受験者用ログインサービスにて生年月日を確認してください。

受験者用ログインサービスを利用し確認する

以下のページから受験者用ログインサービスにログインして生年月日を確認してください。
ログインには英検IDとパスワードが必要です。受験票もしくは個人成績表に掲載されている英検IDとパスワードをご使用ください。
英検ID・パスワードとは >

英検ウェブサイトの受験者用ログインサービスにアクセス

②英検IDとパスワードを入力し、ログイン

③個人情報の確認・変更 をクリック

④ご自身の生年月日を確認

2. 英検CBT・英検 2020 1day S-CBT(英検S-CBT) の場合

オンライン申込の際に入力した生年月日が登録されています。受験後に郵送される個人成績表にて生年月日を確認してください。
※入試で英検成績を利用される方は受験時や申込時の生年月日のマークもしくは入力を間違えないように注意してください。

個人成績表で確認する

大学へ提出する証明書をご確認ください

英検には以下の証明書類があります。大学入試に英検成績を利用する場合、大学によって提出を求める書類が異なります。募集要項等を確認して適切な書類をご提出ください。

証明書類(方式別)

各試験方式のアイコンをクリックすると証明書類・個人成績表のサンプルが確認できます。

1.合格証明書(和文・英文)(合格者のみに発行)

2.英検CSEスコア証明書(有料にて発行)

3.個人成績表(受験者全員に発行)

大学入試出願時に提出を求められる書類・項目について

大学入試へ出願の際に書類とともに提出または入力を求められる主な項目は以下となります。上記の「証明書類」(方式別)を参考に証明書の以下必要項目の掲載箇所を確認してください。

受験級
②級合否・CSEスコア(技能別または総合スコア)
③受験年度、受験回次、個人番号、生年月日

証明書の再発行について

<再発行可能>

合格証明書
英検の合格を証明する正式な証明書。合格時に、合格証書とともに英文・和文各1通を無料で送付しております。有料で再発行を承っております。

<発行可能>

英検CSEスコア証明書
希望者のみに有料で発行する英検受験時のCSEスコアを証明する正式な証明書。
合格・不合格を問わず、英検を受験した方のCSEスコアの証明にご利用いただけます。

<再発行不可>

合格証書(Certificate)、個人成績表
こちら2点については再発行を行っておりません。大学へ提出される際にはご注意ください。

Tips!

合格証明書

英検の合格を証明する正式な証明書。合格時に、合格証書とともに英文・和文各1通を無料で送付しております。有料で再発行を承っております。

英検CSEスコア証明書

英検受験時のCSEスコアを証明する正式な証明書。
合格・不合格を問わず、英検を受験した方のCSEスコアの証明にご利用いただけます。

ご自身の英検成績のCEFRレベルの確認方法

大学によっては級の合否、CSEスコアに加えてCEFRレベルを入試に利用している場合があります。英検では2020年度から証明書類にCEFRを記載するようになりました。

2019年度以前の成績は証明書類を再発行(有料)いただければCEFRレベルを記載して再発行いたします。2019年度以前にご受験いただいた方はご自身のCSEスコアを下の「実用英語技能検定 CEFR算出レベル表」で確認して大学が求める基準を満たしているか確認してください。

※各受験級によって算出されるCEFRレベルが異なりますので出願に必要なCEFRレベルが算出される級を受験してください。

薄い帯:各級の「CSE」スコア算出範囲
濃い帯:各級の「CSE」スコア算出範囲(薄い帯)内における「CEFR」算出範囲

成績の確認方法について(2級の例)

ここでは【2級】を例にとってCEFR算出について説明します。

2級の濃い緑色で塗られた範囲(CSEスコア1728-2299)がCEFR算出範囲となります。
取得したCSEスコアによって以下のように算出されます。

英検CSEスコア
2300以上→「B1」と算出 ※算出範囲上限を超えた場合、算出される最高位のCEFRレベルとなります。

1950-2299→「B1」

1728-1949→「A2」

0-1727→「CEFR算出外」※CEFRレベルは算出されず証明書類には「-」と記載されます。1700-1727の範囲も「CEFR算出外」となるのでご注意ください。

<参考>大学入試での利用例①:A1が出願資格 の場合

大学がCEFRのA1を出願資格としている場合、以下の各級で該当するCSEスコアを取得した場合出願資格を満たすこととなります。
大学がCEFRのA1を出願資格としている場合、以下の各級で該当するCSEスコアを取得した場合出願資格を満たすこととなります。

<参考>大学入試での利用例②:みなし満点 の場合

大学がCEFRのB2をみなし満点としている場合、以下の各級で該当するCSEスコアを取得した場合にみなし満点の優遇を受けられます。
大学がCEFRのB2を入試の英語試験のみなし満点としている場合、以下の各級で該当するCSEスコアを取得した場合にみなし満点の優遇を受けられます。
※みなし満点について
大学が定めた英語民間試験の成績を取得している受験生に対し、大学個別入試などの英語試験の得点を満点とみなす優遇方式

<参考>大学入試での利用例③:CEFRレベルに応じて加点される場合

大学がCEFRレベルのA1:0点、A2:5点、B1:10点、B2:20点、C1・C2:30点を加算としている場合、以下の各級で該当するCSEスコアを取得した場合に加点の優遇を受けられます
大学がCEFRレベルのA1:0点、A2:5点、B1:10点、B2:20点、C1・C2:30点を加点としている場合、以下の各級で該当するCSEスコアを取得した場合に各レベルに応じた加点の優遇を受けられます
※大学入試における優遇内容については必ず大学の募集要項などをご確認ください。

お問い合わせ先

英検サービスセンター

平日09:30 ~ 17:00(土・日・祝日を除く)

TEL:03-3266-8311

お電話の前に「よくあるご質問」の内容をご確認ください。