教員研修・セミナー情報

英語研究、英語教育、英語学習などに興味をお持ちの方への研修・セミナー情報です。日本英語検定協会主催の学会・セミナーだけでなく、各教育関係者様より投稿いただいた情報も掲載しています。実施内容の詳細については、それぞれの主催者に直接お問い合わせください。

また、日本英語検定協会では教育関係者の皆様へ広く、学会・セミナー情報を募集しています。教育現場の参考となるよう、全国の皆様と共に研修・セミナー情報を共有していければ幸いです。投稿は、「全国の学会・セミナー情報を募集中」よりお願いします。

  • こちらに掲載の内容に関しては、当協会では責任を負いかねますのでご了承ください。

日本英語検定協会主催の研修・セミナー

日本英語検定協会主催 2022年度義務教育領域英語科ご担当指導主事先生対象海外研修(オンライン開催)のお知らせ

  • 日時 :2022年12月10日(土) 14:00(事前研修)、2023年2月13日(月) ~17日(金) (研修)
  • 場所 :オーストラリア シドニー大学とオンラインでつなぎ、研修プログラムを日本にて受講
  • 内容 :公益財団法人 日本英語検定協会(以下、英検協会)では、毎年度、英語教育に携わる先生方を対象にした英語教員海外研修を企画しております。2020年度、2021年度につきましては、新型コロナウイルス感染状況を鑑み、やむなく開催見送りといたしました。
    先般(2022年4月1日)に英検協会ウェブサイトにて「2022年度英語教員海外研修実施に向けた検討状況のお知らせ」を掲載いたしました。
    2022年度は、ご参加いただく対象の先生方を義務教育領域ご担当英語科指導主事先生とし、先生方が研修に安心・安全に参加できることを最優先に考え、英検協会内で議論を重ね、下記内容にて研修を行います。

    日本英語検定協会主催 2022年度義務教育領域英語科ご担当指導主事先生対象 海外研修(オンライン開催)実施概要

    ●主旨
    本研修は、これまで過去17回にわたり文部科学省の後援をいただき、学校現場の先生方対象の研修を実施してきました。研修内容もさることながら、その後の参加先生方のネットワーク構築も含めご好評いただいておりました。ここ数年、小学校での外国語活動ならびにその教科化や小・中学校での新学習指導要領全面実施など、義務教育課程にて目まぐるしい環境変化が起きています。弊協会の定款にもある「英語教育に携わる教員の英語力及び英語指導力の向上に資する事」の目的と限られた予算を最も効果的に活用することを検討した結果、2022年度はこれまでの学校現場の先生方対象の研修から、小・中連携の枠組みの中で義務教育領域の先生方を指導する立場にいらっしゃる指導主事の先生方に受講いただく研修に主旨を変えることで、自治体全体の英語能力向上にお役立ていただけるのではないかと考え、企画いたしました。
    ●参加対象者:
    都道府県・政令指定都市・市区町村教育委員会ならびに教育センターに在籍され、
    義務教育領域ご担当英語科指導主事ならびに指導主事相当の職務に従事されている先生
    ●研修期間:
    ・事前研修:2022年12月10日(土)14:00頃開始(対面形式を予定)
    ・研修:2023年2月13日(月)~17日(金)
    ※日本国内にて集合型形式でオーストラリアのシドニー大学とオンライン研修を実施
    ●参加申込期間:
      2022年8月1日(月)21:00~ 2022年9月30日(金)23:59
      ※先着順での申し込みとなりますので、できる限り参加希望先生方の日々の業務に左右されないような時間帯からの申込開始とさせていただきます。すべての皆様のご事情に応えられない旨あらかじめご了承ください。
    ●募集人数:
     最大24名
    ●応募書類:
     本研修への参加承諾書
     ※以下のお申し込みフォームから必要事項をご記入ならびに参加承諾書のアップロードをお願いします。

    ●選考方法:
    先着順(英検協会にて全ての必要提出書類内容の確認が取れた指導主事の先生から、先着順にて受け付け)
    ●実施形式:
    オーストラリア シドニー大学とオンラインでつなぎ、研修プログラムを日本にて受講
     ※研修参加者は円滑なディスカッション、ネットワーク構築を目的とし、日本国内にて集合型形式で行う予定です。
    ●各種詳細資料:
     ご参加希望の指導主事の先生方は、募集要項と申込規約をご確認のうえ、
    以下のお申し込みフォームより必要事項をご記入ならびに参加承諾書のアップロードをお願いします。

    <最後に>
    新型コロナウイルスに関して、オミクロン株または今後新たな変異株による感染拡大等、状況如何によっては、研修内容を変更または中止する可能性もございますこと、あらかじめその旨お伝え申し上げますとともに、ご理解いただけますと幸いです。

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各団体主催の研修・セミナー

語研・小学校外国語教育委員会第6回 オンライン講習会 主体的に学ぶ力を伸ばす高学年の授業つくり

  • 日時 :2022年7月3日(日) 14:00 ~ 17:00 (受付13:45~)
  • 場所 :オンライン(ZOOMによるオンライン)
  • 内容 :主体的に学ぶ力を伸ばす高学年の授業つくり
    ~6年生の後半に向かう指導方法の点検①~
    授業つくりを考える時に、既習単元の指導内容を振り返り、新単元の指導目標である英語表現を数回の授業に分けて指導するように計画を立てます。毎回の授業については、授業開始の活動、そこから主要表現へとつなぐ導入部分、そして応用発展へと進む「やり取り」の手順を考え、「やり取り」での発音や語・文の扱い、文字の見せ方を点検し、英語の仕組みにも気づかせるようにします。授業を重ねる間に、次の単元との繋がりに配慮し、各々の子どもが主体的に学ぶ力を伸ばして、中学での英語学習につながる学習能力の基盤を育てたいと思います。今回は、6年生が「過去」の経験を話し合う授業を例に、指導の内容とその手順を提案します。
  • 主催 :(一財)語学教育研究所
  • 参加費 :語研会員無料・非会員1,000円・学生 無料
    ※ただし、大学院生及び現職教員で在学中に給料を受給している方は除きます。
    ※ウエブサイトより事前申し込みが必要です。
  • お問い合わせ・お申し込み :一般財団法人 語学教育研究所 
    メールアドレス:office@irlt.or.jp 
    (メールへの対応は月火木金 11:30-16:30となります) 
    一般財団法人 語学教育研究所 所長
    小菅 和也
    サイトURL:https://www.irlt.or.jp/modules/shgk/event.php?eid=42

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新英語教育研究会第58回全国大会(和歌山大会)

  • 日時 :7月30日(土)~7月31日(日)
  • 場所 :オンライン開催
  • 内容 :新英研スローガン:すべての子どもたちに外国語を学ぶ喜びと平和な未来をひらく力を
    大会テーマ:つながり和む学びの未来:「和のくに」から世界へ
    大会内容:
    1)フロア参加型シンポジウム:「外国語教育の未来を語り合う」
      登壇者:鳥飼玖美子、大津由紀雄、斎藤兆史、江利川春雄
    2)上記4氏をコメンテーターとした4つの「スペシャル・セッション(SS)」(各実践報告あり)
    3)校種別(小学校~大学の8)分科会
    4)新英研分科会(SDGs、小学校・中学入門期、ICTの活用と課題等8つ)
  • 主催 :新英語教育研究会
  • 後援 :和歌山県教育委員会、和歌山市教育委員会
  • 参加費 :一般3500円、会員3000円、学生無料,シンポジウム+SSのみ2000円
  • お問い合わせ・お申し込み :新英研関西ブロック事務局
    お問い合わせ:shineiken.kansai@gmail.com
    ウェブサイトURL:https://shin-eikenwakayamataikai.jimdosite.com/

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一般財団法人 語学教育研究所 第2回学生研修室セミナー

  • 日時 :2022年5月29 日(日)14:00~15:30
  • 場所 :オンライン(Zoom)
  • 内容 :講師:伊藤雄二(北陸学院大学)

    概要:「英語による英語の授業をしたい。」と思う教育実習生は少なくないようです。しかし、実際にはそれほど簡単ではありません。そこで、H. E. Palmer のEnglish Through Actionsに少々触れながら、英語による英語の授業の入口を考えましょう。
  • 主催 :一般財団法人語学教育研究所
  • 参加費 :参加費 学生無料 学生以外は1,000円
  • お問い合わせ・お申し込み :一般財団法人語学教育研究所
    メールアドレスːoffice@irlt.or.jp
    サイトURL:https://www.irlt.or.jp/

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『学校の未来図セミナー』瀧沢先生に聞く、対話から始める英語授業~言語活動を通して英文法を学ぶ~

  • 日時 :6月4日(土)20時から21時30分
  • 場所 :オンライン(Zoom)
  • 内容 :昨年度中学校英語教科書大幅改訂。今年度高校英語教科書改訂、新教科実施。今、英語教育は大きな転換期を迎えています。
    しかし、コロナ感染拡大によるペアワーク等のアクティビティの制限などの影響もあり、どのように「話すこと」特に「やり取り」を指導すべきか悩んでいる先生方も多いとおもいます。
    このセミナーではこれからの時代の新しい英語教育に必要なマインド、スキル、ノウハウを、岐阜大学の瀧沢先生から伝授いただきます。

    対象:学校教員、教育委員会指導主事等
    定員:100名
    プログラム:
    1.瀧沢先生講演「対話から始める英語授業~言語活動を通して英文法を学ぶ~」
    2.教育機関専門オンライン英会話「CHATTY」について
    3.質疑応答
    お申込み方法:https://forms.gle/VjTX2YGmWSZr7dWH6

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関西英語授業研究会 Harvest 第4回神戸支部

  • 日時 :6月19日(日)10:00-12:00
  • 場所 :親和中学校・親和女子高等学校 神戸市灘区土山町6の1
    および、オンライン
  • 内容 :☆申込はこちらのページよりお願いいたします。
    https://kobe4.peatix.com

     神戸支部第4回Harvestのお知らせです。新学習指導要領の導入、GIGAスクール構想、新たな観点別評価など、中学校・高等学校でも新たな教育改革を進めるタイミングを迎えています。このような教育改革が本格化してきている一方で、大きな変化に戸惑いや焦りを感じている先生方も多いことかと思います。
     今回は同様の悩みを抱えた4名の教員が、さまざまな教科・校種の視点から実践発表を行います。神戸支部らしい「多様性」ある発表を通じて、教育改革を乗り越えるヒントを一緒に探してみませんか?

    テーマ:
    『trans- 枠をこえてワクワクする探究の海へ』

    発表者:
    岩田慶子 神戸市立星陵台中学校 英語
    浅野雄大 神戸市立須磨翔風高等学校 英語
    山科祐一 親和中学校・親和女子高等学校 国語
    吉岡拓也 神戸市教育委員会 数学


    【プログラム】時間や内容は変更になる恐れがあります
    進行:監事 岩田慶子(神戸市立星陵台中学校)
    10:00 - 10:05 
    開会挨拶:支部長 浅野雄大(神戸市立須磨翔風高等学校)

    10:05 - 10:20 発表1
    岩田慶子 神戸市立星陵台中学校
    『小中連携の鍵を握るものとは?-5つの小学校から生徒たちを迎えて-』

    10:25 - 10:40 発表2
    浅野雄大 神戸市立須磨翔風高等学校
    『生徒に委ねる授業-「教育」と「キャリアプランニング」から学んだこと-』

    10:40 - 10:55 グループ交流①
    10:55 - 11:05 休憩

    11:05 - 11:20 発表3
    山科祐一 親和中学校・親和女子高等学校
    『教育データを活用した個別最適化授業』

    11:25 - 11:40 発表4
    吉岡拓也 神戸市教育委員会
    『GIGAスクール構想は必要か?-KOBEXから考えたこと-』

    11:40 - 11:55 グループ交流②
    11:55 - 12:00 事務局連絡および閉会

    ・お申し込みにはプライバシーポリシーへの同意が必要です。
    ☆教員だけでなく、どなたでもご参加できます。
    ★当日の参加不参加に関わらず、申込者には記録動画が共有されます。
    *会場参加の方には交通費500円を支給いたします。
    ※オンライン参加の皆さんは、当日リアルタイム配信および、ブレイクアウトルームでのグループ討議を予定しております。
    会場にはお車でのご来場はできません。公共交通機関をご利用ください。
    状況によりオンライン参加のみになる場合がなりますので、あらかじめご了承ください。


    【発表者紹介】
    岩田 慶子 神戸市立星陵台中学校
    神戸市の中学校3校を経て、2022年より現任校に勤務。神戸市立中学校教育実践研究グループ英語常任幹事、研究委員長。2020年より「オンライン授業をオンラインで学ぶ会」に所属し、『オンライン授業スタートブック』、『リフレクションを学ぶ!リフレクションで学ぶ!』を共著。子どもたち同士のコミュニケーションあふれる授業・学級・学校作りのために、官民・校種の垣根を超えた先生同士の学び合いを企画実践中。

    浅野 雄大 神戸市立須磨翔風高等学校
    神戸市立須磨翔風高等学校教諭(英語科/教育科)。キャリアセンターチーフアドバイザー(進路指導部長/総合学科推進部長)。筑波大学大学院教育研究科修了。神戸市立神港高等学校(閉校)を経て、現職。2013‐14年に文部科学省・外務省主催、日本人若手英語教員米国派遣事業(デラウェア州)に参加。2019年よりMicrosoft認定教育イノベーター(MIEE)として活動中 。著書に「中学校・高等学校 4技能5領域の英語言語活動アイデア(明治図書出版)」。

    山科 祐一 親和中学校・親和女子高等学校
    親和中学校・親和女子高等学校 国語科教諭。ロイロ認定ティーチャー・シンキングツールアドバイザー。全国の先生方との交流の中で「生徒がワクワクする授業」を模索している。関西英語授業研究会Harvestや三省堂国語教育オンラインセミナーなど登壇多数。共著に『大学入学共通テスト実践演習 論理・文学編』(数研出版)など。

    吉岡 拓也 神戸市教育委員会
    神戸市教育委員会事務局学校教育部教科指導課指導主事。1990年奈良県生まれ。神戸大学発達科学部を卒業後、神戸市立高等学校での勤務を経て現職。前任校では3年間、教務部長として活躍。自律して学び続ける生徒を育てるために、同僚を巻き込んで授業づくりに取り組む。現在は、指導主事としてICTを活用した授業改善を担当。神戸市立小学校、中学校、高等学校に足を運び、GIGAスクール構想におけるたくさん挑戦を支えている。『月間学校教育相談』(ほんの森出版)で「みんなでつくるGIGAスクール通信」、EdTechZine(翔泳社)で「GIGAスクール構想から考える生徒指導」の連載を担当。
  • 主催 :関西英語授業研究会 Harvest
  • 参加費 :会場参加・オンライン参加共に500円
  • お問い合わせ・お申し込み :関西英語授業研究会 Harvest
    支部長 浅野雄大(神戸市立須磨翔風高等学校)
    メールアドレスːyudaia0429@yahoo.co.jp
    サイトURLːhttps://senshuharvest.wixsite.com/kansai/

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オンライン講習会

  • 日時 :6月4日(土)13:30から15:30  他日程は下記に記載
  • 場所 :オンライン(zoom)
  • 内容 :日程
    ⑥6月4日(土)13:30から15:30 ⑦6月11日(土)14:00から16:00 ⑧6月18日(土)14:00から16:00
    ⑨7月23日(土)10:00から11:30 ⑩7月23日(土)13:00から14:30 ⑪7月24 日(日)10:00から11:30
    ⑫7月24日(日)13:00から15:00 ⑬7月25日(月)18:00から20:00 ⑭7月28 日(木)18:00から20:00
    ⑮7月 30日(土)10:00から11:30 ⑯7月30日(土)13:30から15:00 ⑰7月31日(日)10:00から11:30


    日時:7月24日(日)13:00~15:00
    (申込締切:7月21日(木))
    講師:草間 浩一(武蔵高等学校中学校) 
    PowerPointを授業で使ってみたいけど、どうしたらいいのかわからない、という方を対象に、授業で使うための基本テクニックをお伝えします。合理的配慮にもつながるスライド作りの初歩講座です。あくまでも教員が授業のツールとして使う方法です。生徒が使うことは想定していません。Zoomの映像を見ながら同じ画面上でPowerPointの操作をしてもらいつつ進めていく予定です。Zoomをタブレットで見ながらPC上でPowerPointが操作できる環境もお勧めです。Windows版とMac版とでは操作に違いがあるので、お申し込みの際にはコメント欄にお使いのPCがMacかWindowsかをご記入ください。

    オンライン講習会⑬ 英語の手書き文字の教え方 ―小学校で・中学校で―
    日時:7月25日(月)18:00~20:00
    (申込締切:7月22日(金))
    講師:手島 良(武蔵高等学校中学校) 
    We Can!における手書き文字・印刷文字の「変革」を受けて、小・中学校の検定教科書でも、ついに「活字体」が消滅しました。この際、ぜひとも手書き文字の指導法も改革したいものです。その後の学習を支える手書き文字は、書きやすく読みやすいものでなくてはなりません。「Aa~Zzまで繰り返して書かせて終わり」というのは、指導の名に値しません。英国の小学校における文字指導の伝統に基づき、学習者に優しい文字指導法をご紹介します。

    オンライン講習会⑭ フォニックス活用法 ―単語の綴りの教え方―
    日時:7月28 日(木)18:00~20:00
    (申込締切:7月25日(月))
    講師:手島 良(武蔵高等学校中学校) 
    英語の綴りと発音の間にある規則を適切に指導したいものです。ただ、その規則はかなり複雑で、一度教えれば 身につく、というものではありません。日々の授業の中で、生徒に「またかぁ~」と思わせず、しかし、しつこく何度もその規則に触れさせていくことが重要です。規則が定着するだけでなく、生徒が綴りを覚える負担が減り、発音も向上する―そんな良いことばかり(?)の指導法をご紹介します。

    オンライン講習会⑮ 力のつく教科書本文の扱い方と音読再考
    日時:7月 30日(土)10:00~11:30
    (申込締切:7月27日(水))
    講師:久保野 りえ(都留文科大学・筑波大学附属中学校非常勤講師)
    中学高校を問わず、教科書の扱いは授業の大きな部分を占めるはずです。そこで真に英語力をつけるために、どう教科書を活かせば良いか、具体的な教材を見ながらワークショップをしたいと思います。また、英語授業で必須のように思われている音読も再考し、より効果のある方法を考えてみたいと思います。


    オンライン講習会⑯ 中学校:目的や使用場面を大切にした言語材料の導入から発表活動まで
    日時:7月30日(土)13:30~15:00
    (申込締切:7月27日(水))
    講師:栖原 昂(筑波大学附属中学校) 
    新しい文法や表現の「導入」の場面を見ると、日本語で「説明」をしてすぐにプラクティスに入ったり、英語でターゲットの文の使用例をいくつか聞かせるだけで、結局そのあとの「説明」がメインなってしまう、といった 授業をよく見かけます。生徒が目的や使用場面に応じて、適切な表現を選択して使えるようになるためには、どうその表現と出会い、どのような練習をし、どういう活動を設定すればよいのかを一緒に考えていければと思います。

    オンライン講習会⑰ 一人一台 iPad 環境を生かした英語授業を考える
    日時:7月31日(日)10:00~11:30
    (申込締切:7月28日(木))
    講師:草間 浩一(武蔵高等学校中学校)
    生徒一人一人がiPadなどの端末を使用できる環境でどんなことができるかを考えます。教員一人が授業で使うのではなく、生徒がどのように使い、どうような活動ができるかに焦点を当てます。講師の勤務校では iPad を利用しているのでタイトルはiPadとしてあります。他の端末でも考え方や方法論はそのまま応用できます。特定のアプリがないとできない活動も含まれます。現在は利用していなくても、今後の利用や環境整備、体制整備 を考えている方にも参考になるはずです。
  • 主催 :一般財団法人語学教育研究所
  • 参加費 :会員1,000円 一般3,000円 学生はそれぞれ半額
  • お問い合わせ・お申し込み :一般財団法人語学教育研究所
    メールアドレスːoffice@irlt.or.jp
    サイトURL:https://www.irlt.or.jp/
    語研HPの「講習会」からお申し込み下さい。

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関西大学外国語教育学会 特別シンポジウム2022

  • 日時 :2022年06月11日 (土) 13:00 - 16:30
  • 場所 :関西大学千里山キャンパス、Zoomによるハイブリッド開催
  • 内容 :テーマ:「気づき」と「目覚め」はことばの教育をどう変えるか
    内容:
    ・話題提供1:「ことばへの気づき」は言語教育にとってどんな意味を持つのか
       大津由紀雄 氏(関西大学客員教授、慶應義塾大学名誉教授)
    ・話題提供2:ことばへの気づきと外国語教育:「言語への目覚め活動」と「統合的教授法」
       大山万容 氏(大阪公立大学講師)
    ・話題提供3:ことばってこうやって考えてみたら、めっちゃ面白いなぁ、先生
       北野ゆき 氏(守口市立錦小学校教諭)
    ・全体討議

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全国の学会・セミナー情報を募集中

全国の先生方に利用していただくため、英語教育に関する「研究会」「セミナー」などの情報をお寄せください。英検ウェブサイトに掲載させていただきます。

各県、地域の英語教育団体が行う研究会、セミナーなどの活動で、原則として営利を目的としないものに限り、募集しています。

毎回、大変多くの情報が寄せられており、掲載ができないこともありますので、あらかじめご了承願います。

  • 投稿を頂いてから掲載まで、1週間ほどお時間を頂きます。
  • 「主催団体名」「お問い合わせ先」は必ず明記してくださるようお願いします。
  • スペースに制限がございますので、掲載内容はできるだけ短くまとめてお送りください。

掲載内容

「主催団体名」「研究会などの名称」「日時」「会場」「内容」「講師」「参加費」「お問い合わせ先(電話番号、FAX番号、Eメール アドレス、ご担当者名など)」(上記、掲載内容をご参考ください)

申込方法

下記の投稿フォームより原稿をお送りください。
※セミナー参加希望の方は、各セミナー情報の「詳細を見る」よりお申し込みください。

投稿フォーム

過去に実施の研修・セミナーをレポートでご報告

研修・セミナーへご参加いただけなかった方のために、ご参加いただいた方へ振り返りとまとめのために、過去の学会・セミナーをレポートでご報告します。教育の現場でご活用ください。